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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

今日は台風が接近中なので、お天気が悪いです波
報道によると、大型の台風とのこと…何事もなく過ぎてくれると良いですが。

先週も例の?医者通い&ブックオフ通い、しました。

洋楽コーナーを見ていても、欲しいものが見つからず…オムニバスの下のジャズを見てみる。
ジャズかぁ…まったく聴いたことがないなぁ、ジャズを演奏する人たちのクォリティで250円になってるんだ汗
(音楽が良いのに、安価?というのも不思議ですね、たくさん流通したのかな?)
その中でどれを選ぼうか、今日は…これが良さそう?



The Song Is You

でだしのメロディ、聴いたことがある…何故でしょう??

アルバムのタイトルは「Gift」演奏者はSTEPHEN KEOGH(ds)BILL CHARLAP(p)LOUIS STEWART(g)MARK HODGSON(b)だそうです、どんな人たちなのか、まったく知らない汗

…それなのに、なぜ、これを選んだのかというとかお

通常はCDの裏に記載されているレコードの配給会社の情報がありません。
それに、メールアドレスやら、ブッキング専用の電話番号が載っている目
なんとなくレーベルの名称らしい記載があるけど、001番という型番。
これって、バンドを宣伝するために制作されたサンプル盤なのかな?と思って、単純に興味が湧いたというか。



Blue Lights

当然といえば当然ですが、このアルバムの音質は、あまり良くはありません。
それに反して?音楽は素敵です、結構好きかもラブラブ
夫に教えてもらった、あの、控えめの法則?上手い人たちの出し過ぎず、お互いを尊重しあい作り上げる魔法の時間…この音楽にも、そんな法則が当てはまるような気がする。

夫が近寄ってきて「…なに聴いているのかと思ったら、ジャズだビックリマーク」と驚いていました。
「今までは、ジャズって聴けないジャンルだと思っていたのよね。たぶん好みの問題かもしれないけれど、サックスやトランペットが大きな音をたてたり、ビックバンド系だと落ち着かないのよ…こういう’こじんまりとした’音楽だったら、聴けるかも…」と返事をすると
「…シングルトーン、ってやつだね」と呟き、「へー、そうなんだ、他には??」と振り返ると、夫はその場から、いなくなっていました汗
相変わらず逃げ足が速いハートブレイク
音楽のお話を避けられてるのか、めんどくさいのか…
夫には相手にされないので…もう少々、お付き合いくださいねニコニコ

今回このCDを選んで、私はバンドミュージックが好きなのね、と再認識いたしました。
ジャケットの裏で個々の楽器と一緒にニッコリ微笑むメンバーのお写真も、とても気になったのですよ、あぁ、バンドなんだ、って。


もう一枚買いました音譜
「デッカ・サウンド・ヒストリー 1929-1998」というアルバムです。
デッカ=Deccaって、クラッシックも出してるんだ~と思って、聴いてみたくなりました。

☆デッカ・レコード(Decca Records)は、イギリスのレコード会社。アメリカ合衆国にも子会社を設立したが、第二次世界大戦の混乱の中で両社の資本関係は切れ、その後は各々が独自の道を歩むことになった。しかし、1990年代の世界的な音楽業界の再編によって、現在は両社共にユニヴァーサル・ミュージック・グループの一部となっている…ウィキペディア日本語版より。

ウィキの解説を読むと…なになに、もともとはクラッシックのレーベルだったのねガーン
なんとなく、60年代にポップスを大量にリリースしているイメージでした。
CDを良く見てみるとNot For Saleの表示が…これは、非売品かな?買った時には気が付かなかった。

