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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

新学期になって、いろいろとお役目がまわってきました。
この地域に住む方々の一生懸命な姿を眺めつつ、頑張らなくちゃ…の一年ですニコニコ

桜の季節には、半被を着て、山車を引くという楽しい体験をしました音譜
お祭りのお囃子を聞きながら、桜の下を練り歩きながら、お祭り気分を満喫クラッカー
桜って綺麗ね…この色大好きラブラブ
そんな中、思い出したのは…クリストファー・クロス??

Another Page/Christopher Cross

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Christopher Cross/Christopher Cross

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ピンクフラミンゴのアートワークが、頭に浮かんできました音譜

ミスター・フラミンゴといえば、この人ですねニコニコ

☆クリストファー・クロス(Christopher Geppert Cross、1951年5月3日 - )は、アメリカ合衆国 テキサス州 サンアントニオ生まれのシンガーソングライター。 トレードマークはフラミンゴ。1979年、アルバム『Christopher Cross』(邦題『南から来た男』)でデビュー。デビュー時はコンサートもせず、素顔を公開していなかった。これはクリストファー自身の意向によるものであった。 天使のようなハイトーンボイスで一躍AORを代表する歌手となる。 同アルバムとシングル『Sailing(セイリング)』は1980年のグラミー賞の五部門を独占。とくに主要四部門(最優秀アルバム賞:Album of the Year、最優秀レコード賞:Record of the Year、最優秀楽曲賞:Song of the Year、最優秀新人賞:Best New Artist)の同時受賞はグラミー賞史上初の出来事だった(最後の最優秀新人賞を同時に受賞することが難しい。後に2002年のグラミー賞でノラ・ジョーンズが達成したが、最優秀楽曲賞は作曲者であるジェシー・ハリスに送られたため、同一人物での同時受賞は2013年現在もクリストファー・クロス一人である)…ウィキぺディア日本語版より。

たぶん、パパの在庫にあるはず…
見つからないな、これがそうかな??
ア・ナイト・ウィズ・クリストファー・クロス~ベスト・ヒッツ・ライヴ/ビクターエンタテインメント

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あれ?これライヴ・アルバム??なのですね。
さっそく聴いてみましょ~音譜





Arthur's Theme by Christopher Cross

まずは、このヒット曲から。
たしか、映画のサントラで使われていましたね。
ウィキによると…1981年 映画『ミスター・アーサー』オリジナル・サウンドトラック 「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」収録…80年代らしく、邦タイトルがオリジナルと全然違って面白い音譜

クリストファー・クロスの映像を初めて観ましたが、歌を歌っているクリストファーさん、すごく素朴な感じだけど、素晴らしい声です。

大好きなこの歌を聴いてみよう音譜



Christopher Cross - All right [HD]
 
♪僕は君が何を想っているのかをわかっているんだ
 ときどき辛くなることも
 それでも、もう一度チャレンジすることだってできる
 理由を見つけたいならば、
 じっくり考えて
 またチャレンジすればいい
 
 だいじょうぶだよ 
 きっと僕たちは
 うまくまとめられるって
 今回はうまくやれるって♪

久しぶりに聴きました、こんな歌詞だったのね目
ライヴ映像を見てみると、彼のお隣にも美声の持ち主(=マイケル・マクドナルドさん)がいます。
すこし驚いたんだけど、彼はギターが上手なんですね、ソロのパートは別人が弾いているのかと思っていた。

そおいえば…家にアルバムって、あったかな??
パパに聞いてみよう音譜

「…なんのアルバム?」
「クリストファー・クロスのオリジナルアルバムって、持っている?」
「…ないよドクロ
「えっはてなマークなんで持っていないのはてなマーク
「…こういう人たちって、ライヴがいいんだよ。
 まとまり過ぎていないでしょ?
 この時代のスタジオアルバムだと、かっちり作りこまれているというか…
 俺は、こういう演奏を聴く方が好きだなグッド!

