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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

実は、握手会に参加しました音譜
あの~、あれは4月のお話ですよ叫び
すこ~し迷ったのですが…宜しければ、お付き合いくださいねラブラブ


<準備編>
4月上旬、女性誌に写真が。娘に「この人だあれ(喜ばせたい感じで?)」
娘「わかんない」なのに、娘はアクセルの大ファン。
そうだよね、照井とは少し違う(褒め言葉ラブラブ
その日から、特訓&特別講義…メイキング等の映像を使いつつ
母「この木ノ本嶺浩さんは、アクセルに変身する前の照井 竜を演じてる役者さんで…」
娘「ふーん、で誰が?」母「…(少し不安になる)」
子供なんて、こんなもの?…そもそも「演じる」が難しいらしい。
幼稚園では、人⇒くまさん、人⇒お花さん等、わかりやすく変身してますラブラブ


<当日編>
朝、娘を起こしに。母「今日はね、憧れの人に会えるね!」
娘「行きたくない…」母「ビックリマーク(昨日手紙書いてたのに…汗)」
娘「だって、恥ずかしいんだもん」
その後、あっさり進んで電車に乗せる。途中で、ものすごい通り雨が。
娘「あ…」なにかを思いついた時の顔「ウェザードーパントなんだよ!」
なんか、変な回線につながってる?前に見た仮面ライダーWの続きかな?

イベントが始まる。番号を呼ばれて、列に並ぶ。
荷物を預けて、ちょっと仕切りで囲まれている場所に。
あれ、プライベートが保たれる空間なんだ。
想像(次から次へ、ハイ、ハイ、という感じ)とは、違う。
木ノ本くんが、視界にはいってくる。ファンの方とお話をしてる(内容は聞こえません)。
背が高いし、スタイルが良い…少しウェーブがかった感じの髪、すごく似合ってるビックリマーク
なんだか…(ここから妄想)
パリのアパルトマンから出てきても、ブエノスアイレスでタンゴ踊っていても、
イビザのプールサイドで、カクテル飲んでいても、バンコクでバックパッカーしていても…
大丈夫な感じですラブラブ!
「次のかた、どうぞ」みたいなことを言われ、そこで気づく。
ちょっと妄想に集中しすぎました…何をお話ししたら。
「お芝居が…」ちょっと月並みなことをいう。「本当ですか?」と木ノ本くん。
本当ですよ、いつもそう思っていたのよね。
娘の書いた手紙に視線を落とし、「〇〇ちゃん(娘の名)って、いうの?」
手を握り、優しく語りかけてくれて…ありがとう。

特別な時間でした。
まだ、お若いのですね、彼をとりまくピュアな空気というか、雰囲気というか。
人とお話しされてる時の表情が、いきいきとされていて、素敵でした。
そう、人と接している時の木ノ本くんが、魅力的なんです。
表現をされる人、役者さんなんですねラブラブ

会場をでて、歩き始める。振り返るとたくさんの人が並んでいる。
私たち3ケタ番代だったけど、人気あるんだ。
みんな彼のことを、大切に想っていて…うれしいな、こんなの初めて…
初めてはてなマーク

<洋楽編>


プライマル・スクリームの「スクリーマデリカ」名盤ガイドにのってますね。
アルバムはだいぶ前にリリースされた後だったのですが、
ロンドンのHMV(たぶん)でサイン会がありました。
覚えているのが、
イベント前ににCD購入。レジのお兄さんに「これ聴くの?」と言われる。
わたしの前に大男7人。サイン会が始まってはみたものの、
ボビー以下メンバーとの話が、長い、長い~。
後ろに日本人観光客が数名。なんだか悪い予感。
案の定、スーパーの袋にサインをもらってる、当然マジックが滑って書けない。
なのに、メンバーが面白そうに…ご機嫌でした。

この後って、マッドチェスター系バンドの多くが、ロックに回帰して
アメリカを意識した音に舵を切っていく…というような印象があります。
シャーラタンズとか…あと、なんだっけ?

