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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

前回の続きですニコニコ

ジェイク・バグの楽曲を調べていたら、ソングライティングをお手伝いしている人を発見目
この人、キャリアの長いシンガーソングライターのようです。
たくさんソロアルバムも出しているみたい…なので、聴いてみましょうラブラブ




Iain Archer - Drink your fill

1995年のデビューアルバム「Playing Dead」より。
音楽は、柔らかに紡がれるアコースティックギターの音色が印象的です。
フォークの歌い手らしく、声が素敵ラブラブ
ジェイムス・テイラーやジェフ・バックリーのように…
声になんとも表現しがたい清らかさを感じます。


☆イアイン・アーチャー(Iain Archer)は、北アイルランド出身のシンガーソングライター兼プロデューサー。90年代にはスコットランドのインディーレーベルSticky Musicから2枚のアルバムをリリース…ウィキペディア英語版より。


90年代の彼はソロアーティストとしてはチャートをに賑わすような成功はしていないようですが、2000年代になると、ヒット曲を手掛けています。




Snow Patrol - Run

ヒットに値する、素晴らしい曲ですね合格
イアイン・アーチャーは、この曲の共同制作者のようです、がんばって探したら、music by…の記述を発見。


☆スノウ・パトロール(Snow Patrol)はスコットランド・グラスゴーを主な活動拠点とする、北アイルランド人とスコットランド人の混成ロックバンドである…ウィキペディア日本語版より。

この曲をウィキペディアを読んでいて驚きました。
最初にリリースされたときにチャートで上位にランク(UKシングルチャート5位、ビルボード・モダンロックチャートで15位)されていますが、その後、レオナ・ルイス他の多数のアーティストにカバーされて、2008年にもUKチャートで28位にランキングされている。
(このブログを書くために、スノウ・パトロールの英語版のウィキを読んだら、すごく細かく詳しく書かれていて大変参考になりました)


イアイン・アーチャーはスノウ・パトロールの初期メンバーでした。ギャリー・ライトボディとの交流が深いようで、別プロジェクトThe Reindeer Sectionにも参加。
2004年にリリースされた「ファイナル・ストロー (Final Straw)」続いて2006年「アイズ・オープン (Eyes Open)」にもバック・ヴォーカルとして加わっています。


イアイン・アーチャー名義の作品を何曲か聴いてみましたが、シンガーソングライターらしくシンプルなフォーク調の歌が多いみたい。


そんな中…この曲を聴いて驚きました。




Iain Archer - Boy Boy Boy

なんて…優しく甘い歌声なのでしょうか。
それに寄り添うような、軽快に流れるギターと柔らかなオルガンの音色…
彼はバンドになると、ポップミュージックの魔法が使えるのですね。
この歌に…ときめいてしまいましたラブラブ

ジェイク君は、みなさんにお任せして…イアインのアルバムを集めようニコニコ


いつものように?ついつい?アーティストご本人よりも、周りの制作者が気になってしまいますかお
昔からの癖で、若い子たちがインターナショナルなヒットに恵まれると、どんな人たちが関わって、アーティストを成功に導いたのだろう…と思ってしまう。それに、こんな時代なので?裏方のプロフィールも簡単に知ることができますよね。

気が付けば?ロッキング・オンや音楽メディアとは、あまり関係のないお話になってしまいました。

ミリオンヒットを生まなくても、チャートの上位にならなくても、
素晴らしいミュージシャンはたくさん…

これからも、そういう人たちを応援していこう、と思いますニコニコ
すっかり3月ですが…
今更ながら?2013年を振り返っています音譜
学校がお休みの土曜日は、子供たちを図書館のおはなし会に連れて行きます。
いつものように?チビ達がお話を聞いている間、図書館にある雑誌コーナーにてロッキング・オンを読んでみました。

しっかりと?みなさんにも読まれていたようで、表紙がヘナヘナになっていますが…2013年のベストアルバム特集を組んでいました。
毎年一定の時期になると、音楽雑誌をはじめ、音楽を評論するメディア媒体がこぞってその年のアルバムをランキング形式で紹介していますね。
アカデミー、グラミー、ブリットアワード等々も…
夫曰く「賞を設けたり格付けをすることによって、自分たちこそが、権威であると主張ドクロ」しているそうです。

ランキングを見てみると…
知っているような、知らないような??アーティストがズラリ。
買ったアルバムは一枚もないですね。
いつの間にか?レコード会社やCD店のお客さんではなくなりました。


一位をとっているのは…若い男の子?


