
我が家は…
クリスマスの日に娘が熱をだして、14回嘔吐、
夜間小児外来にいきました。
流行っていますね…胃腸炎を伴う風邪。
当然クリスマスのお祝い事は一切なく、
残念なクリスマスになってしまいました

次の日に娘の症状が収まると、次は下のチビに…
なんで子供って、同時に悪くならないのかしら、
代わる代わる…なのですよね、なんでも。
子供が病気にかかると
体の半分を持って行かれる感じ?なので、
ここ三日間、なにもできませんでした

みなさんご存じの元祖シューゲイザーバンド、
My Bloody Valentine で思い出したのですが、
留学生をしていたとき、このbloodyという表現は、
頻繁に耳にした記憶があります。
たぶん、ひどいとか、すごいの最上級?のスラングなのかな、
あまりいい意味じゃない気がする…辞書で調べたことないけど。
今年のクリスマスは、まさにbloodyでした。
ひどい嘔吐と下痢…そんな中、わが息子は…
「かあかん、だいすき…チューして、チュー
」具合が悪いのに、口をとがらせてニコニコしている。
そうなのね…風邪が移っちゃうかな…とは、思いつつ
チューをされてしまうのが、かあさん、なのです

わたし今までに、こんなに愛されたことあるかしら…
親が子供を愛するものだと思っていたけど、逆だったのかな、
チビ達から小さな愛情を、たくさんもらっています。
Sixpence None The Richer - Kiss Me (She's All That official music video)
キス・ミー♪ですね

映像を見たのは初めてです、こんな感じの人たちだったのね。
シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーはアメリカ テキサス出身。
このヒットの前に、ナッシュビルのレーベルからアルバムが3枚でてる。
97年に、この曲のプロデューサーStephen Taylor(シンガーソングライター、だって)の設立したレーベルに移籍。
その後、この曲が世界的なヒットに…テレビ番組なんかに使われてヒット?なのかな。
音はアメリカのフォーク、なのでしょうが、
メジャーな感じがたっぷりしますね、本当にいい曲です。
Sixpence None The Richer - There She Goes
La'sのカヴァー…女性が彼女のことを歌ってる?の不思議だけど
歌詞が明らかにあちら関係のお話?(だと思う)
そんなこんなで、
たくさん買い置きしていたお肉やら、果物やらを食べなくちゃ。
早めに夕飯の支度を…フライドチキンをたくさん作る。
できた…豪華だわ、平日に、ご馳走?の違和感も感じつつ
妻「パパ~、ご飯できたよ~
」夫「…いらない。なんだか胃がムカムカして吐きそう。
調子悪いから、寝かして…
」えぇ~

パパも胃腸炎なの

ず、ずるい~

って、思っちゃいけないんだけど、
かあさんは、何があっても休めないものなのです

なので、いまのところ感染していない…
明日も、がんばろ~っと

明日も素敵な一日となりますように





