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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

ブログを始めて約1ケ月が経ちました音譜

このブログをみて、メッセージを送ってくださった方もいらっしゃって、
たいへん感動いたしました。
ありがとうございますラブラブ!
初心者なもので、ペタをくださった方にお返しできていないこともあったかと思います。
ごめんなさい。
なので、いま、ここでブログをみてくださっている方に、
ぺたぺた…と、たくさんのドキドキを贈らせてくださいねラブラブ

ちょっと自己紹介です。
なぜ、天使にあこがれるかというと…あの映画を観たからです。

「ベルリン・天使の詩」
1987年 ヴィム・ベンダース

なのですが、ごめんなさい…すごく若い時に観にいったので、
最後まで、ちゃんと観れなかったのです汗
ストーリーは、男の天使が女の子に恋をして、天使じゃなくなるとか、なんとか。
映画の雰囲気は覚えてるんだけど、内容がしっかりと思い出せない。
だけど、強烈に印象に残っているのが、
「えっビックリマークこのおっさんが、天使役はてなマーク
衝撃的でした…天使といえば、あかちゃんに羽の、あの姿ですよ。
無知ですみません。宗教画には大人の姿をしている天使が描かれていますね。
そんなわけで、
大人の姿でも天使ができるんだ、ということに憧れているのです。
もちろん生きている間でも、天使のような行いは、できるんでしょうけど、
なにせ、両手いっぱいにいろんなものを抱えてるので、
近しい方限定で(あんまり、できてないけど汗
生きるのが終わったら、天使になって、たくさんの人生に寄り添いたいです。

洋楽で天使を連想させる曲といえば



ふつ~に、ユーリズミックスですね音譜
日本でも、テレビで流れたりと、定番っぽい曲です。
80年代半ばにリリースされた、すこしソウルフルなアルバムに入ってたように記憶してます。

彼らが所属していたザ・ツーリストの曲を聴いてみたら、面白かった。
70年代は、ちょっとポップなロックをやっている音譜
もう少しがんばって、ディスコ調のピコピコをいれたら、
ブロンディになりそうな曲もあったりして。

思ったんですけど…
わたし、言いたい放題ですねにひひ
こんな性格ですが、またブログに遊びにきていただけると、うれしいですラブラブ

それでは、おやすみなさいぐぅぐぅ
今日も、一日雨でしたね音譜
テレビのスイッチをいれると、国会中継が映ってる。
大人が喧嘩、ではないのですが、揉めてますね。
なんだか泣きそうな顔も…肩をとんとん、と叩いてる…誰かが説得しているのかな。
子育てをしているので、子供同士の喧嘩はたくさんみていますが、
大人がこういう時って、どうやって仲直りしてもらうのが良いのかな。
あんこがたっぷりのお団子を持って、温かいお茶を入れてあげたいですね。
ちょっと、ほのぼのとしていただきたいのです。

少し前に木ノ本さんのブログで、井上陽水さんの「傘がない」のお話がありました。
久しぶりに聴いてみました、よい歌ですね。
この歌が初めて聞こえてきたときは、傘がなくて恋人に会えないのかな、と思いました。
おとなになって聴いてみると、感じ方が違いますね。
この時代の歌って、リスナーと歌詞の間に程よい距離があって、
なにか想像を巡らせるゆとりのようなものが、あったように思います。

なので、空想します音譜
たぶん、陽水さんの意図するものとは違うと思うけど。
外は雨なので、妄想ごっこには、丁度よいのです。
もしも自分が歌ったら、
行先は、世の中の偽善に疲れた若い魂なのかな。
大人たちのルールに縛られることを嫌いながら、
同化することにも、迷っている。
そんな彼を助けたい…でも、踏み出せない。
世の中を変えることを望みながら、その方法すら、知らずに。
大人たちは教えることを避けてきた…何事もないように、平和を装うために。

今日は、冷たい雨でした。
この中を、多くの人が歩いています。
嵐に負けないくらい強くって、見守り続ける優しさも…
そんな、素敵な傘を持ちたいですねラブラブ

明日も良い一日でありますように音譜

おやすみなさいぐぅぐぅ
昨夜は大雨でしたが、すてきな夜でしたね。
そうです、俳優の木ノ本嶺浩さんが、ラジオに出演されていました音譜
そちらの方面に用事があったりと、小さな偶然が重なって、
公開生放送を観覧することができました。
映画やお芝居のお話がたくさん聞けて、楽しく過ごしました。

印象的だったのが、「せりふに頼らない演技」のお話です。
そうなんです。わたし、彼のそこに惹かれています。
彼を知るきっかけは、仮面ライダーWのアクセル=照井 竜なのですが、
放映をしていた時には、丁寧にみていなかった。
「仮面ライダーは、子供が観るもの」と思い込んでいて。
子供たちにせがまれて一緒に観はじめたのが、きっかけです。
5歳の娘は、お話を観る度に「てるい、てるい」の大連呼。
母「だれそれ?」と観てみたら…驚いたの。
確かに照井はクールで口数も少ない…だけど、
せりふを発していないときの表情がすごいなぁと。
困ったときには、眉間にしわを寄せる、うれしいときは、ニコニコする…
そういう演技とは違って、役の中に奥深さを感じてしまうんです。
お芝居が素敵でファンになったしまった、という感じでしょうか。
これからも、役者 木ノ本嶺浩さんを見続けてゆきたいと思います。

さて、ここからは、いつものお話です。
先日、プライマル・スクリームのサイン会のお話をしたと思いますが、
家でCDを探していたときに、ほかににもサイン付CDを発見!
あれ、そおいえば…




このPV観てびっくりしたのですが、このイベント覚えてる…わたし、スタッフでした。
基本的にサイン、お話禁止だったので、悩みましたが…結局、若気の至り、バックヤードにCDとマジックを持っていきました。
ドアを開けると、ゴーキーズの方々、マネイジメント会社の方、あぁ、上司も汗
「もう時間ないから、ダメ」とMCに怒られ、諦めてその場を後にしようと歩きはじめたら、
メンバーが「いいよ、だいじょうぶ」と言って、サインを…ビックリマーク
手と足がガタガタと震えました。
その後、叱られるかな~と覚悟していたのですが、何も言われなかった。
みんな気持ちがわかるんですよね。

ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキと読みます。イギリス・ウェールズ出身。
アルバム「ブード・タイム」は、本当に美しい。
ウェールズにはケルト文化が残っていて、その影響なのか、サイケデリックで摩訶不思議な世界観。



ちょっと…だれですか、途中で消しませんでしたかはてなマーク
コーヒー、紅茶、酒、たばこ…最初から好きだった人は、いません。
まずは、XTCあたりから修行してみてくださいねラブラブ

後ろで夫がニヤニヤしている。
夫「音楽マニアは、マイナーを好む(笑)」
えー、ゴーキーズはマイナーじゃないよっ!ライブ映像みたでしょ!
AVEXから、アルバムリリースされてたじゃん!

最近知ったのですが、リマスターされてますね。
やっぱり、評価されていたんだ~と、妙な安堵感ラブラブ!

本日も、とてもとても私的なお話にお付き合いいただいて、
ありがとうございました音譜

おやすみなさいぐぅぐぅ