
ヒューマン・リーグは80年代に活躍したエレクトリック・ポップ・バンド。
番組ではMTVでプロモーション・ビデオが流され、全米ヒットになった、と紹介されています。
その時の曲がこちら。
The Human League - Don't You Want Me
男女の恋愛の駆け引き?の歌(のように聞こえる)の内容をイメージしたストーリー仕立ての映像を、
みんなで制作していますよ~ふうな、プロモですね

Wikiで調べたら、81年にイギリスで、翌年アメリカで№1だって

すごーくヒットしていたんだ、知らなかったです。
The Human League - Human
86年に全米チャート1位獲得おめでとう

裏のリズムが完全にR&Bに近い…気がする。
これ、ソングライティングもフィル・オーキーなのかな、と思ったら完全にジャム&ルイス。
だけど、このプロモ、彼は口紅&アイシャドウのお化粧をしている…
誰もが連想するニューロマ、ニューウェイヴ期のイメージ。
彼らのイメージを損なわずに、音はアメリカ向けにスタンダード?
SOS Band - The Finest [OG Video] 80's R&B
同時期にジャム&ルイスのソングライティング&プロデュースで有名なのがジャネット・ジャクソンなのですが、
この曲の方が、裏の音の雰囲気が似ている。
ヒューマン♪のストリングスに濃いベースとパーカッションを加えたら、こっちになる感じ。
ちょっと自分のセレクション、です

Human League – (Keep Feeling) Fascination
印象的なシンセのリフで始まるこの曲、スーザン&ジョアンヌのコーラスが初々しい

まだ、メンバーがたくさん居て、バンド、という感じです。
途中でDecisions to be made~って、
合いの手を入れてノリノリにギターを弾いているお兄さん、
たしか、パンク関係の人?だったような気がする…
THE REZILLOS - TOP OF THE POPS - LIVE 1978 (Revolver)
日本語の発音だと、ザ・レジロス…で良いのかな?
紅一点のパンクバンドですね…Wikiで調べたら、スコットランド出身、だって。
こちらで帽子をかぶって、ギターをノリノリに弾いているこの人、
ヒューマン・リーグの初期のヒット曲をフィル・オーキーと共作していたJo Callisさん。
ザ・レジロスでは、Luke Warm 名義でソングライティングをしている。
ちょっと調べてみる…

一番最初のヒット曲Don't you~から,Mirror Man,The Lebanon …
音が面白いのは、みんな彼が絡んでいる。
ヒットの裏に、サウンドクリエーターあり…興味深いですね。
パンク・ムーヴメントのその後…って、面白いのです。
あのパンクなお兄さんが、こんな風に変身?ということがあるのですよ。
いつか特集できると…いいですね

気が付けば…まだ2バンドしか、紹介できていません

ごめんなさい、こういう性格です。
(詳しくは、プロフィールの短所の欄をご確認ください)
え~と、次は…?
ビートルズとストーンズの、あの方々ですね





こっちはT34だ、間違いない…

