funwaritoさんのブログ-七草粥と白菜と絹揚げの煮物110107_2039~01.jpg

お正月も、いつのまにか7日になり、今年も、「七草粥」を作りました。


朝食に食べるものかもしれないけれど、会社で仕事する夫は、お昼までにお腹が空いてしまうと思い、朝食は普通のご飯にして、夕食に七草粥を出すことにしました。

夜、軽く食べる方が身体にも良いと思いうし。

以前は、スーパーで小さなパックに入った「七草セット」を買ってきて、刻んで入れましたが、去年はスープの中に七草が入って冷凍になっているものが生協のチラシにあったので、買って、作りました。

今年は、刻んで乾燥し、袋に入った七草がチラシに載っていたので、買ってみました。

お粥を作って、乾燥した七草を混ぜるだけ。段々簡単になりますが。

ご飯が少ししか残っていなかったので、お餅を一個入れて、半分に分けました。

そこそこ美味しい、さっぱりしたお粥でした。

おせち料理で疲れた胃腸をいたわるための七草粥だそうですが、疲れるほどおせちは食べてないけれど、すき焼きとか寄せ鍋が続いたので、爽やかな感じがしました。

おかずには、白菜と絹揚げの煮物。生活クラブから届いたばかりの「きざみ昆布」も入れました。

写真です。箸置きは、お正月用に買った羽子板型、箸に�がついていて、ピッタリでした。

ビールのおつまみとして、 他に2品作りました。


私も、昨日からアルバイトが始まり、お正月も、終わりです。
元旦の朝、息子は、ゆっくり起きて来て、おせち料理とお雑煮を食べ、お昼過ぎにまた遊びに出かけました。


「だし巻き卵」は、テレビでお寿司屋さんが、ふっくら焼く秘訣としとマヨネーズを入れると言っていたので、やってみました。

卵にだしとみりんと薄口醤油を入れた中に、マヨネーズがなかなか綺麗に混ざらなかったけれど、よ~く混ぜ合わせて、焼いたら、ホントにいつもよりふっくら焼き上がり、息子にも好評でしたが、いつもよりお醤油は少なめにした方が味が良いようです。
マヨネーズを入れたと聞くと、ほのかに味と香りがするという程度でした。


うちの夫は、たまに野菜炒めや、ラーメンは作りますが、お正月料理は出来上がるのを待っているだけなので、息子の大学受験以来実家に帰らなくなって、毎年私は孤軍奮闘あせるして、忙しく、疲れるのです。

息子は、お料理を作るのは好きだそうですが、仕事が忙しいと時間的にも、肉体的にも余裕が無くなり、外食やコンビニ食になるとか。

大晦日の「すき焼き」の追加分は、夫と息子が作ってくれました。


おせち料理やお雑煮の作り方は、土地柄や家によって、かなり違いますね。


お料理が好きでない友人達は、デパート等でおせち料理の詰め合わせを買うと言っていました。


私も、黒豆を煮たことはありますが、最近は生協のおせち4点セット(黒豆、田作り、栗きんとん、昆布巻き)を買っています。

重箱に見栄えするように詰め合わせるだけでも、結構手間と時間がかかります。


「おせち」は、子供はあまり好きじゃないお料理が多く、佃煮屋さんの店先みたいですが、お正月に無いと寂しいので、つい揃えてしまいますが、家庭や子供の心に季節を感じさせ、思い出を残すのに大切かもしれません。



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あけまして、おめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。

もう元日も、終わってしまいましたが。

一昨日降った初雪もかなり溶けましたが、滋賀は雪景色のお正月になりました。

昨夜、NHKの「紅白歌合戦」を見終わってから、食器の後片付けをしたので、寝たのが遅く、今朝はゆっくり起きて、おせち料理を盛り付け、お雑煮を作りました。

写真は、昨日作った「煮しめ」です。
他にエビ芋の煮たのと椎茸の含め煮を作りました。

私の実家の母が作っていた「煮しめ」は、里芋も干し椎茸も蓮根や筍、人参、こんにゃくと一緒に煮て、鶏のささ身も入っていましたが、夫の実家では、干し椎茸は、大きなものもそのまま(実家では食べやすいように一口大に切っていたけれど、岐阜では?大きいのをそのまま煮含めて、出すのが豪華とし、かじって食べるんです)椎茸だけを含め煮にし、里芋も、それだけ煮たのが出てきました。他の野菜の煮しめは無かったです。


そのため、夫に里芋と椎茸はそれだけを別に煮てくれと言われて,面倒だなぁと思いましたが、お正月くらいはと、言われたとおりにしていますガーン


私達が結婚した頃、姑は郵便局に勤めていて、31日の夜まで仕事で、帰りが遅く、忙しかったのと、面倒臭がりな性格で、あまりお料理は好きではないようでした。

お掃除も好きじゃないようで、私はラクでしたが。

実家の母の方が厳しかったくらいです。

郵便局を退職してからは、一緒に年末の買い出しに行ったりし、お料理も手伝ったり、作ってあげたりしました。


お雑煮って、土地によって様々ですね。四国だったか、餡入りのお餅を入れる所もあるとか。

私の実家では、祖母と父が東京育ちなので、鰹だしで、お醤油の澄まし汁、角餅を焼いて入れ、鶏肉や椎茸、かまぼこ、三ツ葉が入っています。

夫の実家、岐阜のお雑煮は、鰹だし、お醤油の澄まし汁は同じですが、お餅は焼かずに煮て、よく煮すぎてドロドロになっていたりしたし、「餅菜」という小松菜のような菜っ葉と鰹節が入っているだけの質素なものでした。

我が家では、昆布と鰹のだしで、お醤油の澄まし汁は同じにしますが、お餅はサッと焼いてから入れ、かまぼこと花麸、三ツ葉を結んで入れています。