昨日、午前中は「あすのわ」の会議でした。

国道1号線を車で1時間ちかく走って、いつもの会館に行きます。

滋賀の国道1号線は、1車線の道が多いので走るのは気楽です。

名古屋の実家の近くは、3車線だったりしますが。


朝、少し雨が降っていたので、夫を会社まで送ったため、家を出るのが遅くなり、会議の途中から参加になりました。


挨拶して、席についたらドアの方から可愛い子猫が駆け寄って来ました(・o・)ノ。

メンバーの飼い猫だそうで、トラちゃん模様のそっくりな子猫がもう一匹。体長30㌢くらいのホントに可愛い猫達でした。

白い足袋を履いてる猫と履いてない猫で、“エイト”と“カイト”という名前だそうです。

ドアの横にキャリーケースと餌入りのお皿が置いてありました。

子猫達は、会議室の中をチョコチョコ動き回ったり、二匹でじゃれあったりしていました。


部屋が少し寒かったので、先週栗東で買ったストールを羽織ったら、裾のフリンジに子猫がじゃれつきました(*^o^*)。


椅子の横に垂れ下がっていたので、身体を動かすと、フリンジが動き、子猫は前足で一生懸命ひっかけます。

面白いので、動かして、遊ばせながら話を聞いていました。

ストールを持ち上げると、猫が釣れました(^_^)v。


今日の議題は、7月3日に栗東で開催する「アースディ」の内容についてです。

協賛してくれる人達や出店してくれるお店が続々と集まっていました。

鎌仲ひとみ監督の新しい映画「みつばちの羽音と地球の回転」を上映しますが、その試写会の日程や
当日のボランティアスタッフの配置等について話し合いました。

子猫達は、遊び疲れたのか、猫好きな人の膝の上で眠ってしまいました。


お昼を過ぎ、私は午後から仕事があるので、先に帰りました。

往復60キロ近く運転し、それから4時間仕事をしたので、少し疲れましたが、今夜夫は送別会で、夕食は要らないので、ゆっくり出来ました。

可愛くて、見ているだけで癒される子猫達でした。

写真を写せば良かったな。




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古本屋で見つけた「掘り出し物」は、3冊、

①「世なおしトークあれこれ」美輪明宏著

② 「スピード電子レンジクッキング」堀江ひろ子著

③「雑貨探しの旅ノート」フクイユキ著

です。

①は、「世の中理不尽だ、腑に落ちないと、お考えの皆さまへ・・・ 発想の転換とその方法」と帯にありました。

美輪明宏サンの考え方は、好きなので、パラパラめくったら、「男と女について」が面白かったので、買いました。

少し紹介すると、

「私は生まれてこの方「強い男」と「弱い女」というものを見たことがありません。常識でいう「強い男」と「弱い女」とは「腕力」の差だけを基準にした言葉なのです。

真理では、「女は精神的にも生理的にもあまり強すぎるので、神様が腕力を取り上げ、男は心身ともに弱すぎるため腕力を授けた」のです。

(うん、そうかも。女は子供を産んで、育てなきゃいけないから、強く逞しくなくちゃね。)

~略~中小企業の社長で倒産したからといって首をつって死ぬのは男の社長だけです。倒産して首吊り自殺の女社長など、これまでひとりもおりません。

女は精神的にも生理的にも「開き直り」という武器のしたたかさがあり、逆に男はガラス細工のようにデリケートで気が小さく生理的にももろいのです。
~略~
男が弱い、その大本の原因は劣等感なのです。劣等感が服をまとっているのが男なのです。
~略~
男は常にさまざまな不安や自己嫌悪や自己不信を抱いているのです。だから力に憧れるのです。~略~
その半面、劣等感を逆なでされると逆上します。暴力に及び、そねみ、ねたみ、ひがみ、恨み、挙げ句の果て卑劣な行動に走ります。

一方、女には劣等感はありません。それは女には「でも」と「しかし」という水戸黄門の印籠のような切り札があるからです。

貧乳の女は、巨乳爆乳の女には「でも頭は悪そう」と切り返し、ブランドずくめの女には「でも売春でもしてるんだ」とつばめ返し。容姿も趣味も良い女には「でも根性は悪そう」
と切り捨てる。男と違って決して白旗を揚げることはない。

以上の理由から、男は劣等感や己の弱さをごまかそうとして見下せる女を探し求め可愛いと言い、見上げる女は煙たく憎らしく「ブス」と言うのです。だから女はブリッコしてバカを装うのです。

