小椋佳さんの歌にありますが、私にとって何も予定が無く、手帳が空白の日が「白い一日」です。


昨年11月、手芸用品店で働くようになってからは、「白い一日」が、グッと減りました。


3月までは、週二日だけ出勤だったのでまだまだ「白い一日」が時々ありました。

が、もう一人の店員さんが辞めた4月からは、週3日勤務となり、忙しくなって、週一日あるかないかになりました。

4月、「あすのわ」グループが発足してからは、会議や学習会と、生協の総代会の準備が加わって、
さらに減ってしまいました。


だから、たまに「白い一日」があると、うれしくて(*^o^*)、何をしようかとウキウキします。


先週は、木曜日がお正月以来初めてのスーパーの店休日で、金曜日は仕事に行かない日と、二日続けて「白く」なりました\(^ー^)/。


二日共、午前中は家事に励み、木曜日の午後は図書館の雑誌コーナーへ行って、「週刊金曜日」と「アエラ」から原発の新しい情報を仕入れ、「婦人の友」に鎌仲監督の対談を見つけて読みました。後は「暮らしの手帳」や「クロワッサン」等をパラパラして、ゆっくりした時間を過ごせました。


金曜日には、行きたかった映画「阪急電車」をやっと観に行けました。

ほのぼの、暖かい気持ちになれる、いい映画で、楽しい時間でした。

3月に「SP革命篇」を観て以来でした。

たまには、ゆっくりと時間が流れて、豊かな気持ちになれる「白い一日」が、無いとね。