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あけまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
もう元日も、終わってしまいましたが。
一昨日降った初雪もかなり溶けましたが、滋賀は雪景色のお正月になりました。
昨夜、NHKの「紅白歌合戦」を見終わってから、食器の後片付けをしたので、寝たのが遅く、今朝はゆっくり起きて、おせち料理を盛り付け、お雑煮を作りました。
写真は、昨日作った「煮しめ」です。
他にエビ芋の煮たのと椎茸の含め煮を作りました。
私の実家の母が作っていた「煮しめ」は、里芋も干し椎茸も蓮根や筍、人参、こんにゃくと一緒に煮て、鶏のささ身も入っていましたが、夫の実家では、干し椎茸は、大きなものもそのまま(実家では食べやすいように一口大に切っていたけれど、岐阜では?大きいのをそのまま煮含めて、出すのが豪華とし、かじって食べるんです)椎茸だけを含め煮にし、里芋も、それだけ煮たのが出てきました。他の野菜の煮しめは無かったです。
そのため、夫に里芋と椎茸はそれだけを別に煮てくれと言われて,面倒だなぁと思いましたが、お正月くらいはと、言われたとおりにしています
。
私達が結婚した頃、姑は郵便局に勤めていて、31日の夜まで仕事で、帰りが遅く、忙しかったのと、面倒臭がりな性格で、あまりお料理は好きではないようでした。
お掃除も好きじゃないようで、私はラクでしたが。
実家の母の方が厳しかったくらいです。
郵便局を退職してからは、一緒に年末の買い出しに行ったりし、お料理も手伝ったり、作ってあげたりしました。
お雑煮って、土地によって様々ですね。四国だったか、餡入りのお餅を入れる所もあるとか。
私の実家では、祖母と父が東京育ちなので、鰹だしで、お醤油の澄まし汁、角餅を焼いて入れ、鶏肉や椎茸、かまぼこ、三ツ葉が入っています。
夫の実家、岐阜のお雑煮は、鰹だし、お醤油の澄まし汁は同じですが、お餅は焼かずに煮て、よく煮すぎてドロドロになっていたりしたし、「餅菜」という小松菜のような菜っ葉と鰹節が入っているだけの質素なものでした。
我が家では、昆布と鰹のだしで、お醤油の澄まし汁は同じにしますが、お餅はサッと焼いてから入れ、かまぼこと花麸、三ツ葉を結んで入れています。

あけまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
もう元日も、終わってしまいましたが。
一昨日降った初雪もかなり溶けましたが、滋賀は雪景色のお正月になりました。
昨夜、NHKの「紅白歌合戦」を見終わってから、食器の後片付けをしたので、寝たのが遅く、今朝はゆっくり起きて、おせち料理を盛り付け、お雑煮を作りました。
写真は、昨日作った「煮しめ」です。
他にエビ芋の煮たのと椎茸の含め煮を作りました。
私の実家の母が作っていた「煮しめ」は、里芋も干し椎茸も蓮根や筍、人参、こんにゃくと一緒に煮て、鶏のささ身も入っていましたが、夫の実家では、干し椎茸は、大きなものもそのまま(実家では食べやすいように一口大に切っていたけれど、岐阜では?大きいのをそのまま煮含めて、出すのが豪華とし、かじって食べるんです)椎茸だけを含め煮にし、里芋も、それだけ煮たのが出てきました。他の野菜の煮しめは無かったです。
そのため、夫に里芋と椎茸はそれだけを別に煮てくれと言われて,面倒だなぁと思いましたが、お正月くらいはと、言われたとおりにしています
。私達が結婚した頃、姑は郵便局に勤めていて、31日の夜まで仕事で、帰りが遅く、忙しかったのと、面倒臭がりな性格で、あまりお料理は好きではないようでした。
お掃除も好きじゃないようで、私はラクでしたが。
実家の母の方が厳しかったくらいです。
郵便局を退職してからは、一緒に年末の買い出しに行ったりし、お料理も手伝ったり、作ってあげたりしました。
お雑煮って、土地によって様々ですね。四国だったか、餡入りのお餅を入れる所もあるとか。
私の実家では、祖母と父が東京育ちなので、鰹だしで、お醤油の澄まし汁、角餅を焼いて入れ、鶏肉や椎茸、かまぼこ、三ツ葉が入っています。
夫の実家、岐阜のお雑煮は、鰹だし、お醤油の澄まし汁は同じですが、お餅は焼かずに煮て、よく煮すぎてドロドロになっていたりしたし、「餅菜」という小松菜のような菜っ葉と鰹節が入っているだけの質素なものでした。
我が家では、昆布と鰹のだしで、お醤油の澄まし汁は同じにしますが、お餅はサッと焼いてから入れ、かまぼこと花麸、三ツ葉を結んで入れています。