ふんわりな日々 -90ページ目

ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

前回に続いて、グッチ裕三さんが紹介していた夏を楽しむ曲を特集しています音譜

次は、ラテンの王道、おしゃれ系といえば、セル・メンですね



続きまして、グッチさんが紹介していたのは、リッキー・マーティン




グッチさんもお話されていましたが、
すいません…わたしも、思い出すのが「GOLDFINGER '99」なのですビックリマーク
海外で大ヒットを、日本語でカバーのパターン。
邦楽には疎いのですが、80年代から90年代初めに多かった「ヒットの法則」ですね。
郷ひろみさんの日本語のカバー、こちらも抜群に良いです、違った味わい方がある。
原曲はスペイン語なのかな、英語版を改めて聞いてみたら、面白い曲でした
アレンジは、ロックンロールのエレキギターとビックバンド風ブラスの組み合わせで、
なんとなくクラシカルな感じ。
彼は好青年のようですが、歌うと、60年代にいそうな俺様スター的な雰囲気に。
なのに、古い感じもしなかったし、逆にこの時代にこれ、の新鮮さもありましたニコニコ

そして次に紹介されていたのが、
アルバムを出して間もないジェニファー・ロペス。
たしか、ランバダをカバーしていましたね。

ちょっと自分のセレクションをしてみます。



思いがけないこと、でした。
この曲を初めて耳にしたときの感動は忘れられません…
95年リリースの名曲ですねラブラブ

シンプリー・レッドといえば、ブルー・アイド・ソウル。
(アメリカのソウルやR&Bに触発されて派生したジャンル。おもに白人パフォーマンスをさす)
ミック・ハックネルのロマンティックで程よく甘い歌声…力を込めて歌わなくても、
さらりとソウルになっていく不思議さを秘めている。
イギリスでかなりのセールスを上げていた前作は、普通にスタンダードだし、
それまでの作品を聴いても、基礎となるソウルやジャズ、ファンクから離れず、
ベーシックな路線だった。

ところがビックリマークこの曲…
最初はしっとりと入り込むピアノも、リフの加減が程よくハウス風になっていく…
ラテンのリズムのサンプリングも、思いがけずモダンな印象ラブラブ

イギリスでは、ミリオン・アルバム多数の国民的バンドなので、
これだけ好奇心溢れたサウンドを作り上げ、冒険してくるなんて、想像すらできなかった。
いま聴いても、あの時の驚き、どきどき感が蘇ってきますニコニコ


有名なお話ですが、
紹介してきたシンプリー・レッドの「フェアグラウンド」に
少し前のヒット曲からの、サンバのリズムが使われていました。
たしかffrrから出ていて、いかにもマイナーの味気ない黄色い表紙のシングル。
素晴らしい曲を創作したアーティストに、光を当てよう。



ちょっと調べてみました。
93年にイギリスで5位、ビルボードのダンスチャートで1位。
The Goodmenは、オランダ出身のZki & Dobre のプロジェクトで、
Chocolate Pumaとして、知られているそうです。
セルジオ・メンデスの「fanfarra」がオリジナルで、聴いてみたら、なるほど~という感じ。

このころ、ダンスミュージックもラテン圏が注目されていました。
イタロ・ハウスは日本でもメジャーなヒットを飛ばし、
スペイン領のイビザ島から、バレアリック・ハウス(トランス)と呼ばれる新しい音楽も…

気が付けば、ブログにPVが山盛りになっていましたニコニコ
洋楽ヒットの裏に、ラテンあり、ですね。

ところでグッチ裕三さんって、普段はどんな音楽を聴いているのでしょうか。
あれだけ音楽に精通されていると、プライベートでは、どんな趣味なのか気になる。
お料理も上手だし、ますますファンになってしまいますねラブラブ
まだまだ暑さが続きそうですが、「マイ・夏を楽しむ曲」を選んで聴いて、乗り切ろう、っと。

