昨日も、出張する夫のために早起きしました。


東北へ行くので、寒がりの夫のために、身体が暖まる「生姜紅茶」のスティックを買って来て、ボストンバッグに入れました。


ヒートテック下着や温熱靴下等も用意しました。

朝食を用意して、見送り、私もいつもより30分以上早い朝ご飯を食べました。


テレビを見ていたら、近く公開される韓国映画「王になった男」の案内があり、主役のイ・ビョンホンさんのインタビューが放送されたんです!(b^ー°)。

“キラー・スマイル”と言われる笑顔が素敵でした。

宣伝のために来日されているのかな?

「もしも、一日他の人間になれるとしたら、なりたい人は?」と聞かれて、しばし考えてから、「僕のマネージャー」と答えました。

ビョンさんは、自分の演技がどうか?他人の目で見てみたいからだそうです。

仕事熱心ですね。


早起きしたおかげで、キラースマイルを見ることが出来ました。


一昨日、礼拝堂の一階は満員で、椅子を足し、2階でもたくさんの人が聞いてました。

全部で200人くらいかな?


アメリカが、原爆“トリニティ”を砂漠で初実験したのは、ポツダム会談の日だったそうです。

太平洋戦争の時の東京大空襲、原爆、ドイツの戦後処理との差等をとてもわかりやすく話されました。

原発は、「差別」の象徴だから、反対だそうで、原発で働く労働者達の賃金が大幅にピンハネされているし、電力会社の社員は現場には極少数しかいないと言われました。


100万キロワット発電する原発1基が1年間に出す「死�の灰」は、広島原爆の1000倍だそうで、発電を開始した’66年からは広島120万発分を出しているとか。


福島原発からは、まだ放射能が出ていて、「東京電力」が“IAEA”に大気中に放出したセシウム137の量の報告は、本当は3~4倍ではないかと思う。


放射能によって汚染され、住むことが出来なくなった土地は
、1000㌔㎡で、琵琶湖の1.5倍の面積となると言われました。

そんな大事故を起こしたのに、誰も責任を取っていない。


「東京電力」のトップ達はもちろんだが、国が安全と認可したのだから、国にも大きな責任があるはずだ。刑務所に入ってもおかしくない!と言われました。


福島県民1324人が6月に、昨年11月には一般市民達13262人が原告となり、事故当時の東電トップ達と原子力安全委員会責任者達、御用学者達33人を業務上過失致死傷害容疑などで福島地検に告訴・告発状を出しました。

福島地検と東京地検が調査中だそうですが、不起訴とされないよう署名を集めています。昨日もたくさん集まりました。

2月22日(金)には、東京地検を囲み、その後東電本社、霞ヶ関でアピール、署名し、首相官邸包囲デモに合流するそうです。

テレビや新聞は、報道するでしょうか?


小出先生への質問は、休憩時間に紙に書いて出し、同じような内容を司会者がまとめて質問しました。

質問に対する小出先生の答えが、私には興味深かったです。


参加出来なかった友達に聞いてほしいと頼まれた「核融合」の安全性について、質問用紙に書いて出しました。

小出先生の答えは、

核分裂=原爆で、核融合=水爆だそうで、大核融合炉は、太陽だそうです。

「核融合」などしなくても、太陽を「ありがたいもの」とすべきだと思うと言われ、

“トリチウム”は、放射性の水素となり、汚染された水となって大地を汚す恐れがある。

核融合技術を2100年代までに確立すると言っているが、難しいし、出来ないと思う等と言われました。


これからやりたいことは?という質問には、

子供達を避難させたいと。

原発を造ってきたのは大人達で、子供達にはまったく責任が無いのに、放射能の影響は子供達がはるかに大きい。

自主的に避難した家族も、母子だけ避難して、父親と別居になったり、家庭崩壊の問題も出ている。


政府が子供達を避難させようとはしないので、せめて「保養」をと、民間があちこちで実施している。

内部被曝を出来るだけ避けるために、全ての食品に放射能量を表示させるようにして、「18禁」等と表示し、年寄りが数値の高いものを食べるようにしたらいいと考えるそうです。

「もっとテレビに出演して、たくさんの人を啓蒙してほしい」という意見には、

「私は、テレビが大嫌いなんです。自分から出ようとは思わない。テレビは昔からほとんど視ないが、視ると腹が立つ。マスコミは、腐っているし、テレビは『一億総白痴化装置』だと思う。

『東京電力』という巨大会社は、テレビ局にも影響を及ぼす。
私が出ていた『たね蒔きジャーナル』という良い番組も、『毎日放送』が『関西電力』からの圧力でやめることになってしまった。

他の番組を検討中ですが。

テレビ等に頼らず、自分で努力して、情報を集めることが大事です。」

と言われました。









数日前から捜しているのに、なかなか見つからず、不自由していた物が三つもありました。


まず、エコバッグというか、折り畳める手提げバッグで、黒の地にフェイラーのような模様の縁取りが付いていて、旅行の時などに、荷物が増えた時に便利だったし、「手作り市」等へ行く時には、持って行きます。

普通のペラペラなエコバッグよりお洒落な感じだし、値段も高かったので、愛用していました。

「手作りマーケット」に行った時に使った後、畳んでしまったはずなのに、見当たりませんでした。


次は、かぎ針数本を入れたペンケース。

普通のかぎ針より使いやすく、指が痛くならないタイプなので、値段も倍くらいしました。

年末に、急いで部屋を片付けた時にどこかへ入れたのですが、見当たりません。

結婚前に、編み物を習っていた時に揃えた普通のタイプのセットはあるので、そちらを使っていました。

三つ目は、モール風の毛糸で、帽子を編むのに長編みの編み目が目立たなくて、気に入っていた糸です。

一玉千円近い糸ですが、廃番になってしまったので、セールの時、半額でまとめて何色か買っておいたのです。

前に毛糸の整理をした時に、その糸だけまとめて透明な袋に入れておいたのですが、見当たりません。

それで、母に黒い帽子を編んで送ろうと思ったのに、見つからなかったので、別の毛糸で編み始めました。


今日、午後から捜してみたら、三つ共、全部見つかりました\(^ー^)/。が、買い物に行きそびれました(^_^;)。


ペンケースの中には、使いやすいかぎ針5種類と普通のかぎ針3種類,「ほつれ止め」と折り畳み式ハサミと定規が入っていました。買えば、六千円近くします。良かった~(o^∀^o)。

母に暖かい帽子を編んで送れます。


もう少し、あちこち整理整頓しなくちゃ。