先週、いつもより30分早起きして、出張する夫の朝食を用意した後、手袋やマフラーなど身につける物を揃えていたら、着替え始めた夫が掛けてあったコートを取ろうとして、近くに居た私に、「邪魔、邪魔」と言うのです。

狭い家だからですが、「ちょっと、どいて」と言えばいいのに、私が茶の間のテレビを見ている時に帰って来た時も、よく「邪魔、邪魔」と言われます。


カチンときて、「邪魔?じゃぁ、起きて朝ご飯作らず、寝ていれば良かった!これからは、そうするから」と言ったら、「あ、すんません」とか言っていましたが。

「邪魔!」と言われると、居ない方が良いと言われているようで、腹が立ちます。じゃぁ、居なくなってあげようか?と思ったりします。


些細なこと、と思われるかもしれませんが、ちょっとした言い方で受け止める方の印象は違いますから、親しい仲でも、親しいほどかな?気配りは大切だと思います。


ふーん、そういう見方をしているのか?と感じることが重なると、相手に優しく出来なくなります。





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友達にプレゼントしようと思っていたかぎ針編みの“リスト・ウォーマー ”が編み上がりました。上の写真です。


リリアン状の段染め糸で、オレンジから茶色になっています。

明後日、小出先生の
講演会で会うと思うので、渡します。


下の写真は、昨年編んだ自分用です。

上と同じ編み方ですが、モヘアが混じった毛糸なので、ふわっと仕上がりました。

1玉の毛糸ですが、赤から緑まで色が変わり、右と左で違う色あいになりました。
別の毛糸で編んだみたいです。

段染め糸は、編んでみないとわからないのが面白いです。


冷える夜、布団の中で本や資料を読む時に便利です。


次は、母に頼まれた帽子を編みます。
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昨日、中国茶館「喫茶去」で見たアップリケの額絵の絵葉書を4枚買って来たので、それを写真で紹介しようと思ったのですが、作者に了解してもらってないから、宣伝してくれてありがとうと喜ばれるか?私の作品を勝手に!と怒られるか?わからないので、やめておくことにしました。


代わりに、細かさもレベルもかなり低いですが、私が作ったアップリケの作品を見ていただくことにしました。


以前、パッチワークを習っていましたが、ピーシングという縫い合わせる作業は好きで、チクチク縫い進むキルティングは、単純であまり好きではありませんでした。

アップリケは好きで、季節毎の額を作って飾りたいと思っていますが、春と秋と冬のが出来て、夏の海の額が出来ていません。


米倉健次?さんという人の「キルトアート」という本に載っていた作品が、素敵だったので、作ってみたくなったのです。

シーチングという比較的目の荒い木綿地を使いますが、気に入った色のものをたくさん捜すのが大変です。

自分で生地を好みの色に染める作家もいるくらいです。


冬のアップリケと、秋のを一枚ずつ紹介します。