
寒いのは苦手なのですが…元気になったので、また音楽の世界へ戻ってきました。
今日もウルトラ・ヴィヴィッド・シーンのカート・ラルスケさんを追いかけてます

その後、Wikiで調べてわかったことをまとめます。
現在の彼は…ヴィジュアル・アーティストとして成功していて、
ニューヨーク近代美術館のロビーにあるディスプレーを制作、
他にもスペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館や
ロサンジェルス現代美術館に作品が展示されているそうです。
ニューヨークで、学校の先生(客員教授など)もしている

YouTubeで検索したら、カートの作品が

Foetus - How to Vibrate: A Short Meditation by Kurt Ralske
Foetusって…ジム・フィータス??ニューヨーク繋がりなのかな?
Soft Cell & Jim Foetus - "Ghost Rider" live BBC 1983
ジム・フィータスを検索していてら、見つけてしまった。
ちょっと…かっこよすぎませんか

別プロジェクトのClint Ruinと紹介されていますね。
ドラムマシーンとハンドクラップのリズム隊、サックスフォーンがエイティーズ的。
ポスト・パンクですね(だと思う)…

ファッション、音がパンクを潜り抜けてきて、さらに新しさを模索しているような。
マーク・アーモンドって、
ニューロマンティックスのお化粧をしっかりしている柔らかなイメージがあったけど、
しっかりロックしてシャウトしている姿は見たことなかった。
この人って、”真のパフォーマー”なのですね

素敵…もっと、知りたくなってきた…エレポップ方面も楽しいです。
ジム・フィータスも、90年代のすっかりオジサマの姿しか知らなかった。
このくらい、覚悟のある切れっぷりって…スゴイ

こういうライブ・パフォーマンスに出会いたい

リディア・ランチとともに、ジャンクというジャンル(日本でのみそう呼ばれる)
の代表みたいだったけど、
赤と黒のジャケットのアルバムが売れてたような…?
Foetus - I'll Meet You in Poland, Baby
ジャンクは演出先行で音は置き去り?の偏見があったのですが、
音良いです…だって、これ84年ころですもの。
インダストリアルは人気のあるジャンルですよね。
ロックだと、ノイバウンテン、ナインインチ、マリリン、KMFDM…もっとありそう。
テクノにもハードコア、ロッテルダムあたりの音に似ている…
YouTubeで検索して、聴いてみようかな

Ghost Rider は、スーサイドのカバーだそうです。
Ghost Rider 1981 (Psychobilly Punk version)
オリジナルは少し違った印象ですが、こちらを貼りました。
クール…サイコビリーな音の響きが、かっこいいな

知らなかった…スーサイドって、
その辺のありきたりのパンクのバンドかと思っていた。
シンセサイザーを使ったデュオといえば、西海岸のスパークスあたりを思い出します。
双方前衛的な印象がありますが、こちらは裏な?感じ?
ニューヨークのアンダーグラウンドでしょうか

家にサンダースやウォーホールのバナナのCDはあったし、
ラモーンズも車の中で散々聞かされてきたけど
興味を持ったこと…なかったです

でも、こうやって探ってみると、
ニューヨークは音楽やアートを生み出す特別な場所、
ルーツになっているということに、驚きです。
その場所で
カートは生まれ育ったのですね…いつか美術館にもいけるとよいな

YouTubeって偉大です

今更ながら、知らなかったことがつながってゆく喜びがあります。
シューゲイサーのお話はどこへ…
すっかり脇道にそれてしまいましたが
CDが届いたので、
いずれは…
そちらのお話に戻ると思います。
なのですが、
気まぐれなので、
また、寄り道しそうな気もします。
お許しください

それでは、素敵な一日をお過ごしください