そんなこんなで?
音楽を奏でているアーティスト以外のことが、気になったりしますよね音譜
それでも、やはりお値段がお安いので冒険もできちゃう…ありがとう、ブックオフさん。
来週も通院途中に、通いますニコニコ
10月ですね満月
9月から…体を壊しておりましたガーン
病院は混んでいて時間がかかるのですが…その時間を使って、向かいの建物の中にあるブックオフへ通いました。
暇つぶしには、もってこい合格のCD売り場。
自分だけかもしれないけれど、CDに囲まれていると気分が良いのです(変??)にひひ
中古の店って、ワクワクしますよね。
今は流通していないCDも見つかったりします。
探しているCDがあるので…CとJを眺めていると、気になるアーティストの名前を発見目
ジェリー・ダグラス…たぶん、ブルーグラスの人かな?
アルバムジャケットを見たら、真面目そうな人たちが楽器を演奏している風景。
こういうのって、間違いないような気がするので?(演奏が上手い人は、楽器と一緒に写っている?)買ってみるひらめき電球
聴いてみたら、こんな感じでした音譜



Jerry Douglas, Russ Barenberg & Edgar Meyer - Monkey Bay

初めて耳にしたのに…どこか懐かしいラブラブ!
どこかで聴いたことがあるな…と思い出してみると、
むかし聴いていたFEN(Far East Network - 極東放送網の略。米軍基地のラジオ局で1997年まではエフイーエヌ、と呼ばれていた)でよく流れていました。
こういう音楽をブルーグラスって呼ぶんだ…今更ながら、大発見目
元気がない時に聴いてみると、アコースティックの音が程よく心に響きますね。
ジャケ買いは…大成功でしたニコニコ

☆ブルーグラス(Bluegrass music)は、アメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ(現在の北アイルランド、アルスター地方にスコットランドから移住した人たち)の伝承音楽をベースにして1945年末、ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズにアール・スクラッグスが加わってから後に発展したアコースティック音楽のジャンル。

☆ジェリー・ダグラス(Jerry Douglas,1956年5月28日-)はアメリカ合衆国オハイオ州出身のブルーグラスミュージシャン、スチール・ギター奏者。ドブロ社のリゾネーター・ギターを使用していたことから、ドブロ・ギター奏者と紹介される場合も多い…ウィキペディア日本語版より。

じつは…このCDを250円で買いましたにひひ
いつも思うのですが、ブックオフの250円コーナーって凄いのです。
たま~に、面白いCDが売っている合格
それに、この値段だったら、失敗しても痛くないし、思いがけない音に出逢うので?ついつい買っちゃいますニコニコ

通院が長引きそうです。
お医者さんからも、頑張って通ってね、と言われてしまいました汗
また来週も、ブックオフで古いCDを探索しようっと。
ささやかな楽しみ?を見つけたので、なんとか乗り切れそうですニコニコ
夏休み、終わりましたね 長かったような、短かったような。
子供たちも大きくなって、少し育児が楽になるかな…なんて期待していたけど、子供って大きくなると、遊び方も大胆になり?家と近所の公園だけでは済まなくなってくるの。
ありがたいことに、男の子と女の子を育てさせていただいているのですが、この男の子…やんちゃさんです。高いところが好きすぎて?リビングのテーブルはもちろん、家具に上りたがる…次は食器棚の上を狙っていますガーン
夏休み中は、毎日西へ東へ、県境を超えて、お出かけをしていました。

そんなこんなで、毎日子供たちを遊ばせていましたが、夜になりお布団に入ると、こんな"つぶやき"が聞こえてきましたニコニコ

「…ねぇ、ねぇ、ぼくは大きくなったら、おかあさんと結婚するんだよ…」

下のチビから、毎晩のようにプロポーズクラッカー
すると、隣の娘が一言…
「…大きくなるころには、おかあさんはおばあちゃんになってるから、無理っビックリマーク
「…もしかしたら、もう死んでるかも…ドクロ
う~ん、夫に似て?毒舌を放つ娘汗
すかさず弟は、かわいい一言ラブラブ
「それじゃあ、おねえちゃんと結婚する、ぼく、ぜったい結婚するからねっ」
「…ぜったい嫌だっ、だって、〇くん(弟です汗)は、オトコマエじゃないでしょっ、イケメンでもないしね~」
こんなやり取りが続きながら夜が更けていきます。

最近気が付いたのですが、子供って、結婚がどういうものか、と教える前から、結婚願望があるのね。
これって、不思議ですよ、こんなに小さいころから、誰かを愛して一緒に暮らしていくことを思い描くなんて…ある意味、人間、というか動物がもつ本能のようなものなのかしら?

