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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

少し前まで、あのCD店で恒例の?何枚買うと〇〇%オフセールをやっていました音譜

4枚で40%オフ!?

や、安い…ラブラブ!
少し前から欲しかったあのCDこのCD…これを逃すと安く買えないどころか、廃盤にもなりかねないので買うことにしました。

4枚も買えるかな…とも思いましたが、我が家には強い見方がビックリマーク
2000年代に出た作品2枚&80年代の作品リイシュー1枚…残りの1枚は、夫に買わせてあげようニコニコ

検索しながら夫かお
「…なんだ~これも国内盤扱いか、これも…
こいつら(インディのレコード会社)ズルいんだよな、輸入盤に大したことないライナーを入れて帯を付けて国内盤にしてるだろ??」
「何欲しいの??」
「うーん、いろいろ…あ、あった、これは、アメリカ盤がある、これでいいや…もう充分、消費されているから、千円以下じゃないと買いたくない」

という訳で?夫が千円以下じゃないと買いたくないのは、こちら音譜



Linda lewis - This time i'll be sweeter

リンダ・ルイスさん、わたし、まったく知りません汗
なので、いつものように?調べてみたら…目

☆リンダ·ルイスは 5オクターブの声域をもつ、イギリス出身のシンガー・ソングライター。デヴィッド・ボウイの「アラジン・セイン」をはじめ、




Hummingbird / Such A Long Ways

ファンクやソウルは、熱すぎるので…こういう音楽が夫の部屋から流れてくると、思わず逃げ出すあせる
この曲の少女のような女性ヴォーカルが、リンダさんなのですね。
ハミングバードの1975年発表のデビュー・アルバム、ですって。
このアルバムジャケット記憶にある…本で見たのかな?バンドの名前も可愛らしい感じだったので、60年代の柔らか~いロックの方だと思っていた(それに、レコード会社がA&Mなのです)
アマゾンの宣伝文だと…第2期ジェフ・ベック・グループのメンバーら5人の名プレイヤーで結成されたスーパー・グループ、だそうです。
これ、驚いたのですが、日本盤だけしかCD化していない?ようです。
UKのアマゾンで見たら、プレミア価格…イギリスで欲しい人もいると思うけど、お気の毒ですねしょぼん




Rod Stewart - Tonight I'm Yours (Don't Hurt Me)

な、懐かしい…80年代らしいニュー・ウェイヴ風に染まったのロッド・スチュワート音譜
そのバックヴォーカルに参加…聴こえますか?「Don't Hurt Me…」とつぶやいているのが、そう??

この人との共演で、一躍注目を集めたそうなのです音譜



Jamiroquai - Too Young To Die

これにも、懐かしさを感じる~ジャミロクワイの初期のヒット音譜
リンダさんは、ジャミロクワイのこの曲に参加…曲の終わりの方だと思うけど、これ、ジャミ本人の声だと思っていました。

他だと、オアシスの「スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ」に参加。
メンバーチェンジの末にクリエーション人脈で固まったのは、この頃なのですね。
もうすでに…オアシスへの興味を失っていたので、聴いたことが無い…から?アマゾンでこっそり試聴してみるにひひ
彼らにしては、かなり冒険している?悪くはないけど、全体的に暗いな…楽曲のアレンジが古い?少しありきたりのような気もする。売れた時の路線を続けていけば、ファンも納得なのでしょうが、今はリスナーの選択肢が多し、彼らくらいビックだと期待値も高いので?バンドを維持するのって難しいのかな…今は、お兄ちゃんと弟は別々に活動していますよね。

お話を戻して、リンダ・ルイスは日本のような国で人気?という記述もある。



What`s All This About - Linda Lewis

この曲は、リンダ・ルイスだったのですか。しかも、95年の曲?70年代頃の曲だと思っていました。ネットの情報によると、イギリスでのアシッドジャズ後~レア・グルーヴのリバイバルで注目されてヒットの機会を得たようですが、こういうジャンルは日本でも人気がありました。たしか…当時サバービアとかなんとかで、こういう感じのアーティストが注目されていた気もします。


☆サバービアは、90年代初頭に橋本徹氏が発行していたフリーペーパー・音楽ガイドブック『SUBURBIA SUITE』のこと…はてなキーワードより。

イメージ的には、フランス・ギャルとか、ロジャー・ニコルスとか…たぶん、渋谷系の元ネタに近い?むかし、店で売っている時に立ち読みしたけど、興味が持てなくて買わなかった…なので、内容は知りません。

