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午後から、生協の事務所へ書類を届けに行き、帰りに「ブック・オフ」に寄りました。


栗東に行った時にも捜していた布施明サンのCDが欲しかったのですが、捜しているものは無く、小田サンのCDを買いました。


他に野菜料理の本と編み物の本、「好きな理由」という高橋みどりサンが好きな食器や雑貨を写真入りで紹介した本、「ママは、ぽよぽよザウルスがお好き~みたび」という青沼貴子サンの子育てマンガの4冊とも105円でした。


以前は、支払の時にカードを出して、ポイントをもらったのですが、携帯で登録するシステムに変わって、この場で登録すれば50円割引になると言われ、割引には弱い主婦の本性が出て、「登録します!」と言ってしまいました。

カウンターの上の機械に携帯を乗せて、届いたメールのアンケートに答えを送信するのだそうです。

携帯を開いて、着信を待ちましたが、Ezwebに繋がる間に出る画面を週刊誌に載っていた妻夫木クンの写真にしていたのを店員さんに見られましたー(≧∇≦)。

でも、先日友達が見た時に「息子さん?」と聞かれたから、誰なのかわからなかったかな?。


携帯の待受画面の写真は、持ち主が大事にしているものと言われているそうです。

年上の友達は、去年生まれた孫息子ちゃんで、もう一人の友達は、オランダ人の男性と結婚した友人の4歳になる息子ちゃん。

最近遊びに来ていたそうで、私もショッピング・モールでバッタリ会いましたが、色白で天然パーマの長めの髪が可愛い坊やでした。

オランダは、北欧と同じように福祉制度がきちんとしていて、市民が日本よりゆったりに暮らせる国のようです。


私の待受画面は、息子ではなく、花で、現在は春の水生植物園ですが、玄関の永田萌さんの絵葉書と同様、季節毎に変えています。




小椋佳さんの歌にありますが、私にとって何も予定が無く、手帳が空白の日が「白い一日」です。


昨年11月、手芸用品店で働くようになってからは、「白い一日」が、グッと減りました。


3月までは、週二日だけ出勤だったのでまだまだ「白い一日」が時々ありました。

が、もう一人の店員さんが辞めた4月からは、週3日勤務となり、忙しくなって、週一日あるかないかになりました。

4月、「あすのわ」グループが発足してからは、会議や学習会と、生協の総代会の準備が加わって、
さらに減ってしまいました。


だから、たまに「白い一日」があると、うれしくて(*^o^*)、何をしようかとウキウキします。


先週は、木曜日がお正月以来初めてのスーパーの店休日で、金曜日は仕事に行かない日と、二日続けて「白く」なりました\(^ー^)/。


二日共、午前中は家事に励み、木曜日の午後は図書館の雑誌コーナーへ行って、「週刊金曜日」と「アエラ」から原発の新しい情報を仕入れ、「婦人の友」に鎌仲監督の対談を見つけて読みました。後は「暮らしの手帳」や「クロワッサン」等をパラパラして、ゆっくりした時間を過ごせました。


金曜日には、行きたかった映画「阪急電車」をやっと観に行けました。

ほのぼの、暖かい気持ちになれる、いい映画で、楽しい時間でした。

3月に「SP革命篇」を観て以来でした。

たまには、ゆっくりと時間が流れて、豊かな気持ちになれる「白い一日」が、無いとね。




funwaritoさんのブログ-バラとつぼみのコサージュ110526_1657~02.jpg

仕事がヒマな時に、作っておいてと頼まれていた「バラとつぼみのコサージュ」が、やっと出来上がりました。


オリンパス社のキットで、カタログを見たら、定価は1029円になっています。

出来上がりは、いくらになるのか?
今度大きな手芸屋さんに行ったら、見てみようっと。


3色のレース糸を使って、花びらを6枚と蕾を二つ、葉が3枚、がくを二つ、ブローチの土台になる円形を一つ、編んでから綴じたり、かがったり、かなり手間がかかりました。


でも、出来上がって、うれしい~(^_^)v。