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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

毎日寒いですね音譜
すこし暖かくなったかと思ったら、また寒波がやってきました。
そして、わが家にもついに…インフルエンザがやってきてしまいましたカゼ
数日前に、娘の通園バスのお隣のお子さんが、インフルエンザにかかったのよ…と聞かされて驚いたのですが、
だいじょうぶ、予防接種は済んでいるし…と余裕で構えていたら
娘が発熱…でも、まさかね~と思っていたら、インプルエンザでした汗
小児科の先生に伺ったところ、予防接種の有効性は70%だそうで、わが娘は残りの30%に入ってしまった模様。

病院の帰りに薬局でタミフルを処方していただき、
薬剤師さんに「お子さんから目を離さないでください」と言われ、
子供たちを寝かしつけ、程よい緊張感で一日を終えて…
あれ、わたし…なんだか調子が悪いガーン

おそらく、人生半ばまでこられた皆さんもそうだと思うのですが、
普段よくかかる風邪と、このインフルエンザにかかった時の体の感じ?って明らかに違うのですよね。
人生長きにわたり?たくさん風邪をひいたり、病気をしたりの経験があるので、本当によくわかるのですよ。
”あれ~、かかっちゃったのかな?”的な体の不調が身に染みる…久しぶりにやってきたインフルエンザさん音譜

明日からどうなることやら…と、思いながら、お熱を下げてくれそうなクールなヴォーカルをラブラブ




julia fordham - Happy Ever After


これから、ずっと幸せに…ぐあいの悪いときには、シアワセな気持ちになれそうな音楽を♪と思って聴いてみました。
Don't ask me why …なんとなく失恋ラヴソングのような感じ…?
と思ったら、じつは南アフリカのアパルトヘイトに反対するような内容目


みなさまも、時節柄ご自愛くださいませニコニコ

洋楽倶楽部80’sウインター・スペシャルの特集、5回目です音譜
はぁ~、ようやく半ばまで、来られたのかなニコニコ

ここで、イギリスよりゲストが登場…シンプリー・レッドのドラマーとして活躍されていた屋敷豪太さん。

ここで司会者のみなさんと、80年代のイギリス音楽シーンのお話で盛り上がり、その流れで、なぜかパンク・ムーヴメントの話題に…
ヴィヴィアン・ウエストウッドの服を着ていたあの人が登場音譜




Adam Ant - Goody Two Shoes

ファッションは…最新だったのかもしれないけど、
音が…あまり新しくない印象が汗
彼には、申し訳ないのですが…古い感じ?ですよね。 
ドラムのリズムはポスト・パンク風だけと、ジャイヴの雰囲気?
歌い方が、なのかな?プレスリー、ジョニー・ディー…白黒テレビの時代のロックンロールも思い出す。



Adam and the Ants - Dog eat Dog

なんか、このころの方が、かっこよくない?
ソロになる前にChris Hughes(Tears for fears等で知られるプロデューサー)がドラムを担当しつつ
プロディースをしている…映像の彼、そうかな?
パンクを潜り抜けてきたニュー・ウェイヴという感じですよね。


アダム・アントと一緒に思い出してしまうのが
セックス・ピストルズの元マネージャーとして知られているマルコム・マクラーレンが仕掛けたバウ・ワウ・ワウ音譜



Bow Wow Wow - I Want Candy

すごく南国的なプロモ…スティールドラムを加えたら、カリビアンな雰囲気になりそう(当時流行っていましたね)音譜
昔同僚(オールディーズ担当)にThe Strangelovesのカヴァーだよ♪と聞かされて、驚いた記憶があります。
なぜか、アダム…の名前を聴くと思い出してしまうのは、音楽が似ているから…同時期の過激なファッション性が似ているからと思っていたら、仰天のエピソードがあったそうです。
Wikiによると、マルコム・マクラーレンがメジャーデビュー前のアダム&ジ・アンツの初期のメンバーから、アダム・アントひとりを残し、他のメンバー全員を引き抜いて、バウ・ワウ・ワウを結成…だって。
たしかアダムと関係のあった人たち…ということは知っていたけど、こんな話だったなんてガーン


その後、マルコム・マクラーレンは、音楽活動をしています音譜



Malcolm McLaren - Soweto

アフリカンなビートに、Oh,yes,yes,yes…音譜
サファリ風の出で立ちで、帽子をかぶっているのが、マルコム・マクラーレンさん。



Malcolm McLaren - Buffalo gals

こちらは、ニューヨークですね音譜
ストリートでブレイクダンス…エイティーズの風景ですニコニコ
今では当たり前のように使われているスクラッチング、これが多様されているヒップホップ調のサウンドが、当時としては新鮮でした。
Wikiで検索していて驚いたのですが、ネナ・チェリーの「Buffalo Stance」(88年に全米3位、全英3位!だって)に、サンプリングされていた、ので、そっちも聴いてみました目
多分、スクラッチ音あたりがそうなのでしょうが、よくわかりません汗




Malcolm McLaren - La Main Parisienne

90年代は…おっしゃれーな雰囲気のパリに行ってきました音譜
タイトル通りのイメージ…でも、すごい、音はもちろんだけど、一つ一つの事柄が洗練されている目
YouTubeで検索していて見つけたマリア・カラスのサンプリング…航空会社のCMソング…音楽性が多様で芸術性が高い、気がする。
それに、なにか時代を先取りするようなセンスの鋭さも併せ持っていますよねクラッカー

正直なお話汗
彼には”セックスピストルズの…” というお話が付きまとうので、どうしても色物的な感覚でとらえてしまっていたけど、間違い、でしたガーン
PARISのサンプル盤を貰った記憶があるので、家のどこかにあるはず…ちょっと、反省をしつつ聴いてみようかなニコニコ
続けていますにひひ
洋楽倶楽部80’sウインター・スペシャルの4回目…です。
番組では、カナダからのあの人…と思わせぶりなイントロダクション音譜

なので、当然わが家では、こんな会話が…
夫「コリー・ハートだろ?ミッシング・ユ~アット・オール♪だ」
妻「?コリー・ハート?なんだか…違うような気がする」
妻「ジョン…ウェイトじゃないの?カナダ人??」



John Waite - Missing You

イギリス人ですよね…元ベイビーズだったかな?調べる…そうですね、イギリス出身コーヒー

夫「え、そうだっけ?サングラスがどうのこうのって…」
そっちは、コリーだけど、似てるのかな…たしかにね、
ストリングスの入ったロック調バラードのイメージがある
…なのですが、本題に戻って、




Bryan Adams - Summer Of '69

少年時代のブライアン・アダムスは、両親の出身地イギリスで休暇を過ごしていた。
イギリスの音楽好きだった彼は、レコードショップに通い続け最先端のバンドに夢中になる…
初めてギターを手にしたのが、69年の夏…という歌だそうです。

個人的には、こちらが好きラブラブ



Bryan Adams - Somebody

かっこいいです、少女時代のアイドルでした音譜
アルバム全部持っていた…学芸会バンドの時に買ったギターも彼の真似(こちらはYAMAHAのレスポールの赤)
ブライアンが憧れの人、だったので、割とハイトーンな声のメールヴォーカリストを好むように…
そして、その後の恋愛にも影響してしまいました。
とにかく、Tシャツ、ジーンズ、にギター(またはベース)のスタイルの男子に憧れるラブラブ
だから、いまの夫にたどり着いてしまった汗

今回はロンドン…ということで、この曲が選ばれていました音譜




Bryan Adams, Rod Stewart, Sting - All For Love

映画『三銃士』のテーマ曲ですね音譜

この曲、誰のソングライティングなのか調べたら、ブライアンだった。
え~っと、共作者のクレジットに他には…マイケル・ケイメン音譜
この人、映画「ロビン・フッド」や「ドンファン」のサントラを手掛けている…って、
シングルヒット「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」「リアリー・ラヴド・ア・ウーマン」も、ブライアンとの共作ビックリマーク

最後のこの人誰だろう…Robert John Langeって?
(つい、裏を掘りたくなる性格汗
調べています…目
結構名の知れたヒットを手掛けている、
デフレパード、フォリナー、ハート、ビリー・オーシャン、コアーズ…
最近だとニッケルバック…って、カナダ出身だよね。



Shania Twain - You're Still The One

ロバート・ジョン・"マット"・ランジさんは、カナダ出身のカントリー歌手シャナイア・トゥエインの夫…
最近離婚したみたいなので、元夫ですね。
95年のセカンドアルバムから、彼がプロデュースを手掛けて、このヒット曲の収録されている「カム・オン・オーヴァー」は、
カントリー(たぶん、ビルボードのカテゴリー?)部門のアルバムの売上世界一(約3500万枚)を記録、だって。

このプロモを観ると…彼女がコテコテのカントリー・シンガーだということを、想像するのが難しい…くらい、都会的で洗練された女性、になっている。
この曲は、カントリー歌手がインターナショナルなポピュラーミュージックに、メジャーヒットを飛ばした初めての成功、ビジネスモデル、だったのでしょうね。

90年代初期ビルボードでは、たくさんのカントリー歌手が本国ではミリオンヒット音譜
でも、日本では鳴かず飛ばず…という感じ、セールスは無し、に等しかったと思う。

上司(プログレ好き)が言っていた
「カントリーの歌手は、金髪美人にテンガロンハットをかぶせ、
ギターを弾かせてそこそこ歌が上手ければオッケー、のドメスティックなジャンル」から、
世界的なヒットを狙えるジャンル(テイラー・スウィフト)に成長させたのは、シャナイアの存在が大きかったのではないのかな…なんて、密かに思う。
アメリカ大統領選挙のある年の前後には、カントリーミュージックがヒットする…なんて、言われていました。
今年は、どうなるのでしょうか?ビックヒットに恵まれるカントリーシンガーは誰?

気が付けば、カナダの人…のお話になってしまいました。
次は、おっしゃれ~な英国式伊達男の登場ですにひひ