
報道によると、大型の台風とのこと…何事もなく過ぎてくれると良いですが。
先週も例の?医者通い&ブックオフ通い、しました。
洋楽コーナーを見ていても、欲しいものが見つからず…オムニバスの下のジャズを見てみる。
ジャズかぁ…まったく聴いたことがないなぁ、ジャズを演奏する人たちのクォリティで250円になってるんだ

(音楽が良いのに、安価?というのも不思議ですね、たくさん流通したのかな?)
その中でどれを選ぼうか、今日は…これが良さそう?
The Song Is You
でだしのメロディ、聴いたことがある…何故でしょう??
アルバムのタイトルは「Gift」演奏者はSTEPHEN KEOGH(ds)BILL CHARLAP(p)LOUIS STEWART(g)MARK HODGSON(b)だそうです、どんな人たちなのか、まったく知らない

…それなのに、なぜ、これを選んだのかというと

通常はCDの裏に記載されているレコードの配給会社の情報がありません。
それに、メールアドレスやら、ブッキング専用の電話番号が載っている

なんとなくレーベルの名称らしい記載があるけど、001番という型番。
これって、バンドを宣伝するために制作されたサンプル盤なのかな?と思って、単純に興味が湧いたというか。
Blue Lights
当然といえば当然ですが、このアルバムの音質は、あまり良くはありません。
それに反して?音楽は素敵です、結構好きかも

夫に教えてもらった、あの、控えめの法則?上手い人たちの出し過ぎず、お互いを尊重しあい作り上げる魔法の時間…この音楽にも、そんな法則が当てはまるような気がする。
夫が近寄ってきて「…なに聴いているのかと思ったら、ジャズだ
」と驚いていました。「今までは、ジャズって聴けないジャンルだと思っていたのよね。たぶん好みの問題かもしれないけれど、サックスやトランペットが大きな音をたてたり、ビックバンド系だと落ち着かないのよ…こういう’こじんまりとした’音楽だったら、聴けるかも…」と返事をすると
「…シングルトーン、ってやつだね」と呟き、「へー、そうなんだ、他には??」と振り返ると、夫はその場から、いなくなっていました

相変わらず逃げ足が速い

音楽のお話を避けられてるのか、めんどくさいのか…
夫には相手にされないので…もう少々、お付き合いくださいね

今回このCDを選んで、私はバンドミュージックが好きなのね、と再認識いたしました。
ジャケットの裏で個々の楽器と一緒にニッコリ微笑むメンバーのお写真も、とても気になったのですよ、あぁ、バンドなんだ、って。
もう一枚買いました

「デッカ・サウンド・ヒストリー 1929-1998」というアルバムです。
デッカ=Deccaって、クラッシックも出してるんだ~と思って、聴いてみたくなりました。
☆デッカ・レコード(Decca Records)は、イギリスのレコード会社。アメリカ合衆国にも子会社を設立したが、第二次世界大戦の混乱の中で両社の資本関係は切れ、その後は各々が独自の道を歩むことになった。しかし、1990年代の世界的な音楽業界の再編によって、現在は両社共にユニヴァーサル・ミュージック・グループの一部となっている…ウィキペディア日本語版より。
ウィキの解説を読むと…なになに、もともとはクラッシックのレーベルだったのね

なんとなく、60年代にポップスを大量にリリースしているイメージでした。
CDを良く見てみるとNot For Saleの表示が…これは、非売品かな?買った時には気が付かなかった。
そんなこんなで?
音楽を奏でているアーティスト以外のことが、気になったりしますよね

それでも、やはりお値段がお安いので冒険もできちゃう…ありがとう、ブックオフさん。
来週も通院途中に、通います