だそうですが…
今度どこかで見かけたら、わたしが買っておきますラブラブ

パパの言うことも、なんとなくわかるのです。
ギタリストのインストアルバムや、歌が上手すぎる歌姫などなど…
スタジオアルバムには興味が湧かないのだけど、ライヴは見てみたいアーティストはたくさん…
いつかまた、パパとライヴを見に行きたいなニコニコ

 
春休みが終りました合格
…続けますニコニコ


ブログに来ていただいている方の中にも、ファンの方がいらっしゃると思います。
キートス!というタイトルで…もう、お気づきですねニコニコ

フィンランド出身の映画監督アキ・カウリスマキの作品を集めたDVD-BOXが再発になりましたビックリマーク

キートス!! カウリスマキ Blu-ray BOX 【Part 1】 【初回限定版】/出演者不明

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アマゾン貼りませんが、Part 2もありますニコニコ

なにが嬉しいのかというと??

また、この人たちに逢えるから…なのですラブラブ!


Leningrad Cowboys Go America Movie Clip

☆『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(Leningrad Cowboys Go America)は、1989年に製作公開された映画である。フィンランドの架空のロックバンド「レニングラード・カウボーイズ」が登場し、シベリアの地からアメリカ大陸を横断してメキシコまで旅をするロードムービー。ザ・レニングラード・カウボーイズの奇抜なファッションと、ロシアのポルカから始まって旅の途中でロックンロールの影響を受けてどんどん変化するバンドの音楽、とぼけた物語展開が魅力のコメディ映画である…ウィキペディア日本語版より。

ロックンロールの聖地メンフィスに武者修行に出かけたバンドのドタバタ劇を描きつつ…最後に玉ねぎが出てきてハッピーエンド?のお話だったと思います。
場末のバーで彼らが演奏している曲を、よく聴きますが…誰がオリジナルを歌っていたのかしら??調べてみよう目





Danny & The Juniors "Rock 'n Roll is Here to Stay"

投稿者の解説を読んでみると、このライヴは1958年の2月22日に、Saturday Night Beech-Nut Show(=The Dick Clark Showアメリカの音楽ヴァラエティ番組)でのショウの映像です。
後追い世代だからなのかもしれませんが、ロックンロールというと…なんとなく不良少年のイメージです。ところが、この映像を観てみると…スーツにネクタイの紳士ですよ?お客さんもお行儀が良いなぁ…なんて、見ていたら、何やら司会者が賞を授与している??デビューシングルが最初にミリオンヒットを飛ばした初めてのケースと紹介していますね。この曲のまえのシングルが150万枚売れたので、ゴールドディスクを獲得したんだって(たぶん)。

☆ダニー&ザ・ジュニアーズ(Danny & the Juniors)は、1955年に結成されたダニー・ラップ(Danny Rapp)、デイブ・ホワイト(Dave White)、フランク・マッフェイ(Frank Maffei)とジョー・テッラノーヴァ(Joe Terranova)から成るフィラデルフィア出身のドゥーワップ・カルテット。1957年にリリースされたヒットシングル「At the Hop(邦題:踊りに行こうよ)」の成功で知られている…ウィキペディア英語版より。

彼らの大ヒットシングルが、こちら目



Danny & The Juniors - At The Hop (live 1957)

紳士淑女がダンスに興じています…素敵な時代ですね音譜
少し思いついたんだけど、この時代のやんちゃな青年といえば、ジェームズ・ディーンとか、プレスリーとか…ジーンズをはいている人たちなのでしょうか?その昔、ロカビリーを好む人たちのファッションが流行しましたよね。原宿にあったロッカー御用達のフィフティーズのお店(名前が出てこないけど…ピンクソーダ、ドラゴン??)に、80年代終わり頃に行ったことがあるけど、ボーリングシャツやスカジャン、リーバイスなどのロカビリーを好む人たちのファッションが置いてありました。


この曲を聴いていて、あの映画を思い出した人も多いのでは?