☆フリーソウルは一般的にはオシャレなクラブ系ソウル・ミュージックを指すことが多いが、定義は曖昧である。SUBURBIAを主催する橋本徹氏がクラブでジャンルを問わず自由なセレクトでかけていた、ソウルフィーリングをもつ曲がそのままカテゴライズされることとなった…はてなキーワードより。

じつは…わたし、
長いことフリーソウルとフィリーソウル(=フィラデルフィアでのソウル)の見分けが、ついていなかった。
名前が似ていて、音の種類や感じ?も似ているので、間違って覚えていましたガーン 
フリーソウル(=Free Soul)シリーズのオムニバスCDを、流行ってるわ~と思い、勢いで買ってしまった記憶がある(1回再生して…終わったあせる
どこかにあるはず、今度確認してみようニコニコ

相変わらず?話が長くなってしまいました音譜
CDを注文してから届くまでの時間って、素敵なのですよねラブラブ
なのに…注文したCDの中に入手困難品がっ叫び
いったい、いつ頃届くのかしら…とは思いますが、気長に待ちますニコニコ
もう9月も半ばですが…毎日暑いですヒマワリ
音楽の世界に戻って、トッド・ラングレンのプロデュースした作品を聴いてみようと思います音譜
トッドと同時期に注目を集めたこの人の作品を手掛けています。



Steve Hillage - It's All Too Much

ビートルズのカバー音譜
トッド・ラングレンが76年のソロアルバム「L」をプロデュース合格
このころのシンセサイザーは、大がかりですね。
ファッションがサイケデリックロック風な印象…原曲が良いのか、とてもポップで聴きやすいラブラブ

スティーヴ・ヒレッジといえば、70年代はゴング(GONG)での活躍なのでしょうが、
わたしが彼を知ったのは90年代のシステム7(System7)です。

ゴングのCDは見たことあったのですが、どんな人たちなのかわかりません。

Flying Teapot/Gong

¥1,280
Amazon.co.jp


イメージ的にはリトル・フィートとか、ジェントル・ジャイアントとかと同じような…(あまり知りませんが、ジャケットが摩訶不思議な感じ??なのに、演奏技術がきちんとしている本格的な?ロック…当時はどうだかわかりませんが、パンク以前の音楽なので、過激な印象は受けません)

Wikiで調べてみました目

☆ゴング(Gong)…1967年にオーストラリア生まれのデヴィッド・アレンを中心にフランスで結成されたプログレッシブ/サイケデリック・ロック・バンド。英米ではスペース・ロックというジャンルで括られることが多い…メンバーの入れ替えが頻繁に行われていて、多数のゴング遺伝子を受け継ぐバンドが誕生。今では、ゴング・グローバル・ファミリーと称されているようです。

☆システム7(System7)…スティーヴ・ヒレッジとゴング時代のキーボード奏者ミケット・ジローディとコンビを組みアンビエント・ハウス・テクノ・ユニット"システム7"を結成しコンスタントにアルバムを発表…。

当時(90年代前半)何で注目を集めていたか思い出してみると、テクノ界の大御所&ホープ(デトロイト・テクノのデリック・メイ、ロック系のユース、ジ・オーブのアレックス・パターソン、ハシェンダのフランス人DJローラン・ガルニエ、プログレッシヴ・ハウスのDRUM CLUB…)と共演していたことで話題になり存在を知ったのですよね。このテクノ・ユニットの特徴は、多くのアーティストとコラボレイトを続けている…ということでしょう。




System7- Mysterious Traveller

2002年のコンピレーション「Mysterious Traveller」では、長年連れ添ったデリック・メイと共演している。その後2009年にも日本でEP(…配信とアナログかも?しれません。少し調べたのですがCDで出ていたのか不明)「I Travel EP」をリリースしている。

アンビエント、なのでしょうか…クラシカルなテクノの音に聴こえる。
少しダークでグルーヴィーなデトロイトの雰囲気がありますね音譜

正直なお話、当時の日本にはアシッド(=ドラッグ)の文化はなく、健全なディスコ文化が育っていたので、彼をリアルタイムでは知りません。
当然のごとく仕事時代にも彼の存在はあまり知らず、デトロイトからのアーティストといえば…ケヴィン・サンダーソンはインナー・シティで商業的に成功していて、シングルのリミックスをたくさん手掛けていたし、ホアン・アトキンスはドイツ系のレーベルからリリースがあったので覚えている。その他だと、カール・クレイグ、ケニー・ラーキンやステイシー・パレン…このあたりって、新譜のリリースがあり、音楽の活動をしていた記憶があります。
デトロイト・テクノといえば、デリック・メイがで有名ですが、90年代頃には、もう音楽を創っていない?印象でした(わたしだけが?そう思っていたのかもしれないかお


