
前回、「クリスチャン・スレーターに似ている
」なんて言ってしまいましたが…ザ・セインツやザ・サイエンティスツと同じく80年代のオーストラリア出身の「イケメンだと思う
」ロッカーをご紹介いたします
まずは、この映像をご覧ください

Pseudo Echo - Funky Town (1986)
☆スード・エコー(Pseudo Echo)は、ニューロマンティック期にデビューしたオーストラリア出身のバンド。1982年に同じ学校に通うブライアン・カーナム(Brian Canham ヴォーカル、ギター、キーボード)とピエール・ジリオッティ(Pierre Gigliotti ベース、キーボード)が中心となって結成。
80年代に、シングル"Listening", "A Beat for You", "Don't Go", "Love an Adventure", "Living in a Dream" などのシングルがトップ20にランクイン。最大の成功の86年の12月にリリースされたシングル「ファンキー・タウン」は本国のみならずカナダやニュージーランドでも№1になり、次の年の夏にはアメリカ、イギリスでトップ10入りを果たした。
ジャパンやロキシー・ミュージックのプロデューサーとして知られるジョン・パンターを迎えたデビューアルバム「Autumnal Park」は、オーストラリアのチャート(Kent Music Report)で11位を獲得、セカンドアルバムの「Love An Adventure」は14位…ウィキペディア英語版より。
ヴォーカルのブライアン、似ていますね~
80年代に活躍したイケメン俳優クリスチャン・スレーターに…(と思っているのは、わたしだけ?)
この曲は、リップス・インクの「ファンキータウン」カバーなのです

ネットの情報によると、日本でドラマの挿入歌やCMソングで使われたことがあるようです。
そんな彼らを知ったのは、小さいころに観ていた「TOKYO ロックTV 」

ジャパンやトンプソン・ツインズと共に、オープニングの映像にチラッと映るのです。
Pseudo Echo - Listening [ORIGINAL PROMO VIDEO]
♪聞いているさ、君がそうしていたように
そして今は、もう聞いていない
あの子に会って、強く抱きしめられたいんだ
僕は言う、
聞いていなかったの、と
きみが言ったんだ
もうすでに手遅れさ
君は聞いていない♪
懐かしい~この曲がスード・エコー
と思ってしまう
シンセのベースで始まって、ストリングスのアレンジ、その後、すこしギターのソロが入るんですよね。
シンセサイザーのアンニュイな音色がニューロマ時代を思い出させる。
この曲を真面目に聴いてみて驚いたんだけど、明らかにファンキーの歌い方と違って、低音域でため込んで歌うような?あの時代特有のヴォーカルスタイル?
こういう歌い方でニューロマ時代を思い出すのね。
その後、彼らがどうなったかというと、
89年にサードアルバム「Race」をリリース

PSEUDO ECHO - Fooled Again [HD]
耽美でアートなニューロマから…長髪ワイルドになり過ぎている…気がする?
アメリカンなロックに大変身…セカンドの音を聴くと予兆もありますが。
抑え気味だけど、ホントはメタルがやりたい感じだよね。
迷いがあるのか、楽曲のメロディはキャッチーですが、少し中途半端な印象は否めない…

そんなこんなで?90年に解散していましたが、最近再結成してツアーをしていたようです。
思い返してみると、ニューロマ期のバンドって、その後のイメチェンが難しかったですよね…
洋楽を聴いていると、80年代以降のシーンから出てくるアーティストで、長期間アルバムを出し続けるようなビッグバンドになって成功しているのって、ほんとうに少ない。
今回ブログを書くためにグーグルで検索したら、スード・エコーを聴いている人の多さに驚きました。こうやって彼らの大ヒットが今でも愛されてるのをネットで知ることができて、なんだかうれしいです




なにしてるんでっか
」


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