午後から、一緒に活動している仲間が集まることになりました。
夫が車で出かけてしまっていたので、バスと電車を乗り継いで行かなくてはならず、急いで支度しました。
家の近くの湖岸道路からJR駅前までのバスが、1時間に1本しかなく、おまけに12時台は1本も無いので、1時間ちかく早く着きますが、乗り換え駅横の焼きたてパン屋さんの喫茶コーナーで、写真の“メープルマフィン”と“アイスレモンティー”のセットで、一息入れることにしました。
片道の交通費だけで600円もかかりました。車なら20~30分で行けますが、近くのアミューズメントビルの駐車場に車を入れ、3時間分を無料にするためには、500円以上買い物するか、お茶を飲んだりしなくちゃいけないわけです。
駐車料金だけを支払うよりは、文庫本でも買った方が良いので、そうしています。
なかなか読めない本がたまっていきますが。
今後の活動について意見を出し合いました。
帰り道は、仲間に駅まで車で送ってもらいましたが、雨が降り続くので、バスを待つ間、また駅前の「ロッテリア」に寄ってしまいました。
交通費の他にお茶代がかさみますが、バスの本数が少ないせいです。
うちの近くの分譲地に大きな家がたくさん建築中ですが、駅前までは歩くと20分ちかくかかります。
寒い時期には歩きますが、暑くなると歩く気になれません。
住民は車で移動する人ばかりという前提のようです。
バスの利用者は、少なく、路線廃止になってしまうのではないかと心配です。
名古屋の実家は、私鉄も地下鉄も、駅まで歩いて10~15分だったので、車の免許が欲しいとは思わなかったのですが、滋賀に来て、子供が熱を出したりした時は車を運転出来たらいいのにと切実に思い、一大決心して教習所に通ったのでした。
公共交通機関が発達している場所なら、車は必要無いでしょうが、不便な土地や重い荷物や嵩張る物を買った時、雨が激しい時などは、やはり車は便利で、なかなか捨てられません。
バスを待ちながら、そんなことを考えていました。
