
熱烈なラヴ・ソングは歌ってくれなさそう…ですが、
スティーヴン・ウィルソンさんを紹介いたします

Steven Wilson 'Harmony Korine' Live in Mexico (HD)
クールネスを感じさせる表情とは裏腹に、燃え上がるような音楽への情熱を内包している。
時折見せる尖った感性に揺さぶられる

ライヴが…すごく良いのです

「ハーモニー・コリン」をライヴで聴くと、すこし違った印象。
ニック・ベックスのバッキング・ヴォーカルが、すごく合っている

彼は、ベースでの演奏はもちろんのこと、透明感のあるハイトーンの声が、スティーヴン・ウィルソンのショウをより魅力的にしている…と思います。
☆ニック・ベックスさんを知らない方に…少し前にブログを書きました。
わたしの好きな80’sのベーシスト♪~Nick Beggs、KajaGooGoo
Steven Wilson 'Luminol' Live In Mexico City (HD)
うーん、かっこいいんですよね

曲が始まって、思い焦がれながらも…行先が読めません。
いったい何処に連れて行かれるのだろう…じつにスリリング

ニックのベースのソロが渋い…ドラマーのマルコと共に、繊細ながらしっかりと低音のリズムを刻んでいる。このお二人、仲が良さそう

あの、後ろで鍵盤弾いているおじさまの奏でる音も素敵

オルガン、シンセ…鍵盤は音の選択肢が多いので、ロック系のバンドに入る時は、そちら音が気になってしまうのです。
バンドの年長者ではないか?と思われる鍵盤のおじさまは、いったい誰なのだろう…調べてみました

☆アダム·ホルツマンはエレクトラ·レコード(Elektra Records)の創設者ジャック・ホルツマンの息子であり、アメリカのジャズ·キーボーディストである。 マイルス・デイヴィスのアルバム「TUTU」に参加、4年間にわたって仕事を共に行い、87年ドイツで行われたライヴでの音楽監督でもある…Wiki英語版より。
こういう音楽のミュージシャンには疎いのですが、みなさん、それぞれに技術のある方ばかり。
それに、もう文句はありません、という感じの完成度の高さ…では、ありますが
ミュージシャンが自分をさらけ出し、一つの終焉に向かって進んでいくような…
なんとなくジャムセッションの雰囲気もあります。
2012年4月13日にメキシコで行われたライヴが収録されたDVD

Get All You Deserve (CD + DVD)/K-Scope

¥3,815
Amazon.co.jp
なのですが…
発売前に予約したのに、まだ手に入れられてないのですよ

(↓ここからは、愚痴です…
)最初にHのつくあの会社に予約、一ケ月経っても届かないので、「おかしいな…」と思ったら、「メーカーに在庫がありません
」急いでキャンセルをして、アマゾンで注文。
一か月後、茶色い封筒が届く

開封前に、疑問が…「これ、CDの大きさじゃないかな…??」
開封…なぜだかヒップホップ系の新譜CDがっ

出品している業者に連絡、「申し訳ありません、再送いたします。そのCDは…アナタにあげます
」アマゾンの評価をチェックすると、「オーダーしていない商品が届いた…」これって、わたしのスティーヴン

だけど、この人ラッキーですね、DVD&CD付限定盤…これを機に、ちゃんとロックも聴いてくださいっ

…そういう訳で、まだ観ていません

待たされると、届いた時の喜びも大きい…ですが、待たされ過ぎ…だと思う。
すこし、悲しいのですが…
彼のアルバムでも聴きながら、到着を楽しみに待とう



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