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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

ハンチョウ少しみました、今しっかりみてます音譜

先週、幼稚園のママ友に話しかけられまして。
ママ友「13日、みますか?」
わたし「(心の声:えっ!なんで知ってるの?嶺活動は内緒のはず…娘かな?)
    もちろん、みますよ。」
ママ友「よかったぁ~来年一緒に活動しようよ。」

そんなわけで、幼稚園の紙芝居サークルの発表会にも出席しつつ、
夜、家族でテレビの前に。
番組が始まり、嶺君登場。
娘「あっビックリマークお兄ちゃんだドキドキ
そうです、あなたの大好きな木ノ本くん…と娘を眺めながら、母は家事の時間。
話がだんだん進むにつれ、
娘「なんだか、悪い人になってる汗
娘の顔が曇ってくる…照井刑事とは違うもんね、でも大丈夫、テレビから離れないラブラブ

ドラマも終わりに近づきつつある感じ…よかった、少年は更生しそうです。
今度は、夫が誰が殉職するのかを予想しはじめる。
夫「この人が、死にキャラじゃないかなぁ。」
この夫、映画も結末を早々と予想して、当たるとうれしい合格となる人。
夫「えっ、こっちなの?そうなんだ。」
はずれたようです…簡単ではないようで。

感想なのですが、
好きなんだろう、絵を描くのが…のシーンで、思わずにひひ
詳しくは、仮面ライダーWのAtoZをご覧ください。
一人で街をうろついたり、取調室いう密室での言葉の少ない場面で、
出し過ぎず、引き過ぎず、しっかりとした存在感がありました。
また観たいですね~今回とは違ったお芝居を。

洋楽を選んでみました。
木ノ本 嶺浩さんがラジオでお話しされていた海外連続ドラマgleeから。
挿入歌「ダンシング・ウィズ・マイセルフ」のオリジナル・ソング。



何かで読んだのですが、ビリーが来日した際に訪れたディスコで、
鏡に向かいながらダンスをしている日本人を見て創作した曲、です。



ビリー・アイドル「反逆のアイドル」ですね。
注目は、ギタリストのスティーヴ・スティーヴンス、かっこいいですビックリマーク
ギターソロの最後は、まるでマシンガンを撃っているように聞こえませんか?
氷室京介さんとお仕事をされていたことで、よく知られていると思います音譜

当時、このアルバムが家にあって、ビリー大好きでした。
パンクって、かっこいいんだ~ラブラブ
うーん、そのアルバムは音楽性がちょっと違っていたみたいだけど、
80年代って、パンクをくぐってやってきた
素敵な音楽、ファッションにあふれてましたね。
パンクのムーブメントは、よく知らないのですが、
ファッションとかは、マネしてた~ロック少女の定番。
最近また、80年代を思い出させる物事が熱いメラメラようなので、楽しいです。

あれれ汗またまた長くなってしまいましたが、
これに懲りずに、またお付き合いしていただけると、うれしいですラブラブ

明日も、素敵な一日となりますように。

おやすみなさいぐぅぐぅ
あの~、じつは最近、
ようやくぺタの意味を覚えまして。
すいません…2回クリックが必要だったんですねガーン
というわけで、
これから少しづつ、お返しに伺おうかと考えています。
変なタイミングで、そちらにおじゃましていると思いますが、お許しくださいラブラブ!

ちょっと旅にでかけませんか。



フー・ファイターズ「ラーン・トゥ・フライ」 こんな楽しい飛行機に乗ってみたい音譜
歌うたってる人(デイヴ・グロール)は、マルチ・プレイヤーなんですよ。
いろんな役をこなす、という、マルチな才能もお持ちですラブラブ!

帰りは、こちらから。



ブリトニー・スピアーズ「トキシック」
タイトルを辞書で引いてみると「有毒な、中毒性の」の意。
すご~くよく、作りこまれた曲に、派手でセクシーな演出が素晴らしいPVラブラブ

梅雨が明けたら、夏休みまであと少しです。
しばらく飛行機に乗る旅にはでかけていませんが、どこかに行きたいですね。
飛行機を使うなら、外国がいいかな、遠い国にいってみたい。
よく海外旅行にでかけていたときに、
成田空港の航空会社カウンターで「イギリスまで片道(英語)」と、
その場でチケット買っている外人(スーツケースなし)をみて、びっくりした。
国内ならまだしも、海外にほぼ手ぶらで準備なし…ちょっと、あこがれるラブラブ

海外は無理そうなので、きっと今年も海と水族館ですニコニコ

明日も良い一日になりますようにラブラブ

おやすみなさいぐぅぐぅ
日曜日にテレビを観ました。

「夢のタクトを振る日 世界的快挙を特別放送 世界中が熱狂 佐渡 裕」
TBSテレビ PM10時から

戦隊とプリキュアの番組が終わると、題名のない音楽会なので
佐渡さんのことは知っていましたが、こういう人だって知らなかった。

番組の内容は、佐渡 裕さんが、子供のころから憧れ続けてきた
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団での初舞台に挑む様子が描かれています。
 
ベルリン・フィルといえば、クラッシックに疎いわたしも知っている、
百戦練磨の精鋭たちが集う、オーケストラの最高峰です。
そこで指揮をとる、ということになるのですが、音楽への情熱が素晴らしい。
指揮者と演奏者が常に向かい合って、最高、最上のものを求めるというか。
決して妥協せず、これはもう戦い、真剣勝負なのです。
そうなってくると、観客も洗練されているのでしょうね。
失望させたら許さない、というか。
最後に、指揮を終えて涙を流している姿が映されていましたが、感動しましたラブラブ!

音楽のリスナーを長いことやっているので、
自分がなぜ、こんなに音楽に惹かれるのかなぁ、とよく考えます音譜
佐渡さんのお話に、その答えがかくれているように思いました。
そうなんです、聴く側と生み出す側が向かい合っているんです。
最初は礼儀正しくお辞儀をして、こんにちは…ああ、そうなんだ、君が好きさラブラブ
となるのが、わたしの聴き方なのかな。

音楽と自分のあり方は、人それそれだと思うのですが、
最近の音楽の売られ方を見ていると、リスナーとアーティストの距離が近い、ですね。
期待通りの予定調和、なんだか、お互いが寄りかかり過ぎているというか。
音楽を売り続けていくノウハウが、ビートルズ以降の長い歴史の中で確立されつつあるのでしょうね。
辛い、ですかはてなマーク
でも、ベルリン・フィルの客は、もっと厳しいはず。
平凡な日常を生きていますが、そちらの感性を磨き続けなくては、と気持ちを新たにいたしましたニコニコ

そして、ここからは、洋楽のお話なのですが、
前回、天使のお話で選んだ曲がユーリズミックスでした。
その後、夫と天使が出てくる歌の話をしました。
夫「エンジェルといえば、センド・ミー・アン・エンジェル~パシャン(ハンドクラップの音)だろはてなマーク
たしか、奴らはドイツ人、ヴィム・ヴェンダースもドイツ人だし。」
妻「あれ、なんか別の人だったような気がする…」



ヒューバート・カー「エンジェル07」ですね。
グーグルで検索したら、ソニーのCMソングだったそうで、日本でも有名な曲です。

このころのドイツ系アーティストのクオリティが高かった。
ほかにもエレポップにおけるヒットがあって、ディスコなんかでも流れてた。
興味深いですね、背景は何なんでしょうか、クラフトワークとか、DAFとか、なのかな。

ちなみに、夫の話は、オーストラリア出身のリアル・ライフでした。

明日も、素敵な一日になりますように音譜

おやすみなさいぐぅぐぅ