Shangri La/Island

¥1,270
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☆ジェイク・バグ(Jake Bugg, 1994年2月28日生まれ )は、イギリスのシンガーソングライターイギリスのノッティンガム出身。14歳でギターを始め、作曲を行うようになる。2011年、17歳でマーキュリー・レコードと契約。翌2012年にノエル・ギャラガーとストーン・ローゼズのオープニング・アクトに抜擢されたことで注目を集める。同年10月にリリースされたデビュー・アルバム『ジェイク・バグ』はUKアルバムチャート初登場1位を記録した…ウィキペディア日本語版より。

彼に少しだけ興味があります目
なぜかというと、このアルバムの前の作品で、大好きなクリスピン・ハントが関わっているからなのですが。

☆クリスピン・ハント(Crispin Hunt)は90年代シェフィールド出身のロックバンド ロングピッグス(Longpigs)のリードシンガーであり、ソングライター。

クリスピンとこの男の子が合作している曲を聴いてみましょ~音譜




Jake Bugg - Broken


♪~俺が失くしたすべてになってくれ
  そして、望みにも
  俺は続けるんだ、決して壊されないために~♪

英語が下手ですみません…日本語も下手ですニコニコ

歌の最初に出てくるI'm brokenって、お金がないという意味だそうです。
すこし切ない感じの歌ですよね…ハッピーなラヴソングではなく、孤独や失望、未来への小さな願い…そんな詩だと思いました。
ちょっと関係あるか解らないけど、クリスピンの書く歌もそうでした。
この歌を聴いて思い出すのが、ロングピッグスのアルバム「Sun Is Often Out」の最終曲で、たぶんシークレットトラックだったと思うのですが…。
あれも絶望の中から愛を乞う 祈りにも似たクリスピンの歌ハートブレイク

初めて彼の歌を聞いたけれど、ボブ・ディランやドノヴァンといったフォークのアーティストを思い出します。
彼、若い…いくつなのかな、子供が大人が集まる酒場で歌っているように見えてしまう。
若いのに渋いよね…ワンダイレクションと同年代でしょ?日本でアルバムが売れている若きロックスターなのに、浮かれた感じがしない。
それと、
ふつうの男の子に見えますが…彼が歌をはじめると、その姿が素敵に見えるので不思議だな、と思います。


ロッキング・オンが№1に選んでいる最新アルバムのクレジットを見てみたら、有名人が多数かかわっているんですね。
そのことよりも、むしろ?
前作から彼を支えているソングライターの存在が気になるのです。

次回は、そのお話をしましょうニコニコ
ソチオリンピック終わりましたね音譜
あれ…選手たちが飛行機で帰国した日だったかな?買い物から帰ってテレビを点けると、浅田真央ちゃんがお話をしていました。
なぜに外国人記者クラブで??と思って見ていたら、外国人記者たちが一番印象に残った選手ということで招かれていたようです。
真央ちゃん…なんと、すっぴんビックリマーク
記者の質問を受けて、ニコニコとお話している表情が…すごく、可愛いですねラブラブ

そんな真央ちゃんのショートが終った日のテレビを…見ることができませんでした。
なんだか…悲しくてガーン
だけど、その後の素晴らしい姿を見て、本当に彼女のことが大好きになりました。
きっと、世界中の皆さんも同じ気持ちになったのでは…と思います。
そして、ライバルということで注目されていたキム・ヨナ選手の華麗な舞にも感動しました。
あれ…たぶん、宮根誠司さんの番組だったかな?ソチオリンピックの舞台裏を特集していたんだけど、その中で、フリーの事前練習をしている真央ちゃんの姿を追った映像がありました。佐藤コーチが落ち込んでいる真央ちゃんに檄を飛ばす傍らで、(もちろん、おふたりには見えない場所だとおもうけど)ヨナちゃんが、真央ちゃんを見つめていました…その表情がなんともいえなかったのですよね。決して喜んではいなくて、とちらかというと、心配をしているような…あの顔が忘れられません。ライバル同士ではあるけれど、お互いの辛さがよく分かるのでしょうね、メダリストの会見でキム・ヨナさんの真央ちゃんに対するコメントに、じーんときてしまいました。
それと…(まだ続く??)個人的には、鈴木明子さんが大好きです。フィギュアスケート選手としての素質は決して恵まれたほうではないと思うのだけど、体をいっぱいに使った演技が始まると、不思議な雰囲気に包まれるというか。彼女にしかできない表現があるのです。彼女がスケート始めると、ワクワクしてくるの。氷が張った冷たいリンクの上が、ぱっーと明るくなるような気がして。そして、演技が終わると、たくさんの元気をもらえるのです。アスリートとしては遅咲きで、人一倍苦労を重ねた明子さん、たくさんの感動をありがとうございました。

