
クリスマスが過ぎたら、大掃除、正月の支度…なんだか忙しい

前回ブログを書きながら思い出したのですが、
入社試験を終えてからの面接も、かなり変?でした

面接官「まず、どんな音楽を聴きますか?」
わたし「全体的にポップスです」
面接官「それでは、ここにある、
あなたの好きなアーティストについて
どういう風に思っているか、教えてください」
わたし「…はい?」
あのう…個人的な音楽の趣味?を発表する機会なんて…普段はありません。
ちょっと、ドキドキしてきましたよ、は、はずかしい…

面接官の人、毎回聞かされてるのかしら…毎回ついていけるのかしら…
と、思いながら、最初に書いたニュー・オーダーについて、
知ってることを語る?変な人(わたしです
)New Order - Blue Monday '88 (official video)
流行の派手なメイクとボディコン&7㎝ハイヒール
勝負服?を着ながら、ニュー・オーダーを熱く語る変な女。
どう見ても、ジュリアナとかに居そうな女が語るニュー・オーダー。
仕方ないので、もう一曲…

New Order "Bizarre love triangle" 1987
え~と、マンチェスター出身の4人組、
ピーター・フックのベース、バーナード・サムナーのヴォーカル、
そして、The Other Two(スティーヴン・モリスとジリアン・ギルバート)
の音、がニュー・オーダーだと思います

高校生の時に、カヴァーを学芸会バンドで演奏したことがあります。
シンセサイザーをたくさん持っているお金持ちのご子息がいたので、
問題なく、演奏できました(わたし、ピーター
)。面接で何を話していたか、記憶にないのですよね。
聞かれたことは、その驚きのせいなのか、よく覚えている。
ニュー・オーダーは日本でも人気がある方?ですか?
バンドの生い立ち、マンチェスターという物語、
ファクトリー・レーベル特有のアーティスティックな雰囲気、
メロディの良いシンプルな楽曲、
ロックだけではなくダンスミュージックのリスナーまで取り込んで、
人気があったように思います。
なので、カヴァー曲も、こんなに素敵になってしまいます

Frente - Bizarre Love Triangle (1994)
オーストラリア出身のフォーク&ギターバンド、フレンテ

アコースティックなギターにアンジーの程よく甘いヴォーカルが奏でる和みのサウンド。
フレンテに
が付いていたような
このバンドを知ったのは、the Mammoth Records label から
赤と黒の紙ジャケのEP(=Labour Of Love )が出たころ。
Labour of Love/Frente

怖くてかわいいジャケット、7曲入りのEP

シングルのレートで7曲も入っている…?
当時CD-Singleを担当していて、扱いに困った記憶があります。
裏を見たらニュー・オーダーのあの曲と同じタイトル、
まさか…と思って聴いてみたら…
すぐに気に入ってしまいました

Marvin the Album/Frente

そのあと、この曲で?なのか忘れましたが、メジャーでこのCDが売れていった、特に日本!
インディーレーベルからの、すごい出世

マンモスといえば、レーベル・メイトのジュリアナ・ハットフィールドを思い出しますね

同じく、素晴らしくチャーミングな声を持っています。
懐かしい…ので、次もニュー・オーダーにしよう、っと





