5月3日に開催される憲法について考える集会のお知らせも、ありました。


昨日の午後は、滋賀弁護士会が宇都宮健児弁護士の「生活保護バッシング」についての講演会を主催していて、そちらに行っている友達もいます。


他に、滋賀県内の「放射能モニタリング・ポスト」の実態を調べに回った人から報告がありました。


前知事の時代に2億以上の費用を投じて福井との県境4ヶ所に設置したモニタリングポストは、県庁にデータが送られていたのですが、二期目になった嘉田知事が古くなって、お金がかかるので、「もったいない」とひそかに停止させていたのでした。

だから、一昨年の原発事故前後の貴重なデータが無く、大問題だと指摘されています

止められる前のデータを情報公開で請求したところ、機械の不具合で、データが取り出せなくなっていたとか。

そのモニタリングポストを見に行った「あすのわ」仲間のおじさん達によれば、福井からも福島からも風が来ないような山の中に設置されていたそうです。

誰が設置場所を決めたのか?宝の持ち腐れではないのか?


知事宛にあちこちの人やグループが、モニタリングポストの再稼動要請をしたのですが、聞き入れられません。

一千万円とかのモニタリング・カーを代わりに動かしているからと言っていますが、地震や大雪の場合は、動けなくなります。


新しく国の予算で6基のモニタリングポストが、高島市等に設置されていたそうです。


「若狭原発銀座」に近い滋賀県高島市では、小学校の校庭の放射線量を測定もしたそうです。


2月末に朝日新聞が各県のモニタリングポスト設置状況を載せていたそうですが、滋賀県は10基になっていて、古い4基も動いていることになっていたので、大津支局に電話して訂正を求めたそうです。

本社が作った記事だからと、誠実な対応をしなかったそうです。

本社は、県の役人に古い機器は、リソースするとか説明されたそうで、停止の事実を説明したら、納得はしたらしいが、記事の訂正は無かったとか。

大新聞社なら、きちんと調べて、書いて欲しいです。



今朝、地震の揺れで目が覚めました。

少しの時間でおさまったので、良かったですが、かなり揺れた気がしました。


テレビをつけたら、滋賀県は震度3だったそうで、4か5くらいかと思いました。

では、震度5というのは、かなりの揺れですね。


最近は、「東南海大地震」がついに起きたんじゃないか?と思って、名古屋の実家の両親が心配になります。

今日は、関西地域だけの地震だったようで、電車が止まったりしているようです。

今日は、午後から21回目となる「脱原発・市民ウォークIN滋賀」に参加しました。


先月は、原発事故2年イベント後のデモと一緒にしたので、800人の大行進でしたが、次の日記事にしてくれたのは、「中日新聞」と「京都新聞」だけでした。

自民党内閣になったせいか?最近は、首相官邸を囲む金曜日夜のデモ報道も少なくなったように思います。


地震の影響で、電車が遅れているからか?参加者の集まりが悪く、やっと20人で集会になりました。

久しぶりに来てくれた「あすのわ」運営委員長さんから、5月に三井寺境内で開催するイベント「アース・ディ」の案内がありました。


昨日の朝、夫を送って行った帰り道、桜並木の川沿いを通ってみたら、桜はほとんど散ってしまっていました(T_T)。


花粉症で鬱々としているうちに満開になり、散り始めて、今や「葉桜」一歩手前の薄茶色の綺麗じゃない桜並木でした。


北の方へ行かないと、満開の桜は見られないようです。


「桜前線」を追いかけて北へ、「紅葉前線」を追って南へ行く旅に憧れます。


そういえば、22~3歳の時だったか?
4月中旬に会社の記念日で平日に休みがあったので、学生時代の友人達と信州へ一泊旅行をしたんでした。


名古屋では、もう散ってしまった桜が、中央線沿線はまだ咲いていて、松本城では桜吹雪でした。


風が吹くと、花びらがわ~っと舞い散っって、息を呑むくらい綺麗でした。


今までに見た桜の風景のベスト3に入ると思います。


桜の花は、咲き始めてから10日くらいの命で、はかなく散ってしまい、時の流れの残酷さを感じます。

日本人は、パッと咲いて、パッと散る桜の潔さを愛しますが、なかなか潔くは生きられないからかな?と思ったりします。