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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

お姉ちゃんが今日から学校、もうすぐ春休みが終りそうです音譜
前回、「クリスチャン・スレーターに似ているビックリマーク」なんて言ってしまいましたが…
ザ・セインツやザ・サイエンティスツと同じく80年代のオーストラリア出身の「イケメンだと思うラブラブ」ロッカーをご紹介いたします音譜

まずは、この映像をご覧ください音譜



Pseudo Echo - Funky Town (1986)

☆スード・エコー(Pseudo Echo)は、ニューロマンティック期にデビューしたオーストラリア出身のバンド。1982年に同じ学校に通うブライアン・カーナム(Brian Canham ヴォーカル、ギター、キーボード)とピエール・ジリオッティ(Pierre Gigliotti ベース、キーボード)が中心となって結成。
80年代に、シングル"Listening", "A Beat for You", "Don't Go", "Love an Adventure", "Living in a Dream" などのシングルがトップ20にランクイン。最大の成功の86年の12月にリリースされたシングル「ファンキー・タウン」は本国のみならずカナダやニュージーランドでも№1になり、次の年の夏にはアメリカ、イギリスでトップ10入りを果たした。
ジャパンやロキシー・ミュージックのプロデューサーとして知られるジョン・パンターを迎えたデビューアルバム「Autumnal Park」は、オーストラリアのチャート(Kent Music Report)で11位を獲得、セカンドアルバムの「Love An Adventure」は14位…ウィキペディア英語版より。

ヴォーカルのブライアン、似ていますね~音譜80年代に活躍したイケメン俳優クリスチャン・スレーターに…(と思っているのは、わたしだけ?)あせる

この曲は、リップス・インクの「ファンキータウン」カバーなのですキスマーク
ネットの情報によると、日本でドラマの挿入歌やCMソングで使われたことがあるようです。


そんな彼らを知ったのは、小さいころに観ていた「TOKYO ロックTV 」ラブラブ
ジャパンやトンプソン・ツインズと共に、オープニングの映像にチラッと映るのです。



Pseudo Echo - Listening [ORIGINAL PROMO VIDEO]

♪聞いているさ、君がそうしていたように
 そして今は、もう聞いていない
 あの子に会って、強く抱きしめられたいんだ

 僕は言う、
 聞いていなかったの、と
 きみが言ったんだ

 もうすでに手遅れさ
 君は聞いていない♪

懐かしい~この曲がスード・エコー音譜と思ってしまうニコニコ

シンセのベースで始まって、ストリングスのアレンジ、その後、すこしギターのソロが入るんですよね。
シンセサイザーのアンニュイな音色がニューロマ時代を思い出させる。
この曲を真面目に聴いてみて驚いたんだけど、明らかにファンキーの歌い方と違って、低音域でため込んで歌うような?あの時代特有のヴォーカルスタイル?
こういう歌い方でニューロマ時代を思い出すのね。


その後、彼らがどうなったかというと、
89年にサードアルバム「Race」をリリース音譜



PSEUDO ECHO - Fooled Again [HD]

耽美でアートなニューロマから…長髪ワイルドになり過ぎている…気がする?
アメリカンなロックに大変身…セカンドの音を聴くと予兆もありますが。
抑え気味だけど、ホントはメタルがやりたい感じだよね。
迷いがあるのか、楽曲のメロディはキャッチーですが、少し中途半端な印象は否めない…汗
そんなこんなで?90年に解散していましたが、最近再結成してツアーをしていたようです。

思い返してみると、ニューロマ期のバンドって、その後のイメチェンが難しかったですよね…
洋楽を聴いていると、80年代以降のシーンから出てくるアーティストで、長期間アルバムを出し続けるようなビッグバンドになって成功しているのって、ほんとうに少ない。

今回ブログを書くためにグーグルで検索したら、スード・エコーを聴いている人の多さに驚きました。こうやって彼らの大ヒットが今でも愛されてるのをネットで知ることができて、なんだかうれしいですニコニコ
春休みですね~毎日、チビ達が家にいるわ~叫び
当然のごとく?朝からわが家のわんぱく坊主が大騒ぎ爆弾
出かけたいのですが、花粉が…公園に行くのが辛い汗
そんなわけで、子供たちと過ごしていたら、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。
すかさず下のチビがインターホンの受話器に反応、大声で「だれでっかぁ~ビックリマーク
受話器を横取り「…はい、どなたですか?」と返事をすると「〇川急便です」合格
いつもの宅配便のオジサマですね…身支度を整えて玄関に向かうと、すでにチビに先を越されていた汗
荷物を受け取り、受領印を押す。
その間チビは…一生懸命おじさんに話しかけている。
「どこいくんでっかはてなマークなにしてるんでっかはてなマークけいさつにつかまっていますか?」
のべつまくなしに質問を続ける息子に、少々困惑気味?の〇川のドライバーさん、ニコニコしながら運転席のドアを開ける…すかさず息子が「運転手さんでっか~?かっこいいれすね~グッド!
早くその場が収まることを願いつつ…母も「そおだよ~車の運転手さんは、みーんなカッコいいんだよね、おじさんもカッコいいよね~?」
と、こどもに言い聞かせていると、なにやらモソモソささやく声が聞こえてきた。
「…いやぁ、おじさんは、カッコよくないよ~。カッコよくはない、と思うよ」と、照れた様子で呟いている目

