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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

今日は文化の日、でしたね。
そんな日がお誕生日な、
イギリスのアーティストを紹介します音譜




Harmony Korine - Steven Wilson


☆スティーヴン・ウィルソン(1967年11月3日生まれ)は、イギリスのミュージシャンでありプロデューサー、ソングライター、そして、ポーキュパイン・トゥリー(Porcupine Tree)のシンガーであり、リード・ギタリストである…Wiki英語版より。

わたし…
彼の創り出す世界が、好きなのです。

Happy Birthday, Steven クラッカー

これからも
あなたの音楽を聴いていこう音譜

昨日、家族で大型衣料品店へ買い出しに行きました音譜
目的は、子供たちの服を仕入れるため…というのも、うちの娘、デカいんです。
小学校一年生で130cmあります合格
靴は22cmで靴下は大人サイズ…
大きいのには理由?があって…じつは、夫はロシア人の血がはいっているのですよ。
どこからどう見ても、日本人にしか見えない夫、なのですが、結婚式の時に初めて見た兄弟の身長が高い。
一番の長身は弟で190cmはあるし、おねえさんも170cmは超えていた汗
夫だけは?その血は、だいぶ薄まっているようで、176cmと普通サイズになっております。

そういうことが関係しているのか、いないのか? わかりませんが、子供たちの身長が高い音譜
そうなると、親の財布は大変なのですよね、買っても買っても服が小さくなるあせる

そういう訳で、がんばって?町はずれの〇まむらへクラッカー
駅前にはデパート等々の衣料品専門店があるのですが、安いものを買う為には、がんばって車で長距離を走らないとならないのですよ。
じつはわたし、子供が生まれるまでは、この店のことを知りませんでした。
同世代のバブルを知るアラフォーさんと同じく、服はデパートで買うもの、だったのですよね。
だけど、家族を引き連れてデパートで買い物をしていたら、破産しそうなくらい?子供服の出費が多いので、〇まむらを愛用していますニコニコ

子供たちの下着から秋冬物のアウターまで、たくさん買い込む…ついでの母さんのご近所服もラブラブ 
(お父さんは、オシャレに疎いくせして、こだわり?があってなかなか買えない)

買い物を済ませると、辺りは暗くなってきた。
今日は外食でもいいのかな~と思い、夫に提案「パパ~、今日は外でごはん食べようよ」
「…断る」
「え~、どうして?今からご飯作ったら、何時に食べれるかわからないよ…」
「外で食べても、子供たちが騒いで落ち着かないでしょ?
 周りにも迷惑だから…
 スーパーのお弁当でいいから、家で食べよう」

仕方ないので、スーパーへ向かう…このスーパー、お惣菜に定評があり、テレビで紹介されたこともあるので、そんなにがっかりしなくても済む。
スーパーに到着…もう世間的には、夜ご飯が終っている時間です。
すっかり遅くなったな~と思って、お惣菜売り場へ…そうすると

な、なんと お弁当半額~クラッカー
これ、この店では見たことがありませんでした。たぶん、定価で売れ切れていた?
それに、ここのお弁当はお安くはないのですよ。
それが、半額が買えるなんて…うれしくて心が躍る~にひひ

はぁ~、今日は良いお買い物ができたわ~なんて思いつつ、車に乗る。
こんな日は、夫婦の会話も弾みます音譜
「…チビ達、大きくなるのが早くて買い物大変だけど、安いお店があって助かるよね」
「…そうだな~俺たちが小さいころは、こう簡単には洋服買わなかったからね」
「お父さんも、子供のころから成長が早かったの?」
「俺はそうでもないけど…残りの兄弟たちがね…」
「やっぱり、ロシア人だから?なのかな…でも、なんでその時代にロシア人なの??」
「…この話が本当だとしたら、革命から逃れた帝政ロシアの貴族なんだよな、時代的に」
「えっビックリマークロシア人の貴族!?
「たぶんね…この話は、親も話したがらないんだよね…」

あ、もうすぐ家に着くけど、わたし、貴族の末裔と結婚してた…の驚きと、

車のトランクいっぱいに安物の服を詰め込み、
半額の弁当を買って大喜びする貴族の末裔…

なんだか、落胆と共に?安堵も入り混じった悲しみが…ガーン

家に到着…例のお弁当を家族で食べながら、疑問も湧いてくる…
「ねぇ…こんなこと聞いて悪いんだけど、なんで、貴族なのに裕福じゃないの??」
「…当時の貴族は、何もかも捨てて日本に逃げてきているんだぞ、金があるわけない」
たしかにね、なんとなく納得はできるのです。
親戚の叔父さん叔母さん…品が良いのです。夫も、一見育ちのよさそうな雰囲気(…よくは、ない)紳士的な振る舞いができる人なので、マダムキラーと呼ばれていた。
それでもねぇ…財産みたいなものって、見たことないのよね~汗
「本当は…実家に金銀財宝が眠っていたりして」
「…俺の知る限り、それは、ない。
 むかしの金持ち、いまの貧乏人。
 そうやって、いろんな人にお金がめぐっていけば、いいんじゃない音譜





Gorky Park - Bang (HQ)

ロシア…と聞いて思い出すのが、ゴーリキー・パーク音譜
モスクワにある公園の名前なんですって、どんな人たちだったのかな…調べてみました目

☆ゴーリキー・パークはソビエト連邦のペレストロイカ(80年代後半の政治体制の改革運動)時代にアメリカで成功したグラム・メタル・バンド。ロシアのアーティストとして初めてMTVでプロモーション・ビデオが流された…Wiki英語版より。



Peace In Our Time

彼らのデビュー作「Gorky Park (Парк Горького) 」には、同じレコード会社(Mercury)に所属するジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラがこの曲を提供している。