じつは…システム7に関心はありませんでした。
当時の流行を考えると、圧倒的にポップでは無い感じ?大衆寄りではなく、どちらかというと学術的な感じ?でショウビジネスの世界からは縁遠い…と思っていました。
今はYouTubeで聴いてみると、いろんなトランスの音楽を実験的にしていたような印象です。




System7 live in Paris 2009

ダンスフロアで、弦楽器の演奏…クラブは若者中心なのだろう、を思ったら、いぶし銀の?ベテランギタリストが生演奏なんて素敵ラブラブ!



Steve Hillage Band Sheffield 2009

エレポップの聖地シェフィールドのライヴ音譜
お互いを知り尽くして会話を営んでいるかのような…ゴング時代の旧友ベーシストのMike Howlettさんとの共演。
ダンスを躍らせるだけではなく、観客と向かい合うこともできるのですね。

やはり…プログレなのでしょうか??
あらゆる音楽への進化を続けているスティーヴ・ヒレッジ、その時代に合わせた音を出してくるのがすごい…キャリアが長いしトッドに負けず劣らずの音楽界の至宝。

気が付けば…すっかりヒレッジ先生のお話になってしまいましたニコニコ
トッドのお話、まだまだ続きそう…です音譜
猛暑の余韻?が収まらない今日この頃、ようやく部屋が片付いてきた音譜
正直なお話…

なつやすみ…辛かったですガーン
原因は、もちろん子供たちニコニコ
ようやく頭を働かせるだけの余力が出てきたので、ひとりで反省会をしています。

子育て…なぜ、こんなに大変なんだろう…と考えると、答えはひとつ合格

手が足りないのです。
仕事をしていた頃にも、この「手が足りない」状態をいくつか経験しましたが、
子供は生もの?なので、行動の予測が難しい汗

たとえば…
娘の水筒を通販で買って、それが家に到着、
中を開けた瞬間、一つの水筒を取り合い大ゲンカ爆弾

下の子も”ひとりでできること”が増えたから、去年よりは楽になるだろう…と楽観的に構えていたら

トイレ、食事…幼稚園では一人でできるのに、家では甘える、反抗をするドンッ

上の子、小さいころから、落ち着きがない…専門的な育児指導も受けましたが、いまだに落ち着きがありません。

それに、
異性の兄弟だと遊ばないのです。
夏休みだと、家の家事をしながら、子供の遊び相手をしなくてはなりません。
7歳の娘と3歳の弟…個々の要求にこたえるのが、物理的に難しい…

近所のママには「生まれ持った性格があるのよ~いつか落ち着くわよ~」言われますが、本当ですか??

気が付けば、今年もあと3か月で終わる…ということは、冬休みもやってくる叫び

夫も激務だし、祖母のヘルプも期待できない…
うーん、このままで大丈夫なのかな??




Twisted Sister - We're Not Gonna Take It

お父様、怒っています…子供って、言うこと聞かないあせる
かあさんだったら、ギターをたくさん練習して上手くなってね…って思ってしまうなラブラブ

メイクがすごいヴォーカルの人、名前なんだったけ…調べよう目

☆トゥイステッド・シスター (Twisted Sister)は、1972年にアメリカで結成されたヘヴィメタルバンドである。ジューダス・プリーストのような伝統的なヘヴィメタルのスタイルを維持し、たびたびヘヴィメタルバンドの代表例として扱われる。曲に関してはほとんどが、親対子の関係や教育制度をテーマにしたものであり、ミュージックビデオやライヴはコメディックで独特なものが多いのも特長である。コミカルな部分も受け入れられ、現在ではバンドとして、多くの子供向け番組に出演している…Wikiより。

ディー・スナイダーさん、でしたね。
元々は、グラムロックをルーツに持つバンドだったようです。
言われてみれば、あの時代ならではの華々しい感じの名残りも…
お化粧をしたメンバーの映像を見ずに音だけを聴くと、スレイドを思い出しますよね。


8月に時間が取れなくて、録画したテレビ番組が溜まっているあせる
オリンピックの開会式&洋楽倶楽部80'sを、がんばって?見ようっとニコニコ