実家の母が、佐藤しのぶさんがテレビで歌っているのを聞いて、感動したと言っていたので、CDを買ってプレゼントしようと取り寄せてもらい、受け取りに行った時、買ったばかりの糸を落としてしまったことは、以前書きました。

3月初めのことでした。

その後、友人に話したら、「母の日」にコンサートに行った時、会場で買ったしのぶさんと娘のかれんちゃんが童謡を歌ったCDをプレゼントしてくれたので、両方をカセットテープに録音して送ることにしました。


母に頼まれていた手編みの帽子が、2月中旬過ぎに出来上がって、一緒に送ることにしていたのですが、それから花粉症がひどくなって、毎日頭が重く、プレゼントに添える手紙が書けないまま、日が経って4月になってしまいました。


アルバイト先の店長にもらったフリースのひざかけやドラッグストアで見つけたネック・ウォーマーも一緒に送ろうと、取ってあったのですが、暖かくなってしまいました(∋_∈)。
のんびりした私が、よくやる失敗です。


先日、やっと手紙が書けました。


お正月にもらった息子の名刺のことを書いて、新聞の読者投稿欄に送ったら、掲載してもらえたので、これまでに掲載された3件の記事と一緒にコピーして送りました。


母から、着いたよ、ありがとうと電話があり、テープを聞くのが楽しみで、私の投稿した記事を、良く書けているねと褒めてくれました。


これまでに、4回投稿して、3回掲載されたので、かなり確率は高いかなと思います。

滋賀版に掲載されたのは、謝礼は無しでしたが、読者欄では図書カード3000円が送られて来ました\(^ー^)/。

息子をネタにした文なので、1000円分は彼にあげました。

昔は、お手伝いをしても、当然!と言い、ちっとも褒めてくれない母でしたが、最近は年を取ったせいか?何かしてあげると、ありがとうと言い、褒めてくれるようになりました。


私が父と母に編んで送ったマフラーも、暖かくて、夜寝る時もしていると言っていました。

あれこれ文句が多い父も、あのマフラーは気に入って、大切に巻いてくれているそうなので、同じ糸でもう一つ編んで送ったのでした。


「手先が器用な娘がいて、良かったね」と母に言ってみたら
、「ホント、ホント」なんて言っていました(^_^)v。


やっぱり、いくつになっても、親に褒めてもらうと、うれしい(*^o^*)です。


デモの後は、喉が渇くし、友達とお茶を飲みに行くことが多いです。


2月には、駅へ向かう途中にある紅茶専門店に行ってみました。

前から一度入ってみたいと思っていたお店です。

お店の名前は“GMT”だったかな?

“Gorgeous Mind by(?)a cup of.Tea”
の略だったように記憶しています。

いろんな種類の紅茶が並んでいて、販売が主目的のお店だそうですが、席に座って飲めるようにもなっています。

店長の説明を聞いて、好みの茶葉を選び、スコーンも注文しました。

保温マットが敷かれたポットから砂時計で計った時間後、白い磁器のカップに注ぎ、香りと色を楽しみながらゆっくり三杯もいただいて、Gorgeousな時間を過ごせました。

値段は少し高めですが、香りが良くて、美味しい紅茶で、念願のお店に行けて、満足でした。


紅茶は、いつも生活クラブのティーバックを買ってしまいますが、茶葉で入れると、香りが違います。

今月は、駅に近いケーキ屋さんの2階のティールームへ寄って、モンブランとコーヒーで、お喋りしました。


彼女は、地元資本のスーパーに長くパートで勤めていて、職場で感じたこと等をよく話してくれます。

勤め始めた昭和の終わり頃は、まだまだ職場にも人にも余裕があって、作業が遅い人は、周りの手早い人達がカバーしていたんだそうです。


社長も、お正月元旦から営業すると、社員だけでなく、納入業者も休めないからと、3日から営業となっていたそうですが、最近は元日から営業するようになっているそうで、「スーパー業界は、“競争の時代”から“戦争の時代”になった!」と言って、人員もギリギリまで削減されたので、職場に余裕が無くなり、作業が遅い人は周りから冷たい目を向けられ、雰囲気も悪くなったそうです。


小泉改革以来、はっきり目に見えるように職場環境が変わってきたと言っていました。

昔は、企業も社員をもっと大切にしていたけれど、最近は人間も「使い捨て」されているように思うと。

以前、湯浅誠さんが講演で、不器用な人が以前よりずっと生きづらい世の中になったと言っていました。

リストラされたり、派遣切りされた青年達が、故郷に帰っても、働かないでいると、親に非難され、傷つけてしまう事件を起こすことも出てくると。 


規制緩和以来、強い者はより強く、豊かな者はより金持ちに、弱い者は、より厳しい社会になっていると思います。


「オランダのように、ワークシェアリングして、両親で育児し、家族と生活を楽しみながら、ゆったり暮らせるような社会がいいと思うのにね。」と話しながら、朝の地震の影響で遅れたり、間引きされている電車を待って帰りました。









「もんじゅ」の見学ツァーも実施されるとお知らせがありました。


集会も終わり、大津市警のおまわりさんの先導で、出発しました。

今月から警備係の担当の方が代わって、新しい人達です。


「原発は、もうやめよう!」

「放射能から子供達を守ろう」

「自然エネルギーに変えよう!」

「古くなった原発は、廃炉に!」

等とシュプレヒコールしながら歩きました。

関西電力滋賀支店前では、「電気料金、値上げ反対!」

「関電のみなさん!原発をやめて!」

「今度事故が起きたら、日本はおしまいです」

「大飯原発、稼動反対!」

「放射能汚染は、最大の環境問題です」

等とシュプレヒコールしました。

湖岸に出、おまわりさん達にお礼を言って、解散となりました。

それほど暑くなく、良い天気でした。


一昨年5月から始めて、来月でちょうど2年になります。

日が経つにつれ、段々参加者が減って、寂しいですが、あきらめずに続けます。


彦根市でも毎月11日に、東近江市では第3日曜日にデモをしているそうで、心強く思います。