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“なでしこ”に続いて、“たんぽぽ”を作ってみました。

上の写真です。


昨夜、NHKで韓国歴史ドラマ「イ・サン」を視ながら、せっせと編みました。


先日買って来た「刺繍糸で編む かわいいミニモチーフ」という本ですが、お花の他に動物やお菓子、果物等も載っているので、いろいろ編んでみようと思っています。


今日は、「なでしこ・オバン」達が集まって、生協の総代会対策会議をしました。

毎年、問題がたくさんあるので、大変です(`ヘ´)。


明日は、仲間達と理事会の傍聴に行って来ます。


解散後、「紀伊國屋書店」を覗いたら、総合雑誌コーナーに“DAYS JAPAN”の通巻100号記念号があり、「隠される被ばくに立ち向かう」特集だったので、買いました。
下の写真です。820円でした。


この写真誌を発行している広河隆一さんの講演を、以前草津市の立命館大学「びわこキャンパス」で聴き、写真展を見たことがありますし、友達に誘われて、京都の「立命館平和ミュージアム」に、「“DAYS・JAPAN”ドキュメンタリー大賞」の展示会を見に行った時,その年の大賞に選ばれた写真を見ていたら、「それは、この人が写したんですよ」と後ろから声をかけられ、びっくりしました。

それは、嫁が産んだ赤ちゃんが女の子だったのを知って、がっかりしている姑の写真でした。

振り向いたら、館長の安斎育郎先生が、サリーを着た小柄なインド人の女性と一緒でした。


その後で、その女性の講演を聴きました。

中国と同じように、男の子が家の後継ぎという考え方が根強いインドでは、出生前に女の子とわかると中絶してしまうことも多いそうで、(中国では、一人しか子供を持てない国民がほとんどなので、女の子、特に障害を持って生まれた女の子の捨て子が多いと新聞で読んだことがあります(ToT))結納に牛を持って行ったり、結婚にお金もかかるので、女の子が生まれるのを喜ばないそうです(-_-#)。


それで、年頃の女性の数が減ってしまい、男性達が結婚難となって、兄弟で妻を共有している場合もあるなんて、彼女は話しました(┳◇┳)。

姑にすれば、産まれた子供は「息子の子供」には違いないからでしょうか(;`皿´)。

彼女は、お兄さんがいたから、無事に産まれてこられたと言っていました。


3~4年か、5~6年前のことだったと思います。


広河さんは、沖縄の久米島に福島原発で被害にあった子供達の保養センター「球美(くみ)の里」を建てました。


山田洋次監督や宮崎駿監督、吉永小百合さん、加藤登紀子さん、落合恵子さん、石井竜也さん達が賛同人になっています。

本来は、政府と東京電力がお金と人を出して、福島の子供達すべてを保養させるべきだと思いますが、一部の子供達にしか手を差しのべないていないので、民間が私費を投じたり、ボランティアでしています(-"-;)。


この特集を買うことで、僅かでも広河さんへの援助になれば、いいと思いました。

肥田舜太郎さんへのインタビューや、沖縄返還40周年特集もあり、読みごたえがありそうです。