名前のない穴 | ふんわりすとへようこそ!

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~*~ I'm happy because I'm happy ~* ~


いま、私の内なる男性性が

自分を見失っている感じです。


サガプリヤさんが 落としていってくれた

爆弾によって、

ほぼ強制的に!

内側に向かわざるを得なくなっています。


でも、そこから 逃げ回っている

部分が あるのも、事実。


まぁ、逃げたくなるもの もっともなので(笑)

ゆっくりと進めるべく

ペースを 落として 生活することを

心掛けているところです。



瞑想をしていても、ただ 歩いていても、

みぞおちのあたりにあるのは、

穴が 開いてしまったかのような

ぽっかりとした、感覚。


大事に 抱えていた 価値観を

覆されて、

怒りすら 感じられずに

茫然としている。


最初は、そんな感じでした。



これまでだったら、その穴には、

名前が ありました。


‘暗闇’だとか ‘空虚感’だとか、

その穴の状態を あらわす 呼び名を、

つけることが できていました。


が、今回の、その穴には、

名前が 見つかりませんでした。


なんとも 言い表しようがない。

なにもないから、言葉に できない。


ただ、ぽっかりと 穴が 開いている。

それだけ。



私は、瞑想と その穴を 入口として、

自分の中にある いろいろな感覚に

出会っていきました。


その穴は、まるで、

‘どこでもドア’のように・・・


私を、いろいろなところへ

(ときに、過去生にまでも)

連れて行ってくれました。


体験している最中は、

辛いことや、苦しいこと、怖いことも

もちろん、あったのだけれども。


それでも、私は・・・


自分でも 知らなかった 自分に、

触れていく。

気づいていく。


その過程を、楽しんでたのです。



と、いうのも。


自分の中に、

「私は、大丈夫」 という 絶対的な感覚が

あるのを、感じていたから。


卵の黄身が、

いま 向かい合っている 問題

だとするならば。


「私は、大丈夫」 という感覚が、

白身のように

黄身(問題)を、包み込んでいる。


そんな感じだったのです。



「私は 大丈夫だ」と、わかっているから。


安心して、

真っ暗な 穴の中に 入っていくことが

できる。


底の見えない 泥沼の中にも

足を 突っ込んでみることが

できる。


「私は 大丈夫」 だと、

身体の感覚で 知っているからこそ。


楽しみながら、

新しい体験と 気づきを 重ねることが

できたのですね。



この感覚は、

サイキック・マッサージや スター・サファイヤ

のトレーニング、セッションを 通して、

育んできたもの。


いまとなっては

私の大切な、宝物です。



どうにも うまく 言えないのだけれども。


いまは、これを 辛抱強く

ここまで 育ててもらえたことに、

とても、とても、感謝しています。



ありがとうございます。






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