
Phil Colins - Sussudio (Official Video)
場末のパブに、ホーンセクションまで引き連れた大所帯のバンドが演奏、の違和感

このプロモ、リチャード・ブランソン(ヴァージングループの会長)所有のパブで撮られたんだって

最初は興味なさげのお客さんも、だんだん乗せられてくる…いいですね

みんな一流のセッション・ミュージシャンばかり?かな。
映像を観ながら
夫「この髭のおっさんは、有名人だ」
妻「えぇ~だれ?」
夫「リーランド・スクラーだと思うよ。
ジェームス・テイラーとか…松任谷由美の春よ~♪とか」
夫「一つ一つの音が、あたたかい感じ、なんだよね」
ちょっとWikiで調べてみよう

Leland Sklar(検索してみてね)有名な人と共演しています

No Jacket Required/Phil Collins

85年リリースのソロ3作目、セルフ・プロデュース、ヴァージンレコードより。
近所へ買い物ついでに、CD屋さんへ入っても当然なく、中古のお店で探したのだけど、「No Jacket Required 」は見つからす、仕方ないので、こっちを聴いてみる。
シリアス・ヒッツ/フィル・コリンズ

お仕事時代によく「フィル・コリンズのベストアルバムありますか?」と聞かれたのですが、
当時は、ヒット曲をライブで聴けるこの作品だけしかありませんでした。
98年にベスト・アルバムがリリースされたのですが、彼のキャリアを考えると、すこし遅い気がする…なので、当然ヒット曲が満載

ライヴのアルバム買うの、本当に久しぶり…なのですが、
聴いてみると、スタジオアルバムの感じをそのまま演奏したような?
可もなく不可もなく…まっとうなライヴ。
ところが、映像で見てみると、すこし違った印象

Phil Collins - Take me home live in Berlin
すごい

会場を埋め尽くす人、人、人…当たり前ですが、すごい数

それに、すごい一体感…みんな彼のステージに夢中。
観客のひとりひとりまでもが、このショウを作り上げる一員…という感じです。
こういうの見せられると、こちらまで心が震える…本当に素敵なライヴ

フィル・コリンズって、ふつ~のオジサマに見えるのですが、
ステージに立つと、エンターテナーとしての才能がひときわ輝く
というか人をわくわくさせる、何かを持っている

ベースのあの人もいますね…ギターの人はDaryl Stuermerさんだそうです。
日本盤の解説を読んでみると、彼の曲に関わるミュージシャンの多さに驚きます。
スタジオレコーディングに参加している人たちを、ちょっと書き出してみよう♪
☆デゥー・ユー・リメンバー…スティーヴン・ビショップ
☆アナザー・デイ・イン・パラダイス…デイヴィッド・クロスビー(CSN&Y)
☆ススーディオ…フェニックス・ホーンズ(EW&Fのホーンセクション)
☆イージー・ラヴァー…フィリップ・ベイリー(EW&F)
☆テイク・ミー・ホーム…スティング、ピーター・ガブリエル
(あと、ヘレン・テリーも?だったような気がする)
フェニックスはライヴにも連れて行かれたようです

彼に限らず、この時代はアルバム制作にお金をかけている…
プロのミュージシャンが集まって一流の音楽を丁寧に創作している。
対価に見合うだけの音を手に入にいれられたエイティーズ以前。
90年代と今は、すこし違う気が…しませんか?
ところで、
ジェネシスの…あと、もう一人がわからない

たぶん同時期に活躍されていたようなのですが…
あの髭を生やした背の高いおじさま…
完全に忘れてるけど、Wikiに頼りたくな~い。
なんとか思い出そうっと、なんだか入社テストの続き?みたい、です






