どうしてもアルバムが聴きたくなってしまい
アルバム買いました

Ultra Vivid Scene/Ultra Vivid Scene

日本盤買ったのに、歌詞カードがないので、
歌詞はご紹介できないのですが…彼らについての情報が

ウルトラ・ヴィヴィッド・シーンは、
ニューヨーク出身のカート・ラルスケ(当時23歳)
のソロプロジェクトで、88年の8月にデビュー。
このころには900曲ものオリジナルソングを書き溜めていた。
十代の頃、バークリー音楽学院に通っていた。
86年ころ、渡英…シューゲイザー周辺のミュージシャンと交流。
4ADと契約し、88年にニューヨークに戻りレコーディング。
のちにバンド形式でツアーを行った。
アルバムから、好きな曲を紹介。
9曲目「lynn-marie#1」
こういう可愛らしいテクノポップ調の曲もある。
11曲目「the whore of god」
フォーキーでアメリカンな和み系…ヴォーカルは相変わらずですが

80年代風エレポップあり、70年代風グラムあり、サイケあり…
少ない機材で、スカスカ感は否めませんが、
それを埋めるくらのアイディアの多さに驚き。
狂おしいくらい、の音楽への愛情に満ちています。
渾沌の中の甘い囁きのような…
どことなく退廃的、夢の中を漂うような浮遊感
摩訶不思議なウルトラ・ヴィヴィッド・シーンの世界。
15曲目「hail mary」
なんて心憎いことを…

冒頭ザラザラとアンプを通して聞こえるような…ノイズ。
もちろん意図的に、ということなんでしょうね。
はぁ…なんか、好きだなぁ。
どことなくユーモラスで、ユル~い感じが。
世間の評価云々よりも、自分の感性にピタリとハマる

このバンドを仕事時代に知ってから、長い時間が経つけど、
彼らの音楽に出会えて、幸せ。
音楽って、素敵ですね

音楽掘るの…やめられないわ。
このブログを偶然目にしてしまった、アナタ

すっかり、歯ブラシが脳裏に焼きついてしまったことでしょう。
朝・昼・晩の歯磨きのお時間にでも、ウルトラ・ヴィヴィッド・シーンを
思い出していただけると、うれしいです

本日も、私的戯言にお付き合いいただき、ありがとうございました。
明日も素敵な一日をお過ごしください




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