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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

みなさま、どんなクリスマスをお過ごしでしたか音譜
我が家は…
クリスマスの日に娘が熱をだして、14回嘔吐、
夜間小児外来にいきました。
流行っていますね…胃腸炎を伴う風邪。
当然クリスマスのお祝い事は一切なく、
残念なクリスマスになってしまいました汗

次の日に娘の症状が収まると、次は下のチビに…
なんで子供って、同時に悪くならないのかしら、
代わる代わる…なのですよね、なんでも。
子供が病気にかかると
体の半分を持って行かれる感じ?なので、
ここ三日間、なにもできませんでしたガーン

みなさんご存じの元祖シューゲイザーバンド、
My Bloody Valentine で思い出したのですが、
留学生をしていたとき、このbloodyという表現は、
頻繁に耳にした記憶があります。
たぶん、ひどいとか、すごいの最上級?のスラングなのかな、
あまりいい意味じゃない気がする…辞書で調べたことないけど。
今年のクリスマスは、まさにbloodyでした。

ひどい嘔吐と下痢…そんな中、わが息子は…
「かあかん、だいすき…チューして、チューラブラブ
具合が悪いのに、口をとがらせてニコニコしている。
そうなのね…風邪が移っちゃうかな…とは、思いつつ
チューをされてしまうのが、かあさん、なのですニコニコ
わたし今までに、こんなに愛されたことあるかしら…
親が子供を愛するものだと思っていたけど、逆だったのかな、
チビ達から小さな愛情を、たくさんもらっています。




Sixpence None The Richer - Kiss Me (She's All That official music video)

キス・ミー♪ですね音譜
映像を見たのは初めてです、こんな感じの人たちだったのね。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーはアメリカ テキサス出身。
このヒットの前に、ナッシュビルのレーベルからアルバムが3枚でてる。
97年に、この曲のプロデューサーStephen Taylor(シンガーソングライター、だって)の設立したレーベルに移籍。
その後、この曲が世界的なヒットに…テレビ番組なんかに使われてヒット?なのかな。
音はアメリカのフォーク、なのでしょうが、
メジャーな感じがたっぷりしますね、本当にいい曲です。



Sixpence None The Richer - There She Goes

La'sのカヴァー…女性が彼女のことを歌ってる?の不思議だけど
歌詞が明らかにあちら関係のお話?(だと思う)

そんなこんなで、
たくさん買い置きしていたお肉やら、果物やらを食べなくちゃ。
早めに夕飯の支度を…フライドチキンをたくさん作る。
できた…豪華だわ、平日に、ご馳走?の違和感も感じつつ
妻「パパ~、ご飯できたよ~ラブラブ
夫「…いらない。なんだか胃がムカムカして吐きそう。
  調子悪いから、寝かして…ドクロ
えぇ~ビックリマーク
パパも胃腸炎なのはてなマーク
ず、ずるい~ビックリマーク

って、思っちゃいけないんだけど、
かあさんは、何があっても休めないものなのです汗
なので、いまのところ感染していない…
明日も、がんばろ~っとニコニコ

明日も素敵な一日となりますように音譜
今日は、クリスマス・イヴですね音譜
90年代、イギリスのポピュラー音楽から選びました。



PJ & Duncan - Eternal Love

94年のクリスマスシーズンのヒット音譜
イギリスではAnt & Dec の名前で知られているコメディアン…
とういうよりは、番組をたくさん持つアイドル?みたいでした。
YouTubeで歌詞も載っていたので読んでみたら、とてもロマンティックです。
いいな~、青春時代に訪れる甘いひと時ラブラブ
こんな素敵なラヴソング 、だれが創ったのだろうと思い、調べてみたら驚いた目
Nicky Grahamのプロデュース、彼は80年代後期にブロスで成功している。




