昨日、クリーニングに出す前に、夫のブレザーやコートのポケットを点検しました。


男性用の上着は、外にも中にもポケットがいろいろあって、便利でしょうが、洗濯の時に点検が面倒です(>_<)。


女性の服は、ポケットが少ないから、バッグが必要となるのでしょうね。


点検した夫のポケットに、小銭が入ってました(^_^)v。


500円玉と100円玉が1個ずつで、600円。


出張している夫に、「ポケットに入ってた600円、いただき~」とCメールして、何と返してくるかな?「え~っ(T_T)」くらいかな?と思っていたら、


「そんなぁ~」だって。

ちょっと、かわいいリアクションだったので、次に帰って来た時に、2回アッシー君をするという条件を付けて、返してあげることにしました。


休日に、夫が車で出かけてしまった後で、私が出かける場合、1時間に1本しかないバスでJR駅前まで行って、乗り換えたりしますが、送ってもらえば、時間もお金も少なくてすみます。


冬は、駅まで20分弱を歩きますが、暑い時には汗びっしょり(^_^;)になるので、バスに乗ります。


送ってもらった時は、また口喧嘩にならぬように気をつけなくちゃいけません。


共通の趣味があって、一緒に出かけることが多い夫婦ならば、そういう問題も無いんでしょうが。


友達同士の場合も、趣味が違っても、それぞれが得た知識や体験したことを報告し合って、面白がれ
るなら、話も弾むでしょうし、自分とは違う世界を知ることが出来て、お互いに知識も心も豊かになれそうですが、夫は私が話しをすると、すぐ否定するし、夫の趣味のギャンブルや野球や相撲の観戦、将棋に私は興味がありません。

スポーツ選手や棋士や相撲取り個人には興味がありますが。


私の話で、夫が笑ったのは、ヤクルトの監督だった古田さんのことだけでした。


古田さんは、私も前から好き(*^o^*)で、選手会長だった時の凛々しい対応にもシビれました。


監督兼選手時代のエピソードとして、話していたことです。

古田監督が、いつ「代打、オレ!」と言うか?みんなが期待して待っていた頃、その日の試合の主審は、前からよく知っている人で、古田さんが「代打、オレ!」と言おうかな?と思っていると、主審がニコニコしながら、身振り手振りで古田さんに、「代打、オレ?」と聞いたので、しかたなく、「代打、オレ!」と宣言したという話。


結婚する時に、二人に共通の趣味があった方が良いとか、それが割合大切とは考えなかったのは、「若気の至り」でしょうね(≧∇≦)。


自分に無いものを持つ異性に惹かれたためか、運動神経の無い私が好きになったのはスポーツマンばかりでした。


若い女性達に、若い男性達が着ていたTシャツの臭いを嗅いでもらって、どれが一番自分好みか?とたずねると、女性達が選んだのは、遺伝子的に自分と一番遠い男性のものだったという実験があるそうです。


良い子孫を残すための仕組みがあるのかな?


年頃の女の子が、お父さんを嫌がったりするのは、近親相姦を防ぐための自然なことと言っていたようにも記憶しています。


短気で、頑固で、我が儘で、すぐ「バカ者ッ!」と怒鳴る我が父のような人でなく、穏やかで優しくて、心の広い男性と結婚しようとずっと心に誓っていましたが、自分勝手で、甘えたがりで、子供じみてるくせに、威張りたがる男性が多い日本では、難しいことでした(≧ヘ≦)。


毎日の現実的な家事や子育ての経験で、女性達はオトナにならざるをえない場合が多いと思います。


育児に深く関わり、会社では得られない経験を重ねれば、男の人も精神的に成長するんじゃないかなと思います。


仕事ばっかりしているから、命や子供達の健康や未来より、経済を重視し、電力の安定供給とか電力会社とそれに群がる政治家や学者達の利益を守るため、原発再稼動を進めようとするんです(;`皿´)!


死にそうな痛みを耐えて、命がけで子供を産み、夜も寝ないで育ててきた母親達は、不便でも貧しくなっても、綺麗な自然の中で、安全に安心して子供達と暮らしたいんです。




今日で、5月も終わりですね。

うっかりしていました。

固定資産税と自動車の税金の振り込み期限が今日まで、でした。

昨日、気がついて、今日の予定に組み込みました。


それから、クリーニング屋さんの割引有効期限が今日まで、でした。

10点以上まとめて出すと、5割引きになるんです(^_^)v。

冬物は値段が高いので、割引になるのを待っていましたが、持って行こう行こうと思いながら、先延ばしになり、ギリギリになってしまいました。


来月の「脱原発デモ」の申請に警察署に行くという今日の主な予定をこなしてから、ギリギリの用をみな片付けるつもりでした。


デモの申請書を書くのは、慣れたはずなのに、銀行に寄って税金の振り込みを済ませて帰宅し、お昼ご飯の用意をしていたら、抜けてる箇所があったと担当の方から電話がありました(≧ヘ≦)。


