最近、テーマのように感じているのが、ゆだねる、ということ。
先日 交換セッションをした I さんは、 ゆだねるのが とても 上手。
ごろん、と 力を 抜いて、身体を 私に 預けてくれましたので、
とても やりやすかったです。
が、イザ、自分が 受ける側になってみると。
指摘されるまで 気づかなかったのですが、
足の下に クッションを入れてもらうとき、
私は、自分で 足を上げて 協力していた・・・ そうです。
意識して やっているのならば いいんですけどね。
無意識のうちに やってしまっている、というのが、気になるところ。
そういえば、 いままでに 交換セッションした中でも、
「力を 抜いてください」 と 言われたことが 何度か ありました。
自分では 力を入れているつもりは まったく ないのだけれど、
ついつい 力が 入ってしまっているようです。
先週、Space U の Chigusa さんの イヤー・コーニングを 受けたとき、
リラックス効果抜群という フェイス・ヒーリングを
イヤー・コーニングの前に、プラスしていただきました。
その最中、自分でも わかったんです。
あ、私。
力を 抜くことを 難しい、と 感じているな、・・・って。
ま、そんな 自分をも 責めずに
そのまま、なるべく 力を入れないように 努めていたら。
↑ リラックスするように がんばる、っていうのも また ヘンですが(笑)
私、いままで、
自由でありたいがために、コントロールを 手放せずに いたのかも。
そんなことに 気づきました。
コントロールしようとせずに いられないのは、
自分の思うままに 物事を 動かしたいから。
なんでも 自分で 把握していたいから。
そんな理由だとばかり 思っていました。
もちろん、それも あるでしょうけど。
自分でも把握しきれていないほど 果てしない コントロール欲求の奥には、
どうやら 「自由でいたい」 という想いが 隠れていたようです。
私は ゆっくりと、自分に 語りかけました。
コントロールを 手放したからと 言って、
自由を 失うことに なるわけではないんだよ?
いままでの 経験から、
コントロールを 手放せずにいるのは 私の中の 【彼】(男性性)である、
ということは 薄々 感じていました。
コントロールを 手放したからと 言って、
自由を 失うことに なるわけではないんじゃない?
私は ゆっくりと、何度も 【彼】 に 語りかけました。
マッサージを受けているときには、
こんなふうに、自分自身との対話が 始まることも、よく あることで。
それが また、私にとっては、
大きな 気づきの生まれる時間にも なっています。
ありがとうございます。
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