毎週、(;_;)ながら視ているドラマ「グッドライフ」ですが、先週からは韓国の俳優チョン・ウソンさんが出演されています。

映画「私の頭の中の消しゴム」を観た時、ガッシリした男っぽさにシビれました。

友人も、同意見でした。

それから、「サッド・ムービー」の恋人と気持ちがすれ違ったまま殉職してしまう消防士や「デイジー」の想いを秘めた殺し屋、「グッド・バッドウィアード(?)」のガンマン、みんな素敵でした。


先々週、「グッドライフ」の予告を視て、ん?どこかで見たオトコマエ、誰だっけと思ったら、ウソンさんでした。

韓国のドラマのリメイクだから、でしょうか?

白血病のワク君の骨髄移植のドナーが韓国で見つかり、権威者であるウソン医師が母の願いに応えて届けに来てくれたのでした。

伊原剛志さん演ずる主治医と留学時代の友人という設定で。

伊原さんも、好きな俳優さんだったので、うれしいな。

ウソンさんの髪型は、もう少し長めの方が素敵だと思いましたが。


ドラマの中で、ワク君の手術は成功し、元気になるようで、良かったのですが、


お父さんが・・そういう結末になるんですか? と。



funwaritoさんのブログ-110529_1222~01.jpg

午後から、一緒に活動している仲間が集まることになりました。

夫が車で出かけてしまっていたので、バスと電車を乗り継いで行かなくてはならず、急いで支度しました。


家の近くの湖岸道路からJR駅前までのバスが、1時間に1本しかなく、おまけに12時台は1本も無いので、1時間ちかく早く着きますが、乗り換え駅横の焼きたてパン屋さんの喫茶コーナーで、写真の“メープルマフィン”と“アイスレモンティー”のセットで、一息入れることにしました。

片道の交通費だけで600円もかかりました。車なら20~30分で行けますが、近くのアミューズメントビルの駐車場に車を入れ、3時間分を無料にするためには、500円以上買い物するか、お茶を飲んだりしなくちゃいけないわけです。

駐車料金だけを支払うよりは、文庫本でも買った方が良いので、そうしています。

なかなか読めない本がたまっていきますが。

今後の活動について意見を出し合いました。

帰り道は、仲間に駅まで車で送ってもらいましたが、雨が降り続くので、バスを待つ間、また駅前の「ロッテリア」に寄ってしまいました。


交通費の他にお茶代がかさみますが、バスの本数が少ないせいです。

うちの近くの分譲地に大きな家がたくさん建築中ですが、駅前までは歩くと20分ちかくかかります。

寒い時期には歩きますが、暑くなると歩く気になれません。

住民は車で移動する人ばかりという前提のようです。

バスの利用者は、少なく、路線廃止になってしまうのではないかと心配です。


名古屋の実家は、私鉄も地下鉄も、駅まで歩いて10~15分だったので、車の免許が欲しいとは思わなかったのですが、滋賀に来て、子供が熱を出したりした時は車を運転出来たらいいのにと切実に思い、一大決心して教習所に通ったのでした。


公共交通機関が発達している場所なら、車は必要無いでしょうが、不便な土地や重い荷物や嵩張る物を買った時、雨が激しい時などは、やはり車は便利で、なかなか捨てられません。

バスを待ちながら、そんなことを考えていました。



先週、やっと映画「阪急電車」を観に行けました。

期待に違わず、見終わった後、ほのぼのと暖かい気持ちになるいい映画だと思いました。

阪急沿線に住んでみたくなりました。


結婚前に勤めていた会社の保養所が宝塚の中山寺近くにあって、友達と2回くらい泊まったことがありました。結婚後、家族でも行きました。

「西宮北口」からエンジ色の電車に乗って、宝塚線の「中山」で降り、高級住宅街の坂道の途中に建っていました。

2階の窓から隣のお屋敷の広い芝生の庭が見えたのを覚えています。

そこに泊まって、大阪に行ったり、神戸に行ったりしました。

思い出深い嵐山の渡月橋近くにあった保養所と共に、何年か前に売却されてしまって寂しいです。


阪神電車は、海に近い下町を走り、阪急電車は比較的山の手の高級住宅街を走っているように思われます。

阪神間は、JRと合わせて3本の電車が並行して走っているので、JRの料金も安くなっています。


映画は、「西宮北口」から「宝塚」まで往復する電車の乗客達のドラマですが、宮本信子サンが演ずるおばあちゃまが、とても魅力ある人物で、この人は無駄に年を取ってきてはいないなと感じました。

私は、それなりに一生懸命だったつもりだけれど、自分に甘いので、ついついグウタラして、無駄に年を重ねていた時もあったかもと、反省しました。


芦田愛菜ちゃん演ずる孫娘も、こんなおばあちゃんに教えられ、鍛えられたら、素敵な大人の女性になるんだろうなと思われ、原作を読んでみたくなりました。


作者の有川浩さんは、テレビドラマ「フリーター、家を買う」も、面白かったので、図書館に原作をリクエストしましたが、ずっと先まで予約が入っているそうです。

「阪急電車」は、文庫本が出ているので、買って来るつもりです。

DVDが出たら、もう一度じっくり見たい作品です。


私は、映画を観てから、興味が湧けば原作を読むことにしています。映画を観る時に、筋書がわかっていると、ハラハラドキドキする楽しみが無くなってしまうので。


これから観たいと思う映画は、「マイ・バック・ページ」」、妻夫木クン主演だし。でも、「悪人」は、まだ見ていません。

それから「プリンセストヨトミ」と「星守る犬」、予告篇を観ましたが、泣きそう(;_;)です。動物と子役の名演技には弱いです。

「アンダルシア」は、どうしようかな?あんな外交官がいるはずない!特に日本の外務省には!と「アマルフィ」を観て思いましたが、南ヨーロッパの風景を大画面で観たい気もするので、行くかも。

「ブラック・スワン」は、大画面で、集中して観ると怖い気がするので、DVDが出たら借りて来ることにします。


子供の頃から、日曜日には家族で東映の時代劇等を観に行っていたので、映画を観に行く時は、今でも少しワクワクします。


来週から、予定の合間をぬって行かなきゃ。