
レディ・ガガさん、帰国されたそうです。
6月なのに暑くてごめんね~なぜか、謝りたくなってしまいます

せっかく遠くから来ていただいたのに、天気が穏やかじゃないと、お気の毒。
本当はもっと涼しいの~でも、雨続きじゃなかったから、よかった。
日本滞在を楽しんでいただけたかしら?
予想外なのですが、たくさんのテレビ番組に出演されていましたね。
インタビューなどでの印象は、礼儀正しく、思慮深い女性です。
あのファッションなので、大衆に媚びない圧倒的な存在感ですが、
それと相反するように、とても自然体で、心をくすぐる可愛らしさを感じます

こういう詩だったのね。
ちょっと感動してしまいました

生まれながらに普通のことが、すこ~し欠落していると、
ガガのこの歌に、震えるほど励まされてしまいます。
生まれ出でる…選んだのか選ばなかったのかは、わからないけど、
その瞬間から、その道を歩いて行かなければなりません。
宿命…この言葉に一度も疑問を感じずに生きていけたら幸せ、ね。
だけど、少しつまらない、かな?
人生は、「ちょっと、ほろ苦い」くらいが丁度良いと思いませんか

それにしても、ガガのお母様は愛情深いですね。
子育てをしていると、つい子供の悪いところを探してしまうけど、
ありのままを認めて、スーパースターとは。
子供の、というより、自分のコンプレックスに重ね合わせて、
母の悪いところを受け継いで苦労するのではと、不安になる…。
母親業も6年目、そろそろ解決しなくちゃ、です。
自分を許してあげることにしました。
ユダって、あのイエスを裏切ったユダ?
好きになりたい?と歌っているの?
気になって和訳を検索してみたものの、よくわかりません。
西洋の歴史について書かれた本をたくさん読んでいる夫に、
宗教について教えてもらったのですが、
文化が違い過ぎて、こちらも難しい…
誰かを傷つけてしまうといけないので、感想は控えます。
ただ、あまり好かれていない人に光を当てるとは、
勇気があるというか、譲らないというか、
真の表現者なのですね。
少し気になるのですが、
宗教に関わる歌なので、ガガ様、いじめられないか心配です

マドンナも「ジャスト・ライク・ア・プレイヤー」のPVで、
十字架に火をつけて物議をかもしていた記憶があるけど、
時代が違うから大丈夫なのかな?
ところで、
彼女が持たずに生まれてきたものって、何だったのかしら?
とても謙虚な言葉だったのですが、真実を伝えようという熱意も感じたので、
今の成功までに、数多くの試練があったのだと想像します。
たとえ生まれながらに、何かを持っていなくても、
「その道」を堂々と生きて、レディ・ガガを表白し、歌い続けてる、
そのことに、心を奪われてしまいました

さて、すっかり
「リトル・モンスター(ガガは、自分のファンをこう呼んでいる)」な私

なのですが…
じつは、アルバム買うか迷っている
というのも、音楽に関しては、悪くないんだけど、いまひとつ新しさを感じないというか…
他に買いたいものもあるし

でも、買います、買いますって。
こうなったら「レディ・ガガに一票」です

なんだか、こういう入り方(人柄に惚れるみたいな)で
ファンになるのは、初めてです

最後に、
夫がレディ・ガガの来日時の映像を見ながら、
夫「ガガもついに、green creature(緑の生き物)だなぁ~ははは。」
詳しくは5月11日のブログをお読みください

明日も、良い一日でありますように。
おやすみなさい



になっていることもあるようです