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一昨日、車の定期点検をディーラーに頼んでいたので、強い雨と風の中を仕方なく出かけました。


仕事がなく、平日で一日フリーなのは金曜日だけなので、予定が詰まります。


点検にかかる2時間から2時間半の間、映画「神様のカルテ」を観に行くつもりだったのですが、シネコンまでかなり歩くため、上映開始時間に間に合いそうもなくなり、あきらめてデパートで買い物をすることにしました。


横なぐりの雨の中を歩き、傘をさしていても、スカートの裾が絞れば水滴が落ちるほど濡れてしまいました。

が、化繊だったし、デパートの中をウロウロしているうちに乾いてきました。


まず最初に、書籍売り場へ行き、手芸コーナーで、新しい編み物の本を見ました。

ありました!

先日行った「秋冬新作ニットの展示会」でもらった糸見本に載っていた出版予定のたくさんの新しい本の中にあった「花モチーフの魔法のタワシ」を捜していたのです。

アクリル毛糸で、季節の花のタワシをいろいろ編んでいますが、この本にはたくさんの種類の花が載っています。

「なでしこ」も載っていました。昨夜、韓国に勝ちましたね~(^_^)v。編んでみます。

他にビオラやパンジー、カーネーション、ダリア等も。

もう一冊、前に栗東の古書店で「店長のお薦め」として展示されていた「カフェかもめ亭」という文庫本。

出版社別でなく、著者名の五十音順に棚に並んでいたので、手帳を見て捜したら、

ありました!

もう一冊、小出先生の新しい本「原発はいらない」は、ありませんでした。


お昼ご飯を食べずに出て来て、お腹が空いてきたので、食料品売り場へ下り、「ドンク」でパンを買って、イートインコーナーへ。

サンドイッチとアイスコーヒーで、エネルギー補給。午後2時から3時の間にドリンクを注文すると、クロワッサンがひとつサービスでつくそうで、それもいただいて、再び書籍売り場へ。


NHK「すてきにハンドメイド」の9月号を買って、モールで小さな犬(トイ・プードル)を作ってみようと思っていたので、追加購入。

手芸用品売り場に回って、茶色のモールを捜しましたが、沢山の色が詰め合わせになったものしか無いので、他のお店で捜すことにしました。

時間も過ぎたし、また傘が壊れそうな風の中を車を受け取りに行きました。


オイル交換してもらって、ブレーキのききがよくなった車で、大型ショッピングセンターへ。


雨の日は、屋内駐車場に入れて、2階の手芸用品店へ。

ここには、色別のモールがありました!
下の大型書店で、小出先生の本を捜したら、平積みされて、ありました!


捜していた本が、全部みつけられた、うれしい(*^o^*)休日でした。



最近は2学期制になったりで、8月末に新学期が始まり、9月1日が始業式ではない学校もありますが、毎年8月末には「夏休み」が終わる~、宿題を片付けなきゃ、明日は学校へ持って行かなきゃという気持ちになります。

学校を卒業して、もう何十年も経つのに、宿題が出来てない夢を見たりします。


割と真面目に宿題をしていた子供だったから、そんな経験をしたことは一度も無かったのに。


よく見たのは、学校へ行く道がわからなくなってしまって、戸惑っている夢。

小さい頃ではなく、大学生になってからの自分が戸惑っていました。

学校はかなり遠くて、市内を南から北へ縦断し、1時間近くかけて電車で通っていました。

だから、必修科目以外出来るだけ1限目は選択しないようにしていました。


授業に遅刻したことは一度もなかったのに、遅刻しそうになって、どうしようと悩んでいる夢をよく見ます。


親になってから一番悩んだ「夏休みの宿題」は、「自由研究」でした。


なかなか自分でテーマを決められない息子に、あれこれ考えてアドバイスしたりしました。


生協の地区委員をしていた時、「夏休みの自由研究にいかがですか?」と組合員さん親子を対象に「食品の着色料検出実験」を企画したら、部屋のクーラーが効かないくらい満員になりましたっけ。


息子が小学校3年生の時、下の畑からベランダに入って来ている小さな雨蛙を何匹か捕まえて、跳ぶ距離を測って表にさせました。

安易なテーマでしたが、ベテランの女性の先生は、「生き物が大好きな〇君らしいテーマですね」と感想を書いてくれましたっけ。


5年生の時だったか、6年生だったかには、生協の環境政策委員になった私が勉強した成果をついでに活かそうと、「地球環境問題」についてまとめさせました。

「酸性雨」「オゾン層破壊と温暖化」等について、買い込んだ入門書やスクラップした新聞記事を参考に表や絵を入れて、細かく指図しながらまとめさせました。

息子の宿題というより、母子合作。

私の名前を並べて先に書いて欲しいくらいでした。


大きな用紙の最後に参考にした資料を並べて書いたら、イチロー選手に似た若い先生に褒められ、クラスから一人ずつ選ばれて、市立図書館に展示されました。


当時一緒に地区委員をしていた友達の息子さんの食品添加物についての作品も選ばれて、並んで展示されていました。


「やっぱり、親子合作になるよねぇ」と笑っていました。


中学生になってからは、あまり気にならなかったから、そんな宿題はなかったのでしょうか?

自分からサッサとする子供はラクでしょうが、毎年親も気を揉む「夏休みの宿題」でした。



以前、私が作ってお店に展示しておいた“キャンディ・ビーズのブレスレット”、キットが売れました(^_^)v。


青と黄色とオレンジ色の3種類を展示しておいたのです。


買ってくれたのは、40代くらいの女性で、地味な色のがいいと言われたので、紫と黒のキットを並べました。


黒の方を買ってくれました。


キットだけを並べておくだけより、作ったものを展示しておいた方が「あ、作ってみよう」と思う人がいるんじゃないかと思って、提案したのでした。


小学生の女の子や女子中学生くらいが買ってくれるかな?と思ったのですが、誰でも、一つでも、買ってもらえてうれしい(*^o^*)です。