ちょっと思い出せなくなってきたので、そろそろ寝ます。

おやすみなさいぐぅぐぅ
最近、写真集を買いまして音譜

木ノ本嶺浩写真集 『 mine 』/著者不明

¥2,625
Amazon.co.jp

個人的な感想です。プロではないので、悪しからずお許しください。

2月に撮影…太陽の光とか、どうやって撮ったのかしらはてなマーク
おっと、そっちではないですね。

モデルさんとか、写真だけを撮られる専門職をされてないのかな、
とても表情が自然で、豊かです。
誰かさんと、こんな一日を過ごしている、という感じ。
いいですね、楽しいですラブラブ!
後半になってくると、少しアートっぽい印象の写真もあります。

お気に入りは…2つ選びました。
一枚目は、海辺のシーンで電柱が数本並んでいます。
冬の柔らかい光に照らされて、どこかを見つめている…
未来なのか、過去なのか、そこに存在する空気まで写し込まれているような。
同じ場所で撮影された、表紙のフォトも素敵です。

2枚目は、モノクロの最後のページ。
なんだかモードっぽくも見えますが、表情が不思議ラブラブ
奥ゆかしくも妖艶な美女、いたずら好きの無邪気な少年…
イマジネーションを誘う微笑み。

やっぱり、こっちです、と、とても自分らしい選び方になってしまったのですが、
誰もが、自分だけのお気に入りを選べるのではないかなぁ、と思えるくらい、
たくさんの表現で溢れていますよラブラブ

さて、写真集を手元に置く、という楽しさに目覚めてしまったので、新たなる野望が。
ずーっと欲しかった、セバスチャン・サルガドですラブラブ
モノクロで綴られた、絵画のような美しさ…
ここまでは、みんなそうなんですが、被写体が違う。
戦火にさらされて故郷を追われ、受難の時を刻んでいます。
なのに、なんて美しいのだろう…
そうですね、ほんとうは誰もが、美しいのですね。

がんばって誕生日に買おうかなぁ、なんて想いを募らせていると
夫「カラーだったら、見れたもんじゃないな。 この辺の現実は、惨い。」

夜も更けてきたので、そろそろ寝ます。

おやすみなさいぐぅぐぅ
テレビを点けたらトトの特集ですビックリマーク
カタカナだと、なんか変?

武道館でロザーナを歌ってる。
夫「なんか歌、へたくそじゃない?」
妻「具合の悪い日だってあるじゃん…」
夫「演奏は上手いな~ぺイチ(keyboads)の声もいいね~」

TOTOの歴史を振り返っています。
知っている曲が多い…やはりラブソングなんですねラブラブ
親がスタジオミュージシャン…はともかく、高校の同級生という間柄からTOTOを結成…
バンドの生い立ちが素敵ラブラブ!

最初のヒットから数年、おだやかなロックからへヴィーになる時期が(81年?)ドクロ
夫「なんだかクイーンみたいなことをやってるぞ。しかも少し前のスタイル!」

そしてあの名曲が生まれたんですねラブラブ歌の内容も素敵でしたラブラブ




このバンドって、キーボード奏者が二人いるビックリマーク
思い起こしてみれば、80年代の洋楽の音の要はキーボード奏者でした。
ロックというジャンルに、特徴的なシンセサイザーの音。
ローランド、コルグ、ヤマハ…日本のメーカーを思い出します。
90年代に入ると、キーボードという演奏者カテゴリー自体が絶滅寸前…DJ+サンプリング過多。

この曲、ベイチさん作曲で歌も歌ってる。
最後にまた、武道館でのライブ映像が映り
夫「なんかPAが悪いんだな、自分たちの音が聞こえてないんじゃないかな」

そして疑問が…
妻「アイソレーションのあの曲なかったね…」
この曲PVが面白くって、よく覚えてるし、みたかったわハートブレイク



この番組を見ている間ずーっと
夫「ベーシストが途中で変わってる、たしか金髪の奴だ…」
終始ベース奏者に注目
グラミー賞受賞のシーンで
夫「かわいそうなんだよな~実はさあ、前のベーシストが弾いているんだよね」

ところでこの番組(NHKの「SONGS」)、前回観たときには、洋楽部門イーグルスでした。
次は、だれが良いでしょうはてなマーク
TOTOからのバトンだと、ボストン、ジャーニー、mrミスター、サバイバーあたりかな。
70年代から80年代に活躍したアーティストだと、
(Aから始めます)エイジア、アバ、A~ha、アラン・パーソンズ、
ボン・ジョビ、ブルース・スプリングスティーン、ブライアン・アダムス、ボズ・スキャッグス、
カーペンターズ、あぁ、何故だかキャット・スティーヴン(?)が頭に浮かんで、
キャメルもたくさん出してたよ、またBに戻ってバリー・マニロウの笑顔が…汗

まだ、Cまでですが、そろそろ寝ます。

おやすみなさい。