そして男はいつもだまされる、「女はか弱い可愛い」と。故に「弱い女」とは弱い男たちの「かくあらまほし」という願望がつくり出したこの世に実在しない空想の動物だったのです。

おあいにくさまですねぇ。」

とありました。

遥洋子さんの講演にも通じる話でした。

他に、「いじめについて」「恥について」「大人の義務について」等興味深いです。


②は、これから、台所でガスを使うと暑いし、役に立ちそうです。電子レンジ料理の本は何冊か持っていますが、魚や肉等の作ってみたい美味しそうなお料理が載っていました。


③は、色えんびつで描いたようなイラストたっぷりの雑貨探しの旅日記、100
円になっていました。

①と②は、定価の半額以下でした。


それから入口の台の上に「店主お薦めの新刊」として、「カフェかもめ亭」という文庫本が展示してありました。


食べ物の話は好きなので、この文庫本も江國香織さんの新刊「やわらかなレタス」も、読んでみたいと思います。


掘り出し物を見つけて、楽しい一日でした。



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funwaritoさんのブログ-栗東平和堂で買ったストール110519_1216~01.jpg

一昨日、雨の中を栗東まで講演会に行きました。

加入している保険会社が支社開設85周 年記念に開催したもので、招待してくれました。

講師は大阪のタレント遥洋子さんです。

1000人が入れるホールには、ほとんど女性ばかりでした。うちの担当の職員さんと並んで耳を傾けました。

遥さんは、自分の体験から考えたことを面白おかしく話し、女性には共感出来ることが多かったです。

話の内容は、また別に書くことにします。

栗東へは、毎月一度開催される「滋賀がいいもん市」へ何回か買い物に来ました。

駅からすぐの「文化芸術会館“さきら”」の広い前庭に地元産の野菜やお茶、湖魚の佃煮やパン、手作りケーキ、お菓子やアクセサリー等の お店が並びます。

7月初めには、ここで「あすのわ」の仲間達と「アースディ」を開催します。


買い物の後、駅前のショッピングセンターの中にあるカフェや“ミスド”で休憩し、向かい側のビルにある市立図書館で雑誌を見たり、隣にあるリサイクルショップと古本屋で掘り出し物を捜すのも、楽しみです。

講演会が終わって、外に出たら、まだ雨が降っていて、とても肌寒くなっていました。

“ミスド”の熱いカフェオレと新しいドーナツ(上の写真、お昼に小さなパンだけだったので、ドーナツ2個食べてしまいました)で休憩し、ショッピングセンターの中のアジアン雑貨のお店でグリーンのストールを買ってしまいました。

いつもは、スカーフを持って出かけるのですが、荷物を少なくしたかったのと、家を出る時は小雨でも蒸し暑くなりそうだったので、持たずに出たのでした。

ちょうどショッピングセンターが特売日で、2割引きになりましたo(^-^)o。

売り場にあったストールの中で1番綺麗で、ブラウスやセーターと合わせやすい色だったし、銀ラメのラインが入っていました。下の写真です。

リサイクルショップには、欲しくなる服は無かったので、隣の本屋で中古のCDを捜しました。


先日、“TUTAYA”で布施明サンが他の歌手のヒット曲を歌っているアルバムを借りて、車の中で聞いていたら、夫が気に入って、欲しいと言うので、捜してみたのです。


布施サンは、声もいいし、歌もとても上手ですが、曲によっては、やはり本人の方がいいと思うのもありました。

布施サンの方が良かった曲は、安全地帯の「ワインレッドの心」と沢田研二の「勝手にしやがれ(?
)」。

本人の方が良いなと思ったのは、スピッツの「空も飛べるはず」と平井堅サンの「瞳を閉じて」でした。

捜しましたが、CDは無く、また「ブックオフ」ででも捜してみることにします。

布施サンがNHKドラマ「風に舞い上がるビニールシート」の主題歌として歌っていた歌も、素敵だったので、捜しています。

他の人の歌を歌うと、歌が上手か下手かがよくわかりますね。

徳永英明サンが、女性歌手達のヒット曲を歌う「ヴォーカリスト」シリーズも聞いてみました。

上手いなぁと思いますが、やはりハスキーな声より、綺麗な声(布施さん、小田さん、松山さん等)とソフトな低音(小椋さん、来生さん、村下さん、大滝さん等)の方が好きです。

CDは諦めて、本棚の方に移りました。ここは漫画が多いですが、単行本や文庫本もあります。