
その後、保護者会が催され、久しぶりにママたちに会いました。
先生から、初めての冬休みの過ごし方などのお話があり、その後保護者同士の交流会が開かれました。
くじ引きで決められた席に座り、そこでの議題??を書かれた紙を、グループごとに箱の中からひとつ引いて話を始める…というような感じ。
小学校からは遠い幼稚園に通っていたので、ほぼ初めてお話をするママばかり…その中で4人の子育てをされているベテランママが紙を一枚引いて…中を見てみると「わたしのストレス解消法」

この話題…う~ん難しいですよね、わたし、たぶん自分に甘い?ので、あまりストレスがありません…というか、ストレスに気が付きません

みなさんのお話を聞いていると、子供を育てるということは、ストレスとの戦いのようです。
そんな中、一人のママが解決策を話し始める…「職場の子育てを終えた人たちに子供の悩みを話すと、すっきりします」 ほかのママは、「…そうそう、ダンナじゃなくて、ママ友とか、職場の友人とかに話をするとか…とにかく溜めないことが大切よね」
ひとしきり話を終えると、そのうちの一人がクラスの役員さんなので、そのことが話題に。
「役員お疲れ様です…仕事と両立するのって、大変だった??」
「…ううん、学校の役員は人数が多いからそうでもないんだけど…学童がね」
そのママのお話によると、学童保育は保護者が行う行事が多いそうです。
「…学童って、どうやったら入れるのですか??」
「行政に申し込むんです、今年は定員がいっぱいだから、審査が厳しかったよ」
へぇ~、そうなんだ、働いているお母さんって大変なのね…と思っていたら、話はいつの間にか「公的な子育て支援の少なさに対する不満
」へ…
地元の役所でお仕事をされているママ曰く「…この地域は高齢化率が高くて、子育ての支援が少ないのよ…お年寄りの長寿の記念品なんて配らないで、公園の遊具を増やす…とかにしてほしいよね」
すこし驚きました

普段、こういうお話は、ママ同士でしたことがない

じつは、先週の同じ曜日に幼稚園のランチ会があって、その時に話していたことで覚えてるのは餃子の話題。
「餃子の具はどうやって作る?何個作る?あう副菜は??」
ひたすら餃子について、家の文化を熱く語る主婦たち…それも、楽しいのですよ

そんな、小学校ママたちの議論の最終議題は、「国の借金と、この子たちの将来
」「…国民ひとりあたりの国の債務って、ひとり500万くらいあるらしいよね。うち、5人家族なんだけど、計算すると2500万円。家のローンもあるし、どう考えても破綻するよね~もしも返せ、って言われたら…家族総出で働かなくちゃね」
正直なお話、あまり考えてこなかったことですが、普通の感覚で?これだけの借金があったのなら、簡単には返せない。これから、自分たちも年をとるし、いつまでお金を稼いでいけるかわからない=税金を払っていけるかわからない。どう考えても、自分の子供たちを困らせることになりそう。
外では毎日のように理想を謳う街宣車が、たくさんのガソリンを使って走っている…あの人たち、選挙に落ちたら、どうするのかな。
何年かに一度の選挙という戦いに翻弄されて、落ち着いて仕事ができないんじゃないかしら?それに、選挙に受かっても連立とかされると、選挙の意味?があまりないように思う。
力のある政党がなくなって多党連立の時代?そうなると、選挙の仕組みが合理的じゃないような気がする…どうやったら変えていけるのかな??まったく見当もつかないけれど…考えてしまいますね。
もうすぐ選挙…なので

日本だって、きっと変わってくれるはず

The adicts:viva la revolustion/joker in the pack
♪革命万歳!自由な思想サイコー!決まりごとをぶっ壊し、金持ちからお酒を奪おう…♪
ポストパンクの時代に歌われたパンクスたちの威勢のいい歌

☆ザ・アディクツ(The Adicts)はイギリスのパンクバンド。映画「時計仕掛けのオレンジ」を模したアートワークが話題になり、陽気な歌詞とアップテンポな曲調の歌で80年代にはインディーズのチャートに度々登場し、バンドは子供番組に出演するなど、多くの人気を獲得した…Wiki英語版より。
二曲目の途中でフィドルのアレンジも入って、ポップでキャッチー

過激なメイクが印象的なこのバンド、じつは…音がすごくいいのです

そんなこんなで??大人になったら…
THE ADICTS - Life goes on (OFFICIAL VIDEO)
2009年の新曲、ですって

いつの間にか、若者ではなくなっている(同じく…わたしも
)♪毎日、毎日、飲んだくれて、酒を飲みに行って陽気に過ごしても…
人生は続いてゆくのですよね。
今日一日を、精一杯生きよう








