記憶の死 ~死と再生の瞑想 | ふんわりすとへようこそ!

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きのうの、死と再生の瞑想 を 体験したときの お話の、続きです。



身体は 燃え尽きてしまっても、意識は、残る。

生と死を 繰り返し、

身体を 何度 乗り換えたとしても、

意識は、ずっと 生き続ける。


ガイドの、このような意味の言葉が 耳に 入ってきたとき、

はっと 思い出したことが ありました。



私は、子供の頃、夜 眠りにつく前に、暗闇の中で

「死」について 考えることが、よく あったのです。



私が 死んでしまったら・・・

私の身体が 動かなくなってしまったら・・・

「私」 は、どうなるんだろう?


身体が なくなるのは、しかたがない。

死んでしまうのも、しかたがない。


だけど、「私」は・・・

「私の意識」も、消えてなくなってしまうんだろうか?


「私」は、どこに いってしまうの?

「私」は、どうなるの?



当時、「死ぬ」こと自体は 恐怖では ありませんでしたが、

自分の意識が 消えてしまう、というか、

どうなってしまうのか わからない、ということに、

とてつもない 怖れを 感じていました。



けれども、この瞑想中に 私が 理解したのは・・・


子供の頃の私が 「これが 自分だ」 と 思っていたのは、

「意識」 ではなく 「記憶」のことだったのでは?


ということでした。


うーん。

言葉で 説明するのが、難しいのだけど。


私が 失うのを 怖れていたのは、

「意識」ではなく、「記憶」のことだったのです。

たぶん。


当時、「生」は 1回きりのもの、と 思っていましたから。


たとえ 記憶を なくしたとしても、

意識だけは、身体を替えては 生き続ける、

という概念が なかったのですね。



果たして、それを 認識した 今の私が、

自分の死を 抵抗なく 受け入れることが 出来るのかどうか?

というのは、まだ わかりません。


けれども、

かつての 自分が 怖れていたものの 正体を

理解することが 出来たのは、大きかったです。


これと 似たようなことって、

きっと、そのほかにも いろいろ あるでしょうから。



次回の ワンコイン瞑想会は、9月16日(木) です。

詳細が わかりましたら、

また こちらでも ご案内させていただきますね。




ありがとうございます。








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