AT THE HOP/Flash Cadillac & The Continental Kids

☆『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti)は、1973年のアメリカ映画。監督、脚本のジョージ・ルーカスは、処女作『THX 1138』の興行的失敗を受け、自身の高校生活をベースに大衆に受ける青春映画の制作に着手し大ヒットした。低予算で製作されたため「興行的に最も成功した映画」とも言われた…ウィキペディア日本語版より。

オリジナルが流行した50年代を知らないので、「At the Hop」というと、フラッシュ・キャデラック・アンド・ザ・コンチネンタル・キッズのカバーを思い出します。
そおいえば、80年代の初めにオールディーズやロックンロールのリバイバルがあったような気がします。思い出してみると、竹の子族のお隣でロカビリーを流して踊っている人たちもいましたが…その中に、うちの姉がっビックリマーク
その頃のわが家も、ロックンロールファッション一色になり…(たぶん、姉は例の?原宿のお店に通っていたのだと思います)
ポニーテールにフレンチスリーブの開襟シャツ、ドットのスカートにペチコート、レースのソックスにバレーシューズ…ダンスの練習にも付き合いましたにひひ


ロックンロールのウィキを読んでみました。元々はR&Bから生まれた音楽だそうです。このお話を聞いて、子供の頃に観た映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でマーティが演奏するギターをチャック・ベリーに聞かせていたシーンを思い出してしまいました。
80年代からの印象が強いからなのかな?ロックンロールといえば、バディ・ホリー、リッチー・ヴァレンス(ラ☆バンバ♪♪)白人音楽のイメージでした。それと、たぶんオールディーズというジャンル自体、その後のロックの変貌ぶり(メタルやパンク…)からすると、みなさんテーラードジャケットを着て節度のある振る舞いなので、きちんと商品化されたエンターテイメントのイメージを持っていました。
その後、ロックンロールは年を重ねて愛されて…サングラス、革ジャンにブーツの輩がバイクでハイウェイをかっ飛ばす?いったい、その間に何があったのでしょう?なんて思ってしまいます。
そして、ロックンロールは英語圏のみならず、あらゆる国の音楽シーンに影響を与えて、レニングラード・カウボーイズにもなった?と思うと、ロックって…ほんとうに面白いラブラブ!

すっかりお話が…横道にそれてしまいましたあせる
アキ・カウリスマキ監督の作品は、浮き雲、マッチ工場…何作か観たことがあります。
だけど…もう20年ほど前のことなので、
お話がどうだったのかを、正確に思い出せないんです。
それでも、観終わると心がほんのりと温かくなり、生きることは、そんなに悪くはないものだ…と感じていたことを覚えています。

なので?早速DVDを鑑賞したいのですが…
わが家のDVDプレイヤーって、ブルーレイじゃなのよねガーン
なんとなく、チビ達が壊しそうだけど、買わなくちゃ…ガーン
パパに…お願いしてみよう、と思いますニコニコ
春休みですねチューリップ紫
じつは…下のチビがインフルエンザにかかって、一足早めに春休みとなっておりましたガーン

みなさま、すてきな春を満喫していますか??

わたしは…
(すこし前から、がんばって行ってきたことが、目の前であっという間に?ご破算になるという)
がっかりを味わっておりますガーン

思い返してみれば、人生は山あり谷あり…ですが、数えてみると…あれれ?なんだか谷の方が多いような??