明日も、良い一日になりますようにラブラブ
毎日、暑い日が続いています。
先週金曜日のNHK「あさイチ」、グッチ裕三さんが夏を楽しむ曲と称して
ラテンの楽曲を紹介していました。

ちょっと、おさらいしてみます音譜
まずは、ジプシー・キングスの「ボラーレ」。
キリンビールのCMソングで、一度は聞いたことのある曲ですねニコニコ


次は、ロス・ロボスの「ラ・バンバ」



オリジナルを歌っていたリッチー・ヴァレンスの生涯を描いた
映画「ラ★バンバ」の主題歌に使われていたと思います。
オールディーズというジャンルなので、よく知らないけど、
彼はアメリカの50年代の大スターだったようです。
グッチさんの説明だと、メキシコの民族音楽がルーツで
ロックン・ロールと出会い、この曲が生まれたそうです。
オリジナルも聴いてみた。
絹のように滑らかなジェントル・ヴォイスラブラブ
さりげなく人を心地よくさせてしまう、不思議な声をお持ちですね。

映画は観たことないけど、たしか飛行機事故で亡くなるのです…
(ちょっと調べてみました目)
えっビックリマークバディ・ホリーって、一緒に飛行機に乗って亡くなってる汗
事故で夭折したのは、聞いたことあったけど、すごい出来事があったんだ。

バディ・ホリーといえば、「ペギー・スー」が頭の中に流れてくるのですが、
この人たちも、思い浮かべてしまう…洋楽好きのみなさんも、ですね音譜



トリビュートなのかと思って聴いてみたら、単なるラブソングみたいニコニコ


僕がバディ・ホリーみたいなら、
きみはメアリー・タイラー・ムーア(コメディアン女優)音譜

他のPVみたらメガネかけている、たしかにバディ・ホリーに似てる。
この曲入っているアルバム「ザ・ブルー・アルバム」(と呼ばれている)
タイトルがそのまんまの、おもしろいジャケット、
メンバーがブルーの背景を背にズラリと並んでいる。
たしか他の色もあったような気が…緑と赤?

Weezer/Weezer

¥1,187
Amazon.co.jp

2000年以降のPVも見てみたら、
独自のアメリカンなポップなギターなロックな懐古的音楽感、良いですね音譜

最近デヴィット・ゲフィンから、エピタフに移籍したんだ。
ゲフィンといえば、
ニルヴァーナ、ガンズ、エアロスミス等が所属するアメリカ大手レコード会社ですが、
90年代って、若手のアーティストがたくさん売れていた。
ソニック・ユース、ベック、ホール、ヴェルカ・ソルト、リサ・ローブ、
カウンティング・クロウズ、リンプビズキット…
CDの裏を見ると、あれ、またゲフィンなんだ、とよく思ってた。
オルタネイティブ・ロック最盛期のゲフィンって、
メジャー傘下だけど、マイナー(レーベル)的雰囲気があるように思う。
良い音でヒットは確実に出してくるんだけど、ちょっとした冒険心も内包していて、
安直な大衆受けを狙ってこない、というか。
セールスを狙ってきても(ブリンク182)
ロックのスピリットみたいなものを感じる…
あまりアメリカンは詳しくないので、単なるイメージかもしれませんが。

で、
移籍先のエピタフって、この時期はマイナーだった記憶があるけど、今は、どうなんだろう…
こちらも、あるジャンルでは、しにせという感じ、名門でしたね音譜

夏の音楽は何処へ…気が付けば、話がそれてしまいました汗
このお話、次に続きますニコニコ





な,なんとビックリマーク
先週、ゴーカイジャーに遭遇してしまいましたラブラブ!
近所のとある場所、戦隊もののロケをやっている…という噂はあったのですが、
ついに、その現場を目撃ビックリマークいたしました。

ロケが終って、キャストのみなさんが帰ってゆく…
あれ、こちらを振り返って手を振っている、シルバーの方?
もう少し近くにと、チビ2人を連れて近づいていく。
あれれ、でも、もうすぐ見えなくなりそう…
と、思った時に、
ゴーカイシルバー役の池田純矢さんと、
同じくブルー役の山田裕貴さんが気が付いてくれて
ちょっとしたファンサービス(ごめんなさい、書けません)をビックリマーク
感動しましたラブラブ!


