不幸そうな顔をしていないひとが そばにいる | ふんわりすとへようこそ!

ふんわりすとへようこそ!

~*~ I'm happy because I'm happy ~* ~


もう先々月のことになるのですね。


江の島で 行われた

サガプリヤさんのWS ‘intensity’の初日、

シェアリングのときに Hさんが

話してくれたことを、

最近、よく 思い出します。



いま 大変なことになっているひとたちが

周りに 結構 いるのだけど・・・


不幸そうな顔をしていないひとが

ひとりくらい、

そばにいても、いいのかな。


それが、なんらかの助けに

なるんじゃないのかな。


逆に言えば、それくらいしか

自分に出来ることって、

ないんだろうな。


そんなふうに、最近、思っています。



Hさんの、その言葉に、

私の胸の中の霧が

すーっと 晴れたような感じが

しました。


なぜなら、私も、

ちょうど それと 同じようなことを

考えていたから。



私に ヒットしたのは、

‘不幸そうな顔をしていない’

という 言い回しでした。


‘幸せそうな顔をしたひと’

ではなくて、

‘不幸そうな顔をしていないひと’


そこには、

単なる顔つきの問題ではない

とても 大事なことが

含まれているように、感じたのです。



ひととの関わりの中で。


ときに、なにかを

突き付けられているような・・・

まるで 自分を 試されているかのように

感じることも、あるけれど。


相手が 私に なにを 求めているにせよ、

結局のところ、

問題を抱えている そのひとに対して

私に出来ることは、

さほど多くはありません。


そして、その中のひとつが、

‘不幸そうな顔をしないで’そこにいること

なのだと 思います。


言い換えれば、

相手(の状況)に 巻き込まれることなく、

私が 私で いること。


私は、いつでも ここにいるよ、

という メッセージを

送り続けること。



自分の大切なひとに対して、

私が できること。


最終的には、

それしかないのかな。


最近、そんなことを 考えています。



ありがとうございます。






ふんわりすとへようこそ!

http://www.funwarist.com


レインドロップ、サイキック・マッサージ、アロマトリートメント、

ふんわりフレクソロジー etc.

ふんわりすとのすべてが統合された Flavor Session は、

<あなたから あなたへの、特別な贈りもの>です。


お問い合わせは・・・ こちら

(ブログの左サイドバーにも お問い合わせフォームが あります)