
涼しいな、でも少し寒いかも…暖かいものがたべたいな。
なので、ロールきゃべつを作っています。
このお料理、ご家庭ごとにレシピがあると思うけど、
我が家の場合、昆布でだしをとっています。
お肉は豚、そこに大豆の水煮を加えた具をキャベツで巻く。
昆布、日本酒を入れた水から煮込み、人参、好みのお野菜
そして、ローリエと、玉ねぎ、セロリの葉が欠かせません。
近所のスーパーで、お買い物。
一通り買い物を済ませようと野菜売り場を見渡していたら、
「あ、レモン…」
そぉなんですよ~数日前から、CD屋さんで見たあのCD、ちょっと気になってきてる

このスーパーの上に、あのCD屋さんがあるのです…やっぱり買ってみよう

CD屋に到着。
チビ達が騒いでいるので、急いで探す…あった。
えっ
100円
ベスト盤だし、メジャーからででるし、この値段って??
…これの半額、50円を支払い購入。
きっと皆さんは「なんで迷ってるの、安いから買えばいいのに」と思うでしょ?、
名前だけ知っているアーティストでも、こういう場所で出会うと、なんでも買ってしまう悪い癖が。
懐かしの友に再会した気分…そうやって買ったCDが結構あって、売ったり、ゴミ箱に捨てたりできない性格なので、聴いてないCDが山ほどある

夫にも「ゴミ買わないでよ…」と釘をさされるので、慎重になっているのです。
この曲でした~そうだったわ、サイモン&ガーファンクルのカバー

このプロモ、ダスティン・ホフマン主演映画「卒業」の映像が使われてるみたい。
サントラに入っていたかな?違う曲が頭の中に流れてくる…夫に聴いてみよう。
イヴァン・ダンドゥで思い出すこのがあります。
会社の仕事の資料で、NME(イギリスの週刊の音楽新聞)が毎週届いていたんだけど、あるときから、レモンヘッズがたくさん載っていた。
たまに、表紙の一面を飾ったりしていて、すこしビックリしてた

思い出してみると、一種のアイドル人気みたいなものもあったのかも。
それでも、不思議でした。
たしか、
ジュリアナ・ハットフィールドと付き合っている、という噂がありましたね。
二人で表紙を飾っていたこともあったような…(不確かな記憶です)
それで、破局したようなことも記事になっていたような。
最近、お二人で共演なさってます

この曲大好きでした
この曲もカバー曲だったんだ。アルバム収録曲は、イヴァンが歌っています。
この曲、歌詞が素敵なんですよ…調べて、懲りずに…
訳してみました。わたしは知っている、一人ぼっちになった時に行ける場所を
それは あなたの腕の中 あなたの腕の中よ
わたしは知っている 人ごみの中から帰れる場所を
それは 暖かくって 安心できる あなたの腕の中
これから気持ちが落ち込むようなことがあっても、
わたしは 決してひとりじゃない ひとりじゃないわ
下手ですいません…英語の詩のほうが素敵なので、ぜひ、お調べくださいね。
オリジナルはLove Positions だそうです、こちらは純朴な感じの女性ヴォーカル。
知らないので、検索してみると、面白いことが…この人たち、God Starだったんだ。
ジュリアナ・ハットフィールドって、メンバーだったことがあるんです。
どういうい経緯でライヴを共演することになっのか知る由もありませんが、お似合いのカップルですね

当時オルタネイティブロック?パワー・ポップとか言われていたけど、
ジャンルはよくわかりませんが、普遍的な魅力を放つポップさがあります。
アルバム最後の方、いかにもアメリカらしい、もう少し抑揚をつけて歌って、音をそれらしく作ったらカントリーになりそうな曲もある…全体的にフォーキーですよ

なんだか、フレンドリーで良いな、心が温まる~気負うことなく奏でられるギターに和みます

昔は通り過ぎていたけど、良いバンドだったんだ。
ありがとう、レモンヘッズ、そして、ありがとう CD屋さん

ロールキャベツも、できあがりました

これ、娘たちの”おふくろの味”になるのかな。
かあさん業をやれている間に、思い出をたくさん残してあげたいですね。
夫「カスなCDは、残さないでね」
そうなんだよね~お互い様ですけど

夫「あと、その曲の入ってるアルバム、もってるよ」
えっ
そうなの
お家の中でも、通り過ぎていた…ちょっと、反省です

明日も良い一日となりますように




"yatsura"の方ですね。
…

