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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

今日も暑かったですね音譜
レディ・ガガさん、帰国されたそうです。
6月なのに暑くてごめんね~なぜか、謝りたくなってしまいますしょぼん
せっかく遠くから来ていただいたのに、天気が穏やかじゃないと、お気の毒。
本当はもっと涼しいの~でも、雨続きじゃなかったから、よかった。
日本滞在を楽しんでいただけたかしら?

予想外なのですが、たくさんのテレビ番組に出演されていましたね。
インタビューなどでの印象は、礼儀正しく、思慮深い女性です。
あのファッションなので、大衆に媚びない圧倒的な存在感ですが、
それと相反するように、とても自然体で、心をくすぐる可愛らしさを感じますニコニコ



こういう詩だったのね。
ちょっと感動してしまいましたラブラブ!

生まれながらに普通のことが、すこ~し欠落していると、
ガガのこの歌に、震えるほど励まされてしまいます。

生まれ出でる…選んだのか選ばなかったのかは、わからないけど、
その瞬間から、その道を歩いて行かなければなりません。
宿命…この言葉に一度も疑問を感じずに生きていけたら幸せ、ね。
だけど、少しつまらない、かな?
人生は、「ちょっと、ほろ苦い」くらいが丁度良いと思いませんかニコニコ

それにしても、ガガのお母様は愛情深いですね。
子育てをしていると、つい子供の悪いところを探してしまうけど、
ありのままを認めて、スーパースターとは。
子供の、というより、自分のコンプレックスに重ね合わせて、
母の悪いところを受け継いで苦労するのではと、不安になる…。
母親業も6年目、そろそろ解決しなくちゃ、です。
自分を許してあげることにしました。




ユダって、あのイエスを裏切ったユダ?
好きになりたい?と歌っているの?
気になって和訳を検索してみたものの、よくわかりません。
西洋の歴史について書かれた本をたくさん読んでいる夫に、
宗教について教えてもらったのですが、
文化が違い過ぎて、こちらも難しい…
誰かを傷つけてしまうといけないので、感想は控えます。

ただ、あまり好かれていない人に光を当てるとは、
勇気があるというか、譲らないというか、
真の表現者なのですね。

少し気になるのですが、
宗教に関わる歌なので、ガガ様、いじめられないか心配です汗
マドンナも「ジャスト・ライク・ア・プレイヤー」のPVで、
十字架に火をつけて物議をかもしていた記憶があるけど、
時代が違うから大丈夫なのかな?

ところで、
彼女が持たずに生まれてきたものって、何だったのかしら?
とても謙虚な言葉だったのですが、真実を伝えようという熱意も感じたので、
今の成功までに、数多くの試練があったのだと想像します。

たとえ生まれながらに、何かを持っていなくても、
「その道」を堂々と生きて、レディ・ガガを表白し、歌い続けてる、
そのことに、心を奪われてしまいましたラブラブ!

さて、すっかり
「リトル・モンスター(ガガは、自分のファンをこう呼んでいる)」な私かお
なのですが…
じつは、アルバム買うか迷っている汗 
というのも、音楽に関しては、悪くないんだけど、いまひとつ新しさを感じないというか…
他に買いたいものもあるし ガーン

でも、買います、買いますって。
こうなったら「レディ・ガガに一票」ですビックリマーク
なんだか、こういう入り方(人柄に惚れるみたいな)で
ファンになるのは、初めてですラブラブ!

最後に、
夫がレディ・ガガの来日時の映像を見ながら、
夫「ガガもついに、green creature(緑の生き物)だなぁ~ははは。」
詳しくは5月11日のブログをお読みくださいニコニコ

明日も、良い一日でありますように。

おやすみなさいぐぅぐぅ
レディ・ガガさん、来日中です。

ちょっと驚いたことがありました。
テレビでプレス向けのインタビューの様子が流れていて、
正確に覚えていないのですが、
英語で「I didn't come from very much…(だったと思いますが)」
日本語では、
「わたしは、多くのものを持たずに生まれたが、努力をして今の自分になった…」
というような発言をされていたと思います。

えっ!?
彼女は裕福な家に生まれ、教育もしっかりと受けているはず…
どういうことなの?

今までガガに感じていたことを、まとめてみました。




ガガを知って最初に思い浮かべてしまったのは、
グレース・ジョーンズです。
モデル出身の抜群のスタイルと独自のファッションが印象的、
そして、パワフルかつクールで洗練された歌声です。
同タイトルのアルバムは、ZTTのトレヴァー・ホーンのプロデュース、
アート・オブ・ノイズやプロパガンダの世界観を思い出させてくれます。

当時いだいていた感想は、
芸術的パフォーマンスとダンスミュージックの融合です。
パンクやニュー・ウェイヴがムーブメントとなっていたこの時代。
斬新的な音楽を創出しようという時代の空気がありました。

なんとなく、レディ・ガガを彷彿させる雰囲気がありますね。


よくレディ・ガガと比較されるのが、マドンナです。



マドンナ初期の全米ヒット 「ラッキー・スター」です。
このPV、すごいと思いませんか?

何故って…背景の白いライトと、当時その辺のクラブにいそうな
「セクシーでかわいい女の子」が、「歌って、ただ踊っている」のを撮っているだけ。

なのに、容姿に優れ、ダンスが踊れて、これだけの表現力目

それに彼女のファッションは、
マドンナになりたいと、普通の女の子たちが憧れるほどの影響力がありました。
今のファッションリーダー的な存在。

ポップスターがその天性の才能で、新しいページを開いて一時代を築く瞬間でした。

初期のマイケル・ジャクソンもそうですね。
歌が創れる、歌える、踊れる…
演出に力を入れなくても、そのままでショウが成り立ってしまうほど潜在能力の高さ。
アルバム「スリラー」からは、演出も凝って創られていきましたが
原点は、この生まれ持った才能です。

それと比較するとレディ・ガガは、そのあたりの戦略がうまくて、
まずは、演出が先行、過激なファッションありき、なのかと思っていました。

なのですが…ここで…ガーン
今日は暑かったので、なんだか眠くなってきました汗
ちょっと長くなりそうなので、またお話しましょう音譜
おやすみなさいぐぅぐぅ
パンクという言葉で思い出したことがありました。
ここからは、個人的な思い出話になります音譜

音楽を聴いて文字に起こす、という作業があります。
雑誌などでそういうことを仕事とされている方を…密かに尊敬しています。
ブログなどで、音楽好きの方がすごくよく書かれているのを見ると、
こちらも、すごいな~と感心してしまう。
小さいころから国語は、がんばりましょう、なわたし。
時々、文章が意味不明はてなマークになっていることもあるようです汗

以前お仕事をしていた時に、音楽の解説を書いて、と頼まれたことがありました。
上司の机の上に置かれたCD、グリーンのケース、RHINOの再発関係かな。
ピンクを背景に、サングラスをかけた男の人、パンク風のファッション。
その下には、英語でビッシリ埋め尽くされた一枚の紙が。
あれ、だれがやるのかな、自分じゃないな、ジャンルが違うし…。
そう思って、その場を立ち去ろうとしたら、
上司「〇〇さん(わたし)! これ、お願いするね。」
わたし「えっ、パンクとかよく知らないんです汗
上司「そうなの、でも大丈夫だから、頼むね。」

仕事が終わった後、深夜営業のマクドナルドで。
音楽もわからず、本人も知らず、もう…こうなったら辞書だけが頼り。

RICHARD 名詞 ①男性の名《親しみをあらわす呼び名はDick》
           ②リチャード一世《インクランドの王》

…ああ、そうなんだ。立派なお名前。

HELL 名詞 ①地獄《⇔Heaven》
        ②この世の地獄 My life there was a hell on the earth
         そこでの私の生活は、この世の地獄であった。
        ③《俗語》[怒り、罵りの言葉として]Hell!

…どの意味なんだろう?

Voidoids ???

…こっちは載ってない汗
しかも英語の解説もよくわからない…ファンの文章って、習ってきた文法に当てはまらず。

仕方ないので、音を確認…ご一緒にどうぞ音譜



あれれ、パンクの音ってこんなかんじでしたっけ?
パンクといえば、ポップで単調なのをイメージしてたけど
割と聴ける~すごくタイトな感じで、かっこいいじゃないですか。
月並みな物言いですが、予想以上に歌が…歌が上手い(当たり前汗)。
なんだか、長い間しっかり歌い込んできました、感がある。
そこで、自分のパンクの歴史を振り返ってみよう。
パンクといえば、セックス・ピストルズ、アルバムあるけど、聞いてない。
どちらかといえば、クラッシュの曲の方が思い出せる。
80年代のトイ・ドールスは聴いていた記憶がある…。

ロックって、いろんな役割があると思いますが、
パンクに関しては、音楽を論ずるよりも、詩だったり、
社会へのアティチュードが大切なのかもしれないですね。

次の日の朝、上司にカイセツ提出。
「ニューヨークパンクの影の主役 リチャード・ヘル 待望のCD化…」
ただの宣伝文になってしまいました…つまんない。
上司「ありがと!やっぱり大丈夫だったでしょ?彼、イケメンだからね。」
わたし「…はてなマーク

そうなんです、当時だれもやりたがらないアイドル担当だったのです汗
居ましたね…テイク・ザット、メンズウェアなどなど。
でも、彼はアイドルではないし、いまだに意味がよくわからないけど、
上司の思い込みから生じた、リチャードの音楽との出会いに感謝です。

なんだか、日記というより、思い出話が多くなってきましたガーン
音楽を掘っていくと同時に、アーティストとの思い出もたくさんありますね。
懐かしい友人みたいラブラブ!

明日も、良い一日となりますように。

おやすみなさいぐぅぐぅ