昨日は、小出裕章先生の講演を聴きに行きました。


会場の「大津教会」は、一昨年夏に講演会が開かれた「堅田教会」と同じヴォーリス氏の建築で、瀟洒な建物です。


礼拝堂の中は満員で、後ろに椅子を並べ、2階にもいっぱいでした。

小出先生が入って来られると、会場から拍手が湧きました。


とてもわかりやすくて、良いお話でした。

生協で平和の活動を一緒にしていた人が、「大津教会」に通っている熱心な信者さんで、彼女達は、毎年「建国記念日」前後に講演会を開催しています。


お友達を誘って来てと言われ、デモの時に呼びかけたり、読書会で一緒だった人にメールしたりしました。

年配の信者さんが、「あすのわ」の運営委員長に参加を呼びかけたそうで、メールが来ていました。


一昨年3月の原発事故以来、ひっぱりダコの小出先生ですが、なんとか来ていただけたそうです。


一昨年の夏と秋に、小出先生のお話を聴きましたが、お金や地位に魂を売らずに研究を続けてこられたその姿勢には、清々しさを感じ、頭が下がります。

御用学者達や原子力ムラの連中に、爪のアカをたっぷり煎じて飲ませたいです。


地震多発国の活断層近くに原発の建設を進めてきた裁判官達や政治家達、官僚達、ジャーナリスト達に小出先生のような人が、もう少しいたら、日本はもっと庶民が暮らしやすい良い国になったのにと思いました。


マスコミに騙された私達にも、騙された責任はある!と小出先生は言われましたが。

お話の他の内容は、また書きます。


この講演会に誘ってくれたクリスチャンの友人と、久しぶりに会って、手作りのクッキーをもらいました。

ベアテさんの新聞記事コピーや、携帯の画面拭きに使うアクリル毛糸で編んだ四つ葉のクローバー型のストラップをプレゼントしたら、喜ばれ、前に私が編んでプレゼントした毛糸の帽子が暖かくて、手放せないと言われました。

茶色の毛糸だったそうですが、どんなのだったか?プレゼントしたことも、私は忘れていました。

でも、喜んでもらえて、うれしかったです。

講演会が終わってから、駅前に出て、友達とお茶を飲み、節分用の鰯と巻き寿司を買って帰宅しました。

一昨年には、ボランティアで参加していた老人ホームの広報作りで、特別養護老人ホームの「豆まき大会」の取材に行き、鬼に扮した人達がお年寄りにお菓子を配る写真を写したりしました。


取材中に、雪がたくさん降ってきたので、京都との県境に近い山の中のホームから急いで帰りました。

最近は、職員さん達が記事を書いてくれるようになったので、めったに取材に行くことは無くなり、「夏まつり」や「盆踊り」「運動会」などは、楽しかったので、ちょっと残念です。




昨年「平清盛」を視ていたけれど、イマイチ引き込まれることはありませんでした。

今年は、NHKも気合いを入れているのでしょう。

福島が舞台だから、応援したい気持ちになります。


小学生の時、「ジャンヌ・ダルク」の漫画を読んで、カッコイーと思っていたので、「幕末のジャンヌ・ダルク」と言われた八重さんに興味がありました。


巴御前とか、強い女の人は大好きです。

「♪強くなりたい、優しくなりたい」と思います。


高校の日本史では、名前だけしか習わなかった「佐久間象山」が、思っていたより立派な人だったと知りました。


「吉田松蔭」は、他のドラマでも何回か見たので、よく知っていましたが、以前スペシャルドラマで中村橋之介さんだったかが演じた松蔭が印象に残っています。

処刑した人が、こんな立派な最後は、初めてだと言った場面が。

小栗旬君演じる松蔭も、なかなか良かったです。

今日は、「桜田門外の変」の場面もありました。

前に、ブログに書いたかもしれませんが、私の実家の父方の祖母の祖父(私のひいひい爺さん)は、井伊直弼の臣下(彦根藩江戸詰藩士)で、あの行列についていて、桜田門外で負傷したのだそうです。命は助かったけれど。

父が幼い頃に、身体に残っていた傷跡を見たと言っていました。


そんなで、身近に感じた今日の「八重の桜」でした。


これから、八重がどんな風に生きていくか?楽しみです。


たくさん、あります。

「東京家族」
山田監督の作品は好きで、妻夫木クンの
ファンだし。

「きいろいゾウ」
向井クンも、好きです。

「王になった男」
韓国の俳優さんでは、一番好きなイ・ビョンホンさんが、初めて時代劇に出演されました。それも、一人二役で。キラー・スマイルは見られるでしょうか?

「草原の椅子」
宮本輝さんの原作で、佐藤浩市さん出演だし。

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

これは、京都まで行かないと上映してないかもしれません。