そんなことを考えながら、ふと思い出したのが、



Duran Duran - Ordinary World

93年のアルバム「デュラン・デュラン(ザ・ウェディング・アルバム)」からのファースト・シングル。
リボンをあしらったウェディングドレスが、とても可愛い音譜
このアルバムのジャケットには、メンバーのご両親の結婚式の写真が使われています。
女性は、ウェディングドレスをみると、ときめきますよね、もう着ることはなさそうですが、花嫁さんの姿をみると、なぜか?ワクワクします。

歌詞を聴いてみると…失恋の歌?このメランコリックなサウンドに沿った物語だったのね。

この曲には、仕事をしていた時の思い出があります。
お店にシングルのサンプルが到着して、それをお店で流したら、スタッフたちが湧いた?というか。
「これって、デュラン・デュラン?サイモン?」そう尋ねにくる人もいて…閉店後に他のジャンル担当者から「デュラン・デュランの新曲いいね、次のアルバムはヒットするんじゃない?」と声をかけられ…
結果は、みなさんご存知の通り、見事にヒット作となりました。
このアルバムは通算8作目…80年代中期頃からヒットに恵まれす、バンドは低迷、このアルバムで見事に復活を遂げたのです。

☆デュラン・デュラン(Duran Duran)は、イギリスのロックバンド。1978年、イングランド中部・バーミンガムにて結成された。1980年代前半のニューロマンティックといわれるムーブメントやMTVブームの火付け役。バンド名はジェーン・フォンダが主演したSF映画『バーバレラ』(1968年)で登場する悪役「デュラン・デュラン (Durand-Durand) 博士」より…ウィキペディア日本語版より。

今更ながらウィキを読んでいて発見しましたが…バンドリーダーはニック・ローズだったのね目
この曲を初めて聴いたときに、ギターのソロあり、シンセあり、ヴォーカルが感情的に歌い上げるところなどなど…ずいぶんオーソドックスだな、と思いました。
だけど、ビックヒットになる曲って、こういうシンプルなバラードソングだったりしました。
それに、今になって考えてみると、ニックも、よくぞバンドというスタイルを大事に保っていたよね。
90年代に入ってからは、80年代にバンド=ロックのスタイルから、テクノへ移行して大成功な人たちもいましたから(モビー、ファットボーイ、ベントレー、カール・ハイド、あ、ヒレッジさんもそうですね)
当時の流行を考えたら、ダンスミュージックやテクノと融合していても、おかしくないのに。


ウィキのディスコグラフィーによると、最新のアルバムは2010年リリースの「オール・ユー・ニード・イズ・ナウ」だそうです音譜



Duran Duran "All You Need Is Now" (Official Video Clip)

オリジナルメンバーは、サイモンとジョンと、ニックラブラブ
2ndアルバム『リオ』に回帰したサウンドを展開…と書いてあるけど、確かに、シンセサイザーの音色が懐かしい感じクラッカー



Duran Duran - Girl Panic! OFFICIAL VIDEO (Traditional Video Edit)

思わず見入ってしまいました、有名なスーパーモデルたちが共演しています。
ガールズ…といえば、初期のヒット曲「Girls On Film」を思い出しますね、もちろん、サウンドもラブラブ!
ゴージャスでグラマラスな女性の描き方が、まさにデュラン・デュラン、という感じ。



Duran Duran - Blame The Machines (All You Need Is Now)

映画「バーバレラ」の映像が使われています恋の矢
とても美しいジェーン・フォンダさんとヘンテコな特撮がシュールではあるけれど、なにか奇怪な美学のようなもの?を感じますよね。

これ、家で見かけたのですが(夫所有)、たぶん、わたしは観ないな…なんだか勇気がいるわガーン

すっかり季節は秋ですが、まだまだ蒸し暑い日が続いています。
天気も気まぐれで怒りっぽいようなので…みなさま、元気でお過ごしくださいねニコニコ