夫に、

ではありません。わっ君に。

テレビドラマ「グッドライフ」の小さな主人公です。

つぶらな瞳、長い睫毛。いじらしい姿に毎週泣いています。

反町隆史サンも、カッコいいパパでした。“GTO”の時も、お茶目で魅力ある教師でしたが、素敵なパパになっています。

どんな仕事より、人間を、次の世代を育てる仕事=育児は大切な、重い、大きな仕事だと思います。

大変なこともあるけれど、やり甲斐があります。

わっ君を見ていると、息子が小さかった頃を思い出します。

ちょっと、可愛さが負けてますが。

ちょっとね。

生まれて3ヶ月くらいの赤ちゃんの時、ベビーベッドを覗きこんでいたら、初めてニコッと笑ってくれて、感動したことを覚えています。


ちょっとしたことでもうつろいやすい男女の愛に比べて、小さい頃の子供と親の間の愛情は、とても確かで強いものだと思います。

そういう経験が出来て、目一杯愛情を注いで子供を育ててこられて良かったなと思います。

一人しか育ててないので、偉そうなことは言えませんが、愛に満ちた日々でした。




もう一つ、各国の国民性を現すたとえ話として、ご存知の方も多いと思いますが、

乗客が沈没しそうな船から海に飛び込んで救命ボートまで泳いでいかなくてはいけなくなった時に、かける言葉として、


イタリア人には、
「危険だから、絶対に飛び込まないで下さい!」と言い、

ドイツ人には、
「船長の命令です。飛び込んで下さい!」と言い、

アメリカ人には、 「全員、保険に入っているから大丈夫です!」と声をかけ、

日本人には、
「他の人は、全員飛び込みました」

と言えばいいとか。

うーん、ですね。

それから、「世界で1番幸福な生活」
として、

「アメリカから給料をもらい、ドイツの家に住み、中国人のコックを雇って、日本人を奥さんにする」というのがあり、

反対に「世界一不幸せな生活」として、

「中国から給料をもらい、日本の家に住み、ドイツ人のコックを雇って、アメリカ人を奥さんにする」というのがありました。

現在は、少し変わってきていると思いますが。




新聞のコラムに面白い話が載っていました。

「無人島ジョーク」というのだそうです。

例えば、男2人と美女1人が無人島にたどり着いたとしたら、どうなるか?

スペイン人なら、男2人が決闘し、勝者が女に求婚する。

アメリカ人なら。女が1人の男と結婚し、すぐ離婚して別の男と再婚する。

ドイツ人は、1組の男女が結婚して、残りの男が戸籍係になる。

フランス人なら、男女1組は結婚し、もう1人の男は女と不倫をする。

日本人は、どちらの男も本社に電話してどうするか指示を仰ぐ。

だって(>_<)。

日本人のところを読んで、笑ってしまいました。