こんな調子で?テレビを見ながら夫に、あーだのこーだのと熱く語る妻に対して…反応が薄い夫。

そんな妻に呆れ顔で話しかけてきた。
「…好きだね、オリンピックドクロ
「そんなことないよ、ふつ~に盛り上がっているだけよ」
それにしても…無関心すぎる夫に聞いてみようかな?
「パパは、日本人選手の活躍に関心ないの?」
「…おれ、ウィンタースポーツ好きじゃないんだ、だから冬のオリンピック競技には興味がない…ドクロ
これって…良くわかるのですよね合格
なにせ、対戦相手との勝敗がハッキリしないのが冬のオリンピックですよ?(スピードスケートとかスキーの滑降とかは、よくわかるけど)
日本人選手が大活躍のフィギュアやハーフパイプは…どちらかというと、技の競い合い?ですもの合格
だから、勝負を好む人には、いまいちピンとこないのかも?
なにせ、戦争映画が好きな人ですもの、対戦相手との勝った負けたがハッキリしないのが嫌なのかもね。


え~と、オリンピックということで…
前回に続き?あのバンドが登場いたします

  


Rubik - Laws Of Gravity (detektor.fm Akustik-Session)

ドイツのインターネットラジオでのライヴだと、こんな感じ?楽しそう音譜
アコギ用ハードケースでリズムを作ったり、ベースのパートをプラグのはいっていないエレキでアレンジ…使えるものはめいっぱい使って、音を楽しむバンド=ルービック音譜
このライヴには7人で演奏しているのだけど、中心的なメンバーは5人…パーカッションやブラスの補助が数名入れかわりでサポートをしています。
(もうバンドは無いのですが、いつでもYouTubeでは会えるので、現在進行形の文章?で書かせてくださいね)

この演奏風景が大好きでリビングのテーブルの上にPCを置いて頻繁に見ていると、夫が一言。
「…これ、誰?」
「これ??フィンランドのバンドで、ルービックっていうバンドだよ」
「…(しばらく聴いている)へぇ~、いい音楽やってるじゃない??」
やったぁラブラブ
ロックを好まない夫(ソウルとジャズのリスナー)にも褒めてもらえました音譜
そうなんです(…?)
ルービックって、なにかのジャンル(ロックにおけるサブジャンル?)に入れるのが難しい音楽なのでは??と思うことがあります。
新しいバンドの音楽を聴くと、ルーツになった音楽を探す癖?があるのですが…北欧っぽい繊細さとポップさはあるものの…知識不足で?思い浮かびません。
日本盤に貼られた宣伝用のステッカーには、ドリームポップという表現で語られているので、ウィキで調べたのですが

☆ドリーム・ポップ(Dream pop)とは1980年代中盤に誕生したロックのジャンルのひとつ。めまいを誘うような浮遊感のある音世界が特徴で、エコーやリバーブ、ディレイ・エフェクトなどを駆使して演奏される…ウィキペディア日本語版より。

続きましてカテゴリ「ドリーム・ポップ・バンド」にあるページも見てみましたが

いろんなバンドが、そんな風に呼ばれていたのですね。
だけど…どうやって見分けるのか?が?わかりませんでしたガーン
なんとなく、ノイズが上手に使われていた80年代後期からのUKインディーズを思い出す。
とはいえ、
ドリームポップという呼び名は、可愛らしくって…大好きになりましたニコニコ