社会主義国家だった頃には想像できないほどのアメリカ色の強いエンターテイメントです。
タイトルから想像できるけど、第二次世界大戦後の東西冷戦の緊張から解放されたソ連…なのでしょうか。

ギタリストのアレクセイ、ボーカリストはニコライ、ベーシストはアレキサンダー…当たり前なのですが、お名前がとってもロシア人ラブラブ
わが家のルーツを知ると、親しみも湧いてきますニコニコ
寒くなってきたら、ロシア料理でも作ってみようかな…ご先祖さまも喜びますね、きっとラブラブ
今年三度目のRSウイルスで倒れていました…カゼ
気が付けば、良いお天気が続いていますね音譜
今回は、ロックの中のスカという音楽を振り返ってみます。


スカ、と聞いて最初に思い出すのが…目



The Specials - Gangsters

イギリスでのツートーン(=2TONE レコードレーベルの名前&所属するバンドの音楽)スカのムーヴメントです 音譜
その中心的存在がザ・スペシャルズですね、テリー・ホールが若いクラッカー


80年代になると、



Our House - Madness (HQ Audio)

今聴いてみると…ブラスのアレンジはあるけれども、スカというよりはニューウェイヴのポップスに近い。元々はインディーズのバンドが、この時代にヒットをする、ということは、きっと裏にはヒットメーカーが居るはず…と思って調べたら、クライブ·ランガーとアラン·ウィンスタンリー(Clive Langer & Alan Winstanley)という、ヒット作を多く手掛けていたプロデューサー・チームでした。
この人たち、少し個性がありますね…同時期だとデキシーズ・ミッドナイトランナーズやハイジ・ファンテイジーのヒット曲で、ブリティッシュ・トラッドのフォークをうまくニュー・ウェイヴ風味に仕立てています。


日本では、こんなヒットもクラッカー



HONDA CITY CF(Japan)

懐かしい音譜
80年代から洋楽を聴いているので、この感じがスカという言葉に、とてもあっている気がするのです。


このように、イギリスで大人気だったスカという音楽は、90年代に入るとヒットしていた記憶はありません。逆に?同系ではレゲエが人気でした。
マッドネスのヴォーカルの人がサッグスをしていたのは覚えているかお


ところが、90年代に入ると舞台はアメリカに移り、スカで市民権を得たバンドが



The Mighty Mighty Bosstones - The Impression That I Get

こんな大ヒットも生まれました合格
この時代スカとパンクのといえば、ザ・マイティ・マイティ・ボストンズの存在が大きかった。ロゴやアルバムジャケットのアートワークが赤や緑のチェックを基調にした可愛らしい感じで、とても好感を持っていました。

Wikiによると、オペレーション・アイヴィーが、その元祖のようです。



Operation Ivy- Unity

白と黒のイラストが地味な印象のこのアルバム有名です、売れていました。

じつは…彼らってランシドの前身だったのね
Wikiを見るまで、知らなかった汗



Rancid - Time Bomb (Music Video)

ランシドって、こんな人たちだったのね…ちょっと怖いけど、いい音創ってるラブラブ
スカのビートに乗って、程よくパンクな青さがあるバンド音譜
彼らのような音楽は、メロコアと呼ばれていましたね。
底抜けに明るくてポップな音…こういうバンド、当時の西海岸から多く生まれていた気がします。

この少し前だと思うのですが、ファンパンクという言葉があって、パンク特有の主義主張よりも、音を楽しむというか…メロディアスで明るく楽しいパンクがルーツなのかな?



The Descendents - I'm Not a Punk

イギリスではトイ・ドールス、アメリカだとディセンデンツ…でしょうか。



他にも、アメリカでのスカのルーツを探してみました。
東海岸の方だと、ザ・トースターズが80年代にスカのレコードレーベルを立ち上げたり、ミクスチャーで有名なフィッシュボーンはマイティとも交流があったそうで…



個人的には…なのですが、



MURPHY'S LAW : SKA SONG

スカ+パンクのルーツ、ということで思い出すのが、マーフィーズ・ロウ音譜
この曲には、フィッシュボーンのホーンセクションのメンバーが参加しています。
ニューヨーク出身のハードコア・パンクバンドだそうですが、ギターが…なのかな?なんとなくロックンロールも入り混じっていますね。

当時、少し話題になっていましたが、自分も忘れていて、名前を思い出すのに1日くらいかかりました。
このアルバムがスカとパンクを実験的に始めたルーツ?のような印象でしたが…

Back With a Bong/Murphy’s Law

¥1,326
Amazon.co.jp

CDは見たことがあっても中身を聴いたことはなかったので、YouTubeの映像を見て、すごく感動しましたラブラブ!
ところが…Wikiに載っていないのですよね。
スカ・パンクではなく、フィッシュボーンと同様のミクスチャーというカテゴリー?その後、スカをやめた?ニューヨーク特有の実験音楽的精神?
アメリカの裏音楽は奥が深すぎてわからないことが多いのです。

年代を調べてみると、イギリスでの2トーンのムーヴメントが70年代後半で、スカ・パンクの出始めが80年代後半…約10年の年月をかけて、ミュージック・エンターテイメントの本場アメリカから、その雛型を作り直した印象です。

ちょっと気になったことを、思いついたまま自分の解釈で書いてしまいましたが…この辺の音楽(=パンク)あまり知りません…変なことを書いていたら、ごめんなさい。

それにしても、YouTubeってスゴイな~音譜

むかしは文字とそのCDの音だけだったけど、こうやって映像を見ると、どんなアーティストだったのかが、一目瞭然です。
知らなかったこと、分からなかったこと…発見に満ちているのですよね目
そして、これからも、
新しい感動を探しに行こうと思いますニコニコ