イギリスで暴動が起こっているそうです。
たしかに…イギリスの人って、
シルクハットにステッキの紳士のイメージじゃないですね。
むかし産業が衰退した、
あまり治安がよくない街に住んでいたので、
いろんなところでケンカに遭遇した記憶がある

言いたいことを言い合っての喧嘩なので、
考え方によっては、健全、なのですが。
最初に覚えた言葉argument,dispute,controversy…
これ、議論とか論争、という意味です

移民の問題は詳しく知らないのですが…
イギリスに限りませんが、残念ながら、
人種差別はあるんですよね。
ドイツから来た少年は、
道で会ったイギリスの若者たちにナチスの敬礼をされて、
イタリア人の友人は、
おまえイタリア人だなといわれ、振り向きざまに殴られたり。
あれだけ外国人が多く住んでいたら、
もとは島国の人々、複雑なのかもしれないですね。
こんなお話をすると、
イギリスの人たちのイメージを損ねてしまいそうですが、
しっかりとした良心をもった方もたくさんいて、
表面上は友好的ですよ、紳士の国の習慣ですから。
この曲、スレイドのカバーですね

暴動=riot という言葉で思い出してしまいました

quiet=静かな と合わせると、
どんな意味?と思って調べてみたら、
ザ・クラッシュの曲「white riot」からヒントを得て、
つけられたバンド名のようです。
アルバムの邦タイトルに”ランディ・ローズに捧ぐ”とか、
書いてあった記憶があるけど、
誰なんだろう、ランディ・ローズって…
ちょっと調べてみます

え~と、75年にランディがクワイエット・ライオットを結成、
アルバム二枚目で脱退、
その後オジー・オズボーン・バンドのギタリストとして、
高い評価を得るが、82年に飛行機事故で、
25歳という若さでこの世を去る…
83年にクワイエット・ライオットの
サードアルバム「メタル・ヘルス」がアメリカで大ヒット

ランディは、バンドの成功を知らないのですね。
この曲もスレイドのカバーだったのね

こちらは原曲のほうなのですが、衣装が派手

ギタリストのブーツに注目

ふふふ

…いかににグラムロック
です
パンクもそうなんですけど、
その時代は過激だと思われていた音楽、
時代をさかのぼって聴いてみると、
ポップで良い曲が多いですね。
スレイドだと、この曲も大好きです

バクパイプを模したギターの音、
ヴァイオリンも入り混じって、スコットランドを意識している?
ドラムのリズムもノリノリで…みんな楽しそうに踊っています

考えてみましたが、今ってイギリスの若者文化、
ムーブメントみたいなものは、あるのかな?
ないのかな…聞こえてきませんね。
むかしは、モッズ、パンク、グラムロック、ツートーン、C86、
ニュー・ウェイヴ、マッドチェスター、セカンド・サマー・オブ・ラブ、
レイヴ、アシッド・ジャズ…ほかにもあるかな??
思いつかないけど、こんな感じで、
若者が音楽と共に発散できる
「新しい文化」を創るのが上手な国民性ですよ。
暴動、よりも、違う形で表現してほしいな

なんだか
暴動=riotという言葉から始めてみたものの、
結局スレイドの曲ばかり…になってしまい、失礼しました

明日も、素敵な一日をお過ごしください

)が好きです
(えっ!エイティーズ・パーソンって、どういう意味なんだろう…)」