思わず無言になる母の隣で、チビが一言。
「おじさんは、かっこいいんだよ、ね?かーかん」
母も「…そ、そうですよ?すごくカッコイイよね」
すると、ドライバーさんが「…そおか~?じゃあ、そういうことにしておこうねグッド!

…これ、ほんとの話、なのですニコニコ
こういうチャーミングな出来事?に出逢うと、元気になりますニコニコ
〇川急便のおじさん、カッコは…良いという感じではありませんが、素敵な人ですねラブラブ!


カッコイイ、といえば、ここからが自分の趣味のお話になってしまうのですが…ニコニコ



SCIENTISTS - Shine (Live UK 80's)

ヴォーカルのケヴィン…ロッカーですよね、歌もいいけど、容姿が最高恋の矢

☆ザ・サイエンティスツ(The Sciientists)は、オーストラリア出身のケヴィン・サーモン率いるバンド。ポストパンク期に活躍した。彼らは、商業的な成功を得ることはなかったが、マッド・ハニー他、ニューヨークのアンダーグラウンドなバンドに影響を与えた…ウィキペディア英語版より。

んっ??マッド・ハニーはサブポップ関係じゃなかったかな…そうですね、シアトル出身でした。それと…ニューヨークのアンダーグラウンドって…もしかしたら、プッシー・ガロア?こういう音って、ジョン・スペンサーを思い出す。



The Scientists - Last Night (1980)

たぶん?彼ら最大のヒット曲は、80年にリリースされたシングル「Last Night」音譜
ファッション(破れたTシャツではなく、シャツを着ている)&サウンドスタイル(R&Bが入ったパンク)で、なんとなく、パンクというよりも、ごきげんなロックン・ロール音譜

最近、思い出したようにオーストラリア出身のバンドをYouTubeで見ていたのですが、このバンドのカッコよさに驚いていしまった。
たしか、スイサイドのアラン・ヴェガのレーベルからもリリースがあったような??(未確認です)
パンク期にデビューしているけど…元々はガレージ寄りのパンクかロックか…というところですよね。




The Scientists (Kim Salmon) - We had love

これ、2007年のライヴなのだけど、カッコよすぎる…これぞロッカー、オジサマになっても素敵ラブラブ



このジャンルのロッカーは、やはりこういう人じゃなくっちゃ…じつは、同じくオーストラリア出身のザ・セインツの映像を見てがっかりした(ごめんなさいガーン
 


The Saints - (I'm) Stranded (1977)

☆ザ・セインツ(The Saints)は、1974年にオーストラリアのブリスベンで結成されたパンクバンド。1976年のデビューシングル「(I'm) Stranded 」はセックス・ピストルズやクラッシュよりも先行してリリースされており、アメリカ以外では初めてのパンクバンドのレコード発売と認識されている。慈善活動家や音楽家として知られるボブ・ゲルドフ は「70年代のミュージック・シーンは、ピストルズ、ラモーンズ、そしてザ・セインツによって変えられてしまった」と発言している。パンクにおける最初の、そして最も影響力のあったバンドである…ウィキペディア英語版より。

音楽は尖っていますが…ヴォーカルの彼、田舎のお兄ちゃん風ですよね~ショック!
70年代のアーティストって、スタイルを大事にしていた記憶があるので…当時の音楽シーンを考えると、ちょっと違和感も汗
今だったら、こんな感じのほうが…ウケそうですがニコニコ

おっと、いけない汗
すっかり悪口になっているではないかドクロ

個人的には、容姿でアイドルを好きになったことは、ないのですよね~あせる
ギターを持っていて、音楽を始めると、途端に素敵に変身する人に惚れるラブラブ

なので?
次回も、クリスチャン・スレーター似の?イケメンをご紹介いたしますニコニコ
先週、幼稚園でのクラスお別れ会がありました音譜
年少から年中さんに進級、お世話なった先生にカードを渡し、みんなでありがとうを言いました。