なにを隠そう娘は、戦隊ものが大好き音譜
戦隊の歌なら、なんでも歌える~一番お気に入りの歌は、ジャッカー電撃隊えっ
本日も、レンタルビデオ店の戦隊ものコーナーに張り付いておりました汗
どうやら、「自分の知らない戦隊キャラを無くす」ことを目標にしているようで、
若干オタク気味…?
母に似たらどうしよう 叫び 父にも…でした音譜

家に帰って、夫に報告。
夫「前回(木ノ本嶺浩さんのラジオ公開放送の件)もそうだけど、
  変な運の良さがあるね…」

わたしに限ったこと、ではないとは思うけど、
趣味に関連した有名人に、会う、というか不思議な縁があるようです。
ずいぶん前ですが、数年に一度しか乗らないイギリス行きの飛行機の中。
2席置いて斜め前に、ローリング・ストーンズのとある方が。
出発して数時間後、席を立った時に気が付いたのですが、
当然、お話をすることもできず…
こうなってくると、ファンって変な行動をしてしまうのですあせる
(あまりの嬉しさにオカシクなってる…ドクロ
普段はキャビンアテンダントしかいない場所に、ペンと手帳を持って居座り続け…
そのうち、マネージャーらしき人が近寄ってくる。
「サインが欲しいの?チャーリーに聞いてみようか(イギリス英語)」
恐る恐る座席の方を、覗き込むと「おいで」と手招きを。
チャーリー「君の名前は?」
私「あ、〇〇です、スペルは…」
チャーリー「(スペルをゆっくりと、繰り返し確認してくれて)さあ、できたよ。」
私「サンキュー、わたしはあなたのファンです(ジャパニーズ英語)」
本人を目の前にして、気の利いたことが言えなくなってしまっている…ガーン
それから、笑顔で握手をしていただきましたラブラブ
長旅でお疲れだったと思いますが、紳士的でやさしかった。
さすが、スターさん、ですね。
むかし仕事で、有名人と会う機会が度々あったのですが、
初対面の良い印象は、ずーっと語られ、そうでない方は…なので、
スターになる人は、よく心得ているな~と感心しきりでした。

ちょっと話が戻りますが、
ゴーカイブルーのジョーさん、笑顔を見せてくださいました。
普段の役柄だと、笑わないイメージなので、とても印象深かったです。
娘はシリーズ序盤から、ジョーのファンなので、未だにその話ばかり。
ゴーカイシルバーのガイさん、…の、完成度が高くて倒れそうになりました(感動しすぎて)。
ファン、特に子供たちに対する愛情を感じましたラブラブ!
ちなみにその日の前日、幼稚園で七夕の会が催されれいて、
ひとりひとり園児たちが、短冊に書いた願いを読み上げていたのですが、
「ゴーカイシルバーになりたい」男子13人中2名ビックリマーク
登場してからまだ日が浅いのに、子供たちに支持されています。
その週の放送から、「ガイがいるよ~ラブラブ」と、娘もすっかりファン。

ん~、いま思い出しても、その時の嬉しさが蘇ってきますね。
そうなんですラブラブ
わたしたちは、た~くさんいるファンの中の一人、なのですが、
出会えたその時間が、宝物なのです。
戦隊オタクの娘、その弟、母、そして家族の思い出になりました。
DVDでたら、買おう、揃えよう、がんばろう音譜
池田純矢さん、山田裕貴さん、ありがとうございました。

なんだか最近、洋楽関係より、特撮関係の「お買い物」が多くなってきたあせる
音楽だと、自分だけの楽しみになってしまうけど、
仮面ライダーや戦隊シリーズだと、家族みんなで楽しめますね。

明日も、素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさいぐぅぐぅ