週末の3日間は、
サイキック・マッサージの トレーニング パート1の第3クールでした。
毎日、新しい項目のレクチャーを受けたり、ワークをしたりした後、
それを 盛り込んだ 交換セッションをしていきます。
だけど、人間相手のセッションは、ナマモノ。
教えられた通りのことが 起こるとは 限らないし、
いまのレベルでは 手に負えない状態に 遭遇することも、しばしばです。
そんなときは、トレーナーの まてぃさん と 相談し、
いまの私で出来る ベストのことを 模索しながら、セッションを 進めます。
トレーニングとはいえ、
練習でありながら、1回1回が 本番の、真剣勝負です。
「これは アドバンスになるけど・・・」 と 説明を受けながらも、
そのとき 私にできることを やり、 その経験を 味わうだけ。
第2クール後半~今回にかけては 特に そのようなケースが 多く、
いまの課題だけでも 精一杯なのに、それ以上のことまで 目の当たりにして、
混乱することも ありました。
だけど、ちょっと ひと段落ついて 振り返ってみれば、
どれも、ひとつひとつが、大切な経験と なっているのですね。
新しいこと、手に負えないことを 経験するたびに
自分の内面と 向き合いながらも・・・
いま、その体験をすることで 得られること、
そして 手放せることが、たくさん あるのです。
受け手を 鏡として、自分の奥深くを 見ることが できる、
サイキック・マッサージ。
多くのセラピーで 言われていることですが、
セッションは、受け手に 癒しが起こるのと同時に、
施術者にも、たぶん それ以上の 癒しが 起こっています。
「鏡」 は、 目の前にあるものを そのまま 映し出すばかりではない、
ということも、知りました。
光が、どんな鏡にも 反射して 返ってくるように。
ただ そこに 「鏡」(受け手)が 存在しているだけで、
受け手の質に関係なく 施術者の質が 跳ね返ってくる、
ということもあるのです。
施術者の光と 受け手の光が 共鳴することもあれば、
表面上は なにも 起こらないことも あり。
なにも 起こらなくても、OK。
相手に 変化を 求めない。
相手に なにも 期待しない。
そんなスタンスが 必須です。
マッサージと リーディング、そして 言葉を通して、
相手の光に 触れることが できる。
そして、それが 同時に 自分自身を 磨き高めることにも、つながる。
そんな サイキック・マッサージが 大好きです。
ありがとうございます。
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