Bros - When Will I Be Famous 1988

みなさん、いろいろな感想をお持ちだと思いますが…
当時はミリオンだったのですよ、とにかくヒットしていた。
ご想像通り、女子人気がすごかった…すこし気の毒なくらい。




Bros - Matt Goss sings a phenomenal version of Stevie Wonder's Higher Ground live

彼…歌がすごく上手なのですビックリマーク
ソウルが好きなのでしょうが、テノール歌手を連想させる美しい声。
無邪気さと純粋さを併せ持つ、なんとも言えない魅力的な声。



Matt Goss - The Key

実力派なので、95年にソロでアルバムをリリース…覚えてないな。
ジャンルがソウルだったのかしら、まったく記憶にないのですが、
ファンキー風なギターで始まり、アカペラのアレンジへ…よくできてる音譜





Matt Goss - Firefly With Paul Oakenfold

マッドチェスター期に大ブレイクの元祖ロック系DJポール・オークンフォルドのリミックス。
しっかりメロディのあるヴォーカル…この感じって、イギリスのトランスですね。



Matt Goss - Fly ( 2004 )

大人になって、たくさんのタトゥーを入れている。
ワイルドを装っていても…
彼の声って、少年の面影があると思いませんか?

彼の音楽は、自分の好みです。
じつは、ソウルフルな物事が少し苦手汗
ソウルの好きな方が好む、肉感的なフィーリングがダメなのです。
だから、ブリティッシュ・ブラックを好むのでしょうね。


なんだか、
クリスマスのお話から 
すっかり、
マット・ゴス劇場となってしまいましたにひひ

明日も素敵な一日となりますように音譜
ニュー・オーダー 好きな曲ラブラブ



New Order - Ceremony


ジョイ・ディヴィジョン時代のイアン・カーティスが書いた曲を、
イアンの死後、残りのメンバーが試行錯誤してレコーディングしたそうです。

面接で何を話したか思い出してきたんだけど、フッキーのベースの話でした。
バンドでベースをコピーした時のことを話していた…恥ずかしい汗
楽器や演奏方法には詳しくないので、単なる感想、なのですが、
ベースが低音を刻まずに、メロディを紡ぐギターのようなのですよね。
そんなことを、恥ずかしげもなく熱く語っていた汗

いいなぁ、この頃のニュー・オーダーラブラブ
不完全さに揺れながら、不思議な魅力を放っている音譜




Radiohead - Ceremony

レディオヘッドがカヴァーしている…雰囲気が宅録?
ギターをかき鳴らしながら体を揺らすトム…むかしと変わってないのね。
ジョニーのピンクTシャツが気になる、お顔を映さないのも気になる。
じつは…3枚目ぐらいから卒業しているので、なぜカヴァーしているのか分かりません。
ご存じの方、教えてください。




Galaxie 500 - Ceremony

ニュー・オーダーのカヴァーで一番のお気に入りですラブラブ!
Wikiで調べたら、アメリカ出身なんだ音譜
そうですね、音がヴェルヴェト&ソニックのニューヨーク系だし、
ギターの入り方が、思いっきりブルージーだわ。
なんだかイギリスっぽかったけどね…ラフトレードから出てた記憶が。
91年ころ、友人に頼まれアメリカ西海岸でCD探したら、見つからなかった。
メジャーじゃない感じ?がしていたけど、人気ありますね。
リズムのとり方が独特です、前ではなく裏にくる…ちょっと癖になりそう。
音的には、決して完璧ではないのですが、どこか無防備で愛おしさも感じてしまう。
焼き尽くされて灰と成すような…ふわり、ふわりと宙を舞う。
すこしだけ、もの悲しさも…ハートブレイク
空虚な感情?それすらも快楽のような心地よさに満たされる。
この曲に惹かれてアルバムを買ったけど、
他の曲も聴きながら~の流れで聴くと、ひときわ素敵に輝くのです音譜

気が付けば…また音楽の話になってしまいました。

お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
おやすみなさいぐぅぐぅ