明日から旅行に行ってきます

夏なので、子供たちを連れて、水族館に…
イルカのショーが観られるらしい

イルカさんたちが、可愛い

やっぱりこの曲、というか、
この映像が頭に浮かぶんですよね

たしか、イギリスで航空会社のCMソングに使われて、
ヒットしていた?記憶がある。
しっかり、トランスの音になってる…
今では、ダンスの代名詞になったトランスも
この時代に生まれました

調べてみよう…

Atlantic Oceanは、
Lex van CoeverdenとRene van der Weydeからなる、
オランダ出身のテクノユニット。
最大のヒット曲「Waterfall」は、93年にリリースされ、
ロンドンにあった大衆向けディスコのMinistry of Sound
が出していたコンピレーションに収録されていた、そうです。
それ以上は、わからない…どんな人なのかな?
オランダ…といえば、
同時期にたくさんヒットを飛ばしていたこの人たち
Doopの「Doop」という曲、
チャールストン・テクノと呼ばれていた。
すごーく、ヒットしていましたね
アルバム持っているけど
ロシアン民謡、エルヴィス風、カントリー調…
いろんなジャンルの音楽をベースに、茶目っ気たっぷり。
アイデアに奥行きがあり、
楽しい

なかなかの秀作です。
こちらも、ご本人たちに関しては…
wikiのページで書かれている事くらいしか、わからない。
しかも、まったく物語がない

というか、知られていない?届いてこない?
他のオランダ出身のテクノさんたちも…顔が見えない
そう考えると、
このころの(90年代初頭)
テクノやダンス、といったクラブ向け音楽って
すごいと思う。
だって、たいした歌詞もなく、
プロモーション活動もなく、
音
だけで、
ダンスフロアを舞台に、
勝負
し、しかし
90年代中期になって、エレクトロニカの台頭で、
ロックの役割を担うテクノ系アーティストも
多数存在するようになりましたね。
日本での音楽の売れ方を見ていると、
内外を問わず、大物アーティストは、
音楽だけではなく、
アーティストにまつわる
ストーリーも売っている?感じがあります。
なので、
音楽雑誌の表紙を飾るような派手さはなくても、
自分の感性にぴったりと寄り添ってくる
素敵な音楽に巡り会えた時は、嬉しくなってしまいます

音楽を創り続けている人に
感謝…です

明日も、素敵な一日をお過ごしください





