
トッド・ラングレンのプロデュースした作品を聴いています

74年にユートピアのメンバーがアルバム制作に参加しています。
Hall & Oates - You're Much Too Soon
ダリル・ホール&ジョン・オーツのサードアルバム「ウォー・ベイビーズ(War Babies)」

ユートピアからジョン・シーグラー(Bs)、ジョン・“ウィリー”・ウィルコックス(Dr)、そしてリードギターとバックヴォーカルをトッドが担当

正直なお話、仕事時代に売れていた記憶はないし、トッドのプロデュースだったことを知りませんでした。
このアルバムは商業的には不成功だったようで(全米86位)、その後レコード会社を移籍している(AtlanticからRCA)
内容がよさそうなので買おうかな~と思い調べたら、ヴィヴィドからリイシューが出ていて驚きました!!
これ、すごいと思う…昔もですが、目のつけどころが鋭いのですよ

(ヴィヴィド・サウンド・コーポレーションは東京に本社を置くレコード会社。世界中に眠る50~70年代のソウル、ブルース、ジャズ、ワールドミュージック等のコレクタブル・アイテムのリイシューを一手に手掛ける老舗インディーズレーベル…Wikiより。)
トッドはこの後の作品には関わっていませんが、ユートピアを離れたジョン・シーグラー(Bs)は、ホール&オーツの作品でベースを演奏しているのです。
Hall & Oates - Kiss On My List (Live,1982)
80年の「モダン・ヴォイス(Voices)」より。
この作品はホール&オーツ初のセルフプロデュース

この映像は82年のライヴなのでジョン・シーグラーではないようです。
日本語の字幕解説が面白い

ダリル・ホールは天秤座で、ジョン・オーツは牡羊座…星座占いでは相性は良いみたい。
このライヴ演奏を見ていて思ったのだけど、ギター奏者2名、他にも演奏の上手そうな人たちばかり…だけど、出しすぎない美学のようなもの?がありますよね。
彼らの創る音楽って、程よいシンプルさがあって、メロディの良さ、そして、ダリルの歌を輝かせているのだと思いました。
ジョンは次のアルバムでもベースを弾いています

Daryl Hall & John Oates - Private Eyes (1981)
都会的でポップでモダン…好きな曲です

81年の「プライベート・アイズ(Private Eyes)」より。
この時すでにスタジオアルバムで13枚目
なのですよね、キャリアが長い。その後のジョンは…なんと、ポケモンのテーマ曲のソングライティングに参加

Pokemon - Pokemon Theme (Full Version)
たぶん、これだと思うんだけど…2000年に発売当時はライセンスが取れなくて、ポケモンのロゴを使用できなかったってWikiに書いてあったけど…
調べてみたら、英語のポケモンのテーマはこの歌だけだと思うのですよ。
…どうでもよいお話??
すっかりトッドのお話から、ジョン・シーグラーさんのお話になってしまいました

次は、トッドに負けず劣らず?の天才ミュージシャンが登場します





なんて疑問も湧くけど、開放的で明るいですね

