
あの~、あれは4月のお話ですよ

すこ~し迷ったのですが…宜しければ、お付き合いくださいね

<準備編>
4月上旬、女性誌に写真が。娘に「この人だあれ(喜ばせたい感じで?)」
娘「わかんない」なのに、娘はアクセルの大ファン。
そうだよね、照井とは少し違う(褒め言葉
)その日から、特訓&特別講義…メイキング等の映像を使いつつ
母「この木ノ本嶺浩さんは、アクセルに変身する前の照井 竜を演じてる役者さんで…」
娘「ふーん、で誰が?」母「…(少し不安になる)」
子供なんて、こんなもの?…そもそも「演じる」が難しいらしい。
幼稚園では、人⇒くまさん、人⇒お花さん等、わかりやすく変身してます

<当日編>
朝、娘を起こしに。母「今日はね、憧れの人に会えるね!」
娘「行きたくない…」母「
(昨日手紙書いてたのに…
)」娘「だって、恥ずかしいんだもん」
その後、あっさり進んで電車に乗せる。途中で、ものすごい通り雨が。
娘「あ…」なにかを思いついた時の顔「ウェザードーパントなんだよ!」
なんか、変な回線につながってる?前に見た仮面ライダーWの続きかな?
イベントが始まる。番号を呼ばれて、列に並ぶ。
荷物を預けて、ちょっと仕切りで囲まれている場所に。
あれ、プライベートが保たれる空間なんだ。
想像(次から次へ、ハイ、ハイ、という感じ)とは、違う。
木ノ本くんが、視界にはいってくる。ファンの方とお話をしてる(内容は聞こえません)。
背が高いし、スタイルが良い…少しウェーブがかった感じの髪、すごく似合ってる

なんだか…(ここから妄想)
パリのアパルトマンから出てきても、ブエノスアイレスでタンゴ踊っていても、
イビザのプールサイドで、カクテル飲んでいても、バンコクでバックパッカーしていても…
大丈夫な感じです

「次のかた、どうぞ」みたいなことを言われ、そこで気づく。
ちょっと妄想に集中しすぎました…何をお話ししたら。
「お芝居が…」ちょっと月並みなことをいう。「本当ですか?」と木ノ本くん。
本当ですよ、いつもそう思っていたのよね。
娘の書いた手紙に視線を落とし、「〇〇ちゃん(娘の名)って、いうの?」
手を握り、優しく語りかけてくれて…ありがとう。
特別な時間でした。
まだ、お若いのですね、彼をとりまくピュアな空気というか、雰囲気というか。
人とお話しされてる時の表情が、いきいきとされていて、素敵でした。
そう、人と接している時の木ノ本くんが、魅力的なんです。
表現をされる人、役者さんなんですね

会場をでて、歩き始める。振り返るとたくさんの人が並んでいる。
私たち3ケタ番代だったけど、人気あるんだ。
みんな彼のことを、大切に想っていて…うれしいな、こんなの初めて…
初めて

<洋楽編>
プライマル・スクリームの「スクリーマデリカ」名盤ガイドにのってますね。
アルバムはだいぶ前にリリースされた後だったのですが、
ロンドンのHMV(たぶん)でサイン会がありました。
覚えているのが、
イベント前ににCD購入。レジのお兄さんに「これ聴くの?」と言われる。
わたしの前に大男7人。サイン会が始まってはみたものの、
ボビー以下メンバーとの話が、長い、長い~。
後ろに日本人観光客が数名。なんだか悪い予感。
案の定、スーパーの袋にサインをもらってる、当然マジックが滑って書けない。
なのに、メンバーが面白そうに…ご機嫌でした。
この後って、マッドチェスター系バンドの多くが、ロックに回帰して
アメリカを意識した音に舵を切っていく…というような印象があります。
シャーラタンズとか…あと、なんだっけ?
ちょっと思い出せなくなってきたので、そろそろ寝ます。
おやすみなさい



