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ふんわりな日々

90年代に大型CD店ロック売り場で働いておりました。その時の担当はアメリカ方面のマイナーレーベルとか、北欧のインディーズとか。ブリットポップ全盛期の思い出多し。思ったことを書き綴るブログ♪お喋りにお付き合いくださいませ♪

調子に乗って?今日もつぶやいています音譜


きのうのブログを書き終えて思ったのですが、つぶやき…って、フツーはツィッターみたいに短いですよね…
なんだかんだと長くなってしまってますが、どうぞお付き合いください。

きのうお洒落のお話になりましたが…最近、日本製の服を集めています。
最近、ミックスツィードのノーカラージャケットを買いました。
クラシカルな雰囲気に一目ぼれ…そうなんです、古風なファッションが大好き(イーデス・ヘッドとか?)
日本で縫製している既製服って、なかなかないのですよね、あっても高価だったりします。
なので…しばらくぶりに、古着屋さんに通うことにしました。
きっかけは、幼稚園のママ友音譜
いつも素敵なお洋服を着ているので、あるとき「どこで買っているの?」と聞いてみたんです。
そうしたら…答えは「古着屋さん」
目から鱗でしたクラッカー

そういえば、10代の頃、原宿、新宿アルタ、西荻窪…古着屋さんへ通いました。
当時は、アメリカのベビーブーマーたちが着ていた古着がアメリカにたくさんあって、
その時代の古着が日本にも、多く入っていました。
だから、どちらかというと、欧米の古着を買うような感じだった記憶があります。
彼女にそのことを聞いて、いままで全く見向きもしなかったリサイクルショップを見てみると、
日本のアパレルメーカーのものが沢山♪
その中に、日本できちんと作られたものがあるんですよね、日本製だから、くたびれていない。
まさか、この年で?古着を見にゆくなんて思わなかったのですが、もう、流行の恰好はできない年齢なので、いいかな~?
だけど、お店では紳士物をみてしまいます。
そうなんです、大昔に紳士服売り場に居たので…男物の服が大好き♪
運がよいことに、当時流行のDC売り場ではなくて、ヨーロピアンとトラッド服だったのよね。
だから、その辺の服を見つけると嬉しくなってしまいますラブラブ!
生まれ変わったら、男子にもなってみたいよ?

とはいえ…わたし、ぜんぜんオシャレな人間ではありません。
どうしても?婦人服がへたくそ?なんですよね…変な恰好していると思うガーン


昨日に続いて、Hutのコンピを聴いています。



Moose - Suzanne BBC 1 Peel Session 1991

スーザンに会うときには、いつも彼女は可愛くて悲しそうで…彼女に振り回されてしまった…
そんな歌なのですね。
このヴァージョンは収録されていませんが、ムースといえば、この曲です♪
初めてこの曲を知ったのは、ビートUKで新しいアーティストを紹介するコーナーです。
すごく衝撃を受け?CDを探したんです、いろんな店で探しました、お店の人にも尋ねた。
それでも、どうしても見つからなくて…見つかったのは、サンフランシスコのCDショップ。
(たぶん、このお話、ブログに書いたよね)
お店に勤めていたころには、すごくマイナーなバンドでしたが、いまは、あの、シューゲイザーの語源になった…というエピソードもあって、みなさんに知られるバンドになってますよね。

じつは…
前のブログでイギリスから取り寄せたムースのCD、持っていました。
ジャケはお店で良く見ていたから、きっと家にはないだろうな…と思ったのですが、
CDが家に到着して背表紙をみてみると…あれ、これ家にあるような??
こういうことが、本当に多くて、二枚、三枚持っているCDがあるんです。
店で見ていたのか、家にあったのかの記憶が混ざっているの。
本当は、その次のアルバムを買わなくては…なのですが、このアルバムはお店に3枚しか入荷せず、タイトルが「Live 」が付いていたのと、PIASからでていたドイツ盤だったので、ライヴアルバムだと勘違いしまって買い逃したのよね汗
気が付いたときには、オーダーしても入ってこないしね。

またまたお話が?長くなってしまいました汗

雨も上がりそうなので、これから、スーパーへお買いものに行って来よう音譜
子供の行事で忙しかった10月も、もう後半です。

音楽のブログも書いていますが…
少し思うことがあり?これから、日常の出来事をブログに残すことにします。

心に浮かんだことを…つぶやいていこうと思いますニコニコ

先日、久しぶりに仲良しの友と再会いたしましたラブラブ
おしゃべりに花が咲き、楽しい時間を過ごしました。
彼女から学ぶことも多く、たくさんの刺激を受けましたよ。
なにか…忘れていたことを取り戻せそう??
自分に戻ってもいいかしら??

という訳で、いままで我慢していたのですが…
(CDとDVD買い過ぎてますから…)
自分のスタイルを取り戻そう音譜

と思って、イネス+ユニクロ服を買いに出かけましたが、結局買わずあせる
(カタログは素敵でした音譜

今、すごく欲しいものがあるのですが、宝石類は高価なのよね。
パパに言うとなんでも「買っていいよグッド!欲しいなら、買いなよグッド!
というので、なんとなく自制してしまう?
パパは家族に優しいのです…だけど、自分には厳しいよね。
チビふたりとわたしの生活を支えるパパ、お父さんというだけで、ヒーローです。
ありがとう、感謝しておりますラブラブ

CDプレイヤーの中にはいっているのは…(相変わらずCDですニコニコ



Smashing Pumpkins - Siva (Peel Sessions)

スマパンの曲で一番好きなのは、ファーストアルバムのこの曲です。
このヴァージョンがお気に入り。調べてみたら、今でも配信で買えるみたいですね。


The Hut Peel Sessions/Strange Fruit

¥2,292
Amazon.co.jp

hutのアーティストを集めたジョン・ピール・セッションです。
ブレイク前のスマパン、ヴァーヴ、ムースなどが収録されています。
このアルