
夫「…控えめ、というのとは違うんだよね」
どういうことなのかな?と思うと
夫「たとえば、なんだけどさ…」
David Sanborn - Smile (High Quality)
夫「マーカス・ミラーのベースの音がいいんだよね…」
2人でYouTubeを覗き込み、黙って聴く、少し話す…ちょっと、恥ずかしいので割愛させてください

David Sanborn - Hideaway (Live At Montreux 1981)
妻「こういうアルトサックスがメインの音楽だと、控えめな感じではなくなるけど…
それでも、出し過ぎていないと思う。
たとえば、こっちだとサックスが一番目立っている…」
Kenny G Live Loving You
ソプラノサックスで有名なケニーGですよね、彼の演奏する楽器の音が主役

話しは変わりますが、このライヴ凄い…観客との距離が(物理的にも)近い。
ファンと触れ合いそうな?くらいの距離です

彼は相当なスターだと思いますが、こんなライヴをするんだ…驚きです、なんだか好きになってしまいそう

この人、何で有名だったのかな~と思い返してみると、彼にしか演奏のできない楽器とかがあったような気がする…調べてみます

ちょっと…分からないですですね、たしか、世界で3人くらいしか弾けないとかなんとか…
あれ、別の人??日本のあのバンドだったのかな??
妻「ケニーG、今まで全く聴いたことが無かったけど、
なんだかアットホームなライヴに感動だよね

好きでしょ?こういうの…」
夫「…べつに」
妻「え、なんで??」
夫「…なんとなく」
妻「…??」
ご当人にしかわからないこだわり?が、おありの様子。
みんな…そうなのですよね

それに、きのうエグザイルの番組(EXILE魂)を観ていたら、
trfの皆さんが歌っているのを見て、
夫「…いいね、こういうの、全盛期から時間が経っても、イメージを損なわずに大人のパフォーマンスだよな」
妻「へぇ~、こういう音楽好きなの?」
夫「好きではないけど、存在自体がいいじゃない♪」
Straight to the Heart/David Sanborn

¥1,327
Amazon.co.jp
これ、見たことある人多いと思います。
名盤セールの定番

名盤ってなんだろう…と考えることがあるのですが
夫「みんなが良いと言っている、それなりに良い音楽」だそうです。
自分も大人になったらこういうのが好きになるのだろう…と思っていたのですが、
すっかり大人になった今でも、未だに聴く気持ちにはならないのです。
それと夫に言われて気が付いたのですが、CDの買い方が変?らしい。
結婚当初から通う中古のCD屋さんでの出来事。
仕事をしていた時に見たことのある作品と出会うと…
夫に「これ、欲しい?聴きたい?いいのかな?」と聞きまくる妻。
夫「…普通は、好きだから買うんでしょ?なんで人に聞いてくるの?」
この、好きだから…が、すこし難しいのです。
どこまでが好きなのかが、自分でもわからないのです…嫌いじゃないから、好き??なのかな。
見かけると、なんとなくCDの中身を知りたくなってしまうのですよ。
夫「資料として、買っておけば??」
何の資料??と思いますが、最後に捨て台詞のように言われるのですよね。
今回も、すっかり戯言…になってしまいましたが、こんな感じで音楽聴いてます

そして、これからも…聴いてゆきます

」

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