そんな日に、印象深い出来事が。
それは…仲が悪かった?ママとの仲直りですニコニコ

あれは、年少のクラスが始まって一ケ月ほど経った時のこと。
園の方針で、ママたちはグループに分かれてコミュニケーションをとる、という伝統があります。
その中で…困ったママがいたのですよね~、彼女とは上の娘が同じクラスになった時に知り合ったのですが、あまりいい印象がありませんでした。
園はそのことを知らないので、母親同士が顔見知りで良いだろうと思い、わたしと彼女を同じグループに入れたのだけど…やっぱり、困ったことが発生。
この一年の間、彼女とは話もしない間柄になってしまったのですが、そういう人に限ってご近所で遭遇することが多数…。
最初は会釈程度のあいさつでしたが、そのうち立ち話、幼稚園のイベントでは隣に座って…すっかり打ち解けてしまいました。
会の帰りに「ねぇ、いまからクラスのみんなと〇〇公園にいくから、来ない?」と誘われて、
公園のお砂場に座って、しばらくの間、世間話を…クラッカー

人って、いつでも仲良くなれるんだな~って、思いました。
まぁ、性格なのだと思うけど、嫌なことは、すぐに忘れちゃうんだよね~ニコニコ
年取ってから、物忘れがひどくなっているのと同時に、モノゴトへの執着?が、なくなってきた…
まぁ、そんなこんなで?幼稚園ママの世界に疎いもので、役員経験者のママ友になにかと教えていただくことが多いのだけど…
皆さん口をそろえて「女同士だから、人間関係ドロドロだよっビックリマーク」らしいけど、そのドロドロを見たことないのです。
思い返してみれば、小さいころから、女のドロドロを知らずに育った?もしかしたら、気が付かない?



そんな女のゴタゴタがあったのか、なかったのか分かりませんが、
80年代の女性グループといえば…目




Bananarama - Venus

少し前のブログで取り上げて、懐かしくなってしまった…
彼女たち最大のヒット曲は、ショッキング・ブルーのカバー曲「ヴィーナス」 合格
あまり上手すぎない?ヴォーカルが心地よいのです恋の矢


バナナラマで思い出すのが、ザ・ブルーべルズのこの歌音譜



The Story of Young At Heart : The One Show

ヤング・アット・ハートの物語…というタイトルが付けられたTVドキュメンタリー音譜
あれは多分ブロンスキー・ビートの曲なのだけど…レポーターが「80年代の中頃を思い返してみると、音楽はエレクトリック・ミュージックが主流でシンセサイザーを使った曲ばかりでしたが、その中でザ・ブルーベルズのこの曲が84年にヒット…」という解説と共に、80年代の名曲「ヤング・アット・ハート」が流れて…この曲はザ・ブルーベルズのロバート・ホッジェンが、バナナラマのシボーンとお付き合いしていた時に、アルバム用に楽曲を共作したそうです。
当初の音はこうでした、とバナナラマのヴァージョンを紹介していますね。



Bananarama - Young At Heart


「時として、ポップソングが特別な輝きを放つために、セッションミュージシャンにバンドのメンバーが演奏できないパートを演奏させた…」というエピソードに続いて、ヴァイオリニストのボビー・ヴァレンティノさんの登場です。(じつは彼…スタカンの「カフェ・ブリュ」でも、ヴァイオリン弾いている)
「ヤング・アット・ハート」をアルバム「シスターズ」に収録するために、プロデューサーの指示で「この曲に合うようなフィドルのアレンジを入れてみてくれ」と頼まれたそうです。ボビーによると「最初はベーシックなカントリー風のアレンジ」から始まって、ソロのバートは「エドワード・ヴァンヘイレンのように弾いてみた」
1993年にフォルクスワーゲンのテレビCMに使われ再リリース後に大ヒットを記録、4週間連続№1に輝き60万枚を売り上げました。このヒットを機に、長い間離ればなれになっていたメンバーが再会し、トップ・オブ・ザ・ポップスで演奏を披露している…合格

…そうなのですが、
ハッピーストーリーはここまで、
で、驚きの結末がっビックリマーク


このヴァイオリニストのボビー・ヴァレンチノさん、2002年に訴訟を起こして裁判で勝っていた…目
ウィキによると、この映像で語られている様に、レコーディングセッションのギャラが75ポンド…
問題となったのは、リヴァイバルヒットの時の利益が得られなかったことらしい。ボビーによるフィドルのアレンジが原曲(バナナラマのヴァージョン)との違いを生んで、曲のヒットに貢献し、彼にとっては10万ポンド以上の損害であると主張、法廷でソロパートを演奏するなどして裁判に勝利したそうです。




Video of "Young at Heart" - The Bluebells with Bobby Valentino

♪どうして、彼らを愛しているのだろう?
どうしてこんなにも、彼らを愛しているのだろう?
ヤング・アット・ハート
きみの心は、若々しい♪

このPVを初めて見ましたが、この頃のバンド特有の素人さん風?です。
そんなフツーのお兄ちゃんの中にひとりだけ、玄人を発見。
ボビーは演奏も素晴らしいし、俳優なので、容姿が垢抜けている…
この頃は…とても楽しそうな雰囲気です。

残念なことに、裁判での争い事が起きてしまったようですが、
また、仲良くステージに上がっていただきたいですよね音譜