昨年「平清盛」を視ていたけれど、イマイチ引き込まれることはありませんでした。

今年は、NHKも気合いを入れているのでしょう。

福島が舞台だから、応援したい気持ちになります。


小学生の時、「ジャンヌ・ダルク」の漫画を読んで、カッコイーと思っていたので、「幕末のジャンヌ・ダルク」と言われた八重さんに興味がありました。


巴御前とか、強い女の人は大好きです。

「♪強くなりたい、優しくなりたい」と思います。


高校の日本史では、名前だけしか習わなかった「佐久間象山」が、思っていたより立派な人だったと知りました。


「吉田松蔭」は、他のドラマでも何回か見たので、よく知っていましたが、以前スペシャルドラマで中村橋之介さんだったかが演じた松蔭が印象に残っています。

処刑した人が、こんな立派な最後は、初めてだと言った場面が。

小栗旬君演じる松蔭も、なかなか良かったです。

今日は、「桜田門外の変」の場面もありました。

前に、ブログに書いたかもしれませんが、私の実家の父方の祖母の祖父(私のひいひい爺さん)は、井伊直弼の臣下(彦根藩江戸詰藩士)で、あの行列についていて、桜田門外で負傷したのだそうです。命は助かったけれど。

父が幼い頃に、身体に残っていた傷跡を見たと言っていました。


そんなで、身近に感じた今日の「八重の桜」でした。


これから、八重がどんな風に生きていくか?楽しみです。