何度か訪れる、落ち込み?(ですが、立ち直りも早い?)
その中でも記憶に残るヘコミを思い出してみようニコニコ

あれは…下の子が生まれた時のことでした。
同日に生まれた子供たちが退院していく中、生まれてから ず~っと保育器に入れられていた我が息子。
ミルクもほとんど飲まないので、地域で一番大きな総合医療センターへ転院しましょう、と言われてしまった。

この時は…落ち込みましたねしょぼん
泣き崩れる母ちゃんに夫は、「元気になる見込みがないんだったら、連れて帰りたい、一緒にいたい」
赤ちゃんを残して退院することになり、病室を片付けをしていると、ノックの音が。
ドアを開けると、髪を一つに結んだ女性が微笑みながら「ご予約のお時間ですが、どうなさいますか?」
あぁ、そうだった、こんな時に…
というのも、この産婦人科では、出産後の疲れをケアするためにアロマテラピーを行っていたんだっけ。

断ることもできたのだけど…
それでも、気分転換になるのかな…と思いながら、受けることにしました。
彼女を部屋の外で少し待たせ、施設に向かう。
部屋に着いてガウンに着替えて、アロマセラピーが始まりました。
気分転換に?いいえ、頭の中は、わが子のことでいっぱいに…
思わず涙がこみあげてきて、鼻をすすっていると、彼女が声をかけてきた。
「…大丈夫ですか」
「あ、はい、大丈夫です」
そんな返事を返しながら、心の中は、暗澹たる思いに溢れていた。
いつものことながら、人生はこんなにも苦しいことが多いのだろう??
「音楽止めましょう…」
アロマテラピーを施していた手が止まって、音楽が止み、部屋の中に静寂が訪れた。
「お茶を入れますね」と言って、ポットからトクトクとお湯が落ちる音がしてきた。

はぁ~、こんな所まで来て涙をみせるなんて、情けない大人。
顔を上げて彼女の方を見やると、ハーブティーのいい香りが漂っている。
「どうぞ、熱めですので気をつけてくださいね」
彼女からティーカップとソーサーを受けとり、飲んでみる。
「美味しいですね」
しばらくの沈黙を経て、彼女が話しかけてきた。
「…どうしましたか?」

「はい…」
人を癒す人というのは、不思議な力を持っているのだと思う。
彼女の前だと、まるでティーンエイジャーが恋の悩みを話すがごとく、言葉が溢れだしてしまった。
生まれてから今までのこと…すべてを話終ると、彼女が一言。
「…いままで大変でしたね。それでも…すべて上手くいっていますよ」
「はぁ??そうですか?」
「それでも、今はこうやって元気になさっています。みんな乗り越えて上手くいってますよ」

あっ、そうか、
失敗も苦難も乗り越えれば、すべてが過去になる。
こうやって生きていることが大切なのね。

登ったり、下ったり…ですか、人生が続いていくということは、上手くいっているんだと思いますニコニコ

なんて?
大人になって、ようやく大事なことに気が付いた素敵な出来事の最後に…驚きの結末がビックリマーク

数日後、嬉しいことにわが子も退院することになりました。
というのも…近くの大学病院の先生が週に一度、新生児を見に来るのですが、家に帰しても問題ないとのこと。
最初に診てくださったお医者さんって??なんだったのかしら?
その後のわが子は、みなさんご存じ通り、元気すぎる幼稚園児に成長いたしました。

ハッピーエンドも素敵、アンハッピーエンドも素敵な…わが人生ニコニコ


上へ下へ?ということで、再びこの歌が登場ラブラブ
メンバーが勢ぞろいのライヴはとても楽しいので、ぜひともご覧くださいませ音譜



Rubik Flow2011 Laws of Gravity

ドンドコ♪ドンドコ♪
出だしに響いているドラムが大好きですラブラブ!
各々が楽器を操ることに忙しく動き回っていて…よ~く見てみると、いろんな楽器を使っているのですよね。
2011年に出身地フィンランドで行われたライヴ、曲の終わりにフィンランドの言葉でお話しています。
キートス!という言葉が聞こえてきました。
キートス(=Kiitos)は、フィンランド語で「ありがとう」という意味です。

キートスといえば…??

最近、あの人のあのDVDが再発になりましたね。

お話の続きは…また今度といたしましょうニコニコ