実施時間の「午後」の「後」を記入し忘れたのです(≧ヘ≦)。

1字くらい、私の字を真似して書いておいてくれてもいいのにと思いましたが、そこは「お役所」だからか?と思い、午後からまた20分車を走らせて行きました。


恐縮する担当のおまわりさんに、ここも書き直して下さいと言われて、見たら、デモの実施日が申請日の今日になっていました(≧∇≦)。


書き直して、訂正印を押して終了。


独身OL時代に、会社で失敗し、「私としたことが~、」と言うと、「貴女としたことよ」と同期入社の子に言われましたっけ。

“しっかり”しているように見えるけれど、時々“うっかり”している私です。


クリーニング屋さんに行くのも、閉店時間ギリギリになってしまいました。


さすが割引ディー、お客が並んでいます。

並んで待っているお客に、お店の人が閉店時間が近いし、割引有効の予約カードを渡すので、明日以降にまた来てくれますか?とたずねていましたが、私は、たくさんの衣類をまた運んで来るのは大変だからと言って、今日中に受付してもらい、ちょうど閉店時間に終わりました。

専用駐車場が無いお店なので、4~5軒先のコンビニの駐車場に車を停めて、10着もの冬物の衣類を運んで来るのは、結構大変なんです。


ギリギリに、全部片付けることが出来て、ホッとしました。


あまり、ギリギリにならないよう、余裕を持ってするようにしなきゃね。


明日と明後日は、久しぶりにお店番を頼まれています。


朝から夕方までの9時間、長い一日になりそうです。


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“なでしこ”に続いて、“たんぽぽ”を作ってみました。

上の写真です。


昨夜、NHKで韓国歴史ドラマ「イ・サン」を視ながら、せっせと編みました。


先日買って来た「刺繍糸で編む かわいいミニモチーフ」という本ですが、お花の他に動物やお菓子、果物等も載っているので、いろいろ編んでみようと思っています。


今日は、「なでしこ・オバン」達が集まって、生協の総代会対策会議をしました。

毎年、問題がたくさんあるので、大変です(`ヘ´)。


明日は、仲間達と理事会の傍聴に行って来ます。


解散後、「紀伊國屋書店」を覗いたら、総合雑誌コーナーに“DAYS JAPAN”の通巻100号記念号があり、「隠される被ばくに立ち向かう」特集だったので、買いました。
下の写真です。820円でした。


この写真誌を発行している広河隆一さんの講演を、以前草津市の立命館大学「びわこキャンパス」で聴き、写真展を見たことがありますし、友達に誘われて、京都の「立命館平和ミュージアム」に、「“DAYS・JAPAN”ドキュメンタリー大賞」の展示会を見に行った時,その年の大賞に選ばれた写真を見ていたら、「それは、この人が写したんですよ」と後ろから声をかけられ、びっくりしました。

それは、嫁が産んだ赤ちゃんが女の子だったのを知って、がっかりしている姑の写真でした。

振り向いたら、館長の安斎育郎先生が、サリーを着た小柄なインド人の女性と一緒でした。


その後で、その女性の講演を聴きました。

中国と同じように、男の子が家の後継ぎという考え方が根強いインドでは、出生前に女の子とわかると中絶してしまうことも多いそうで、(中国では、一人しか子供を持てない国民がほとんどなので、女の子、特に障害を持って生まれた女の子の捨て子が多いと新聞で読んだことがあります(ToT))結納に牛を持って行ったり、結婚にお金もかかるので、女の子が生まれるのを喜ばないそうです(-_-#)。


それで、年頃の女性の数が減ってしまい、男性達が結婚難となって、兄弟で妻を共有している場合もあるなんて、彼女は話しました(┳◇┳)。

姑にすれば、産まれた子供は「息子の子供」には違いないからでしょうか(;`皿´)。

彼女は、お兄さんがいたから、無事に産まれてこられたと言っていました。


3~4年か、5~6年前のことだったと思います。


広河さんは、沖縄の久米島に福島原発で被害にあった子供達の保養センター「球美(くみ)の里」を建てました。


山田洋次監督や宮崎駿監督、吉永小百合さん、加藤登紀子さん、落合恵子さん、石井竜也さん達が賛同人になっています。

本来は、政府と東京電力がお金と人を出して、福島の子供達すべてを保養させるべきだと思いますが、一部の子供達にしか手を差しのべないていないので、民間が私費を投じたり、ボランティアでしています(-"-;)。


この特集を買うことで、僅かでも広河さんへの援助になれば、いいと思いました。

肥田舜太郎さんへのインタビューや、沖縄返還40周年特集もあり、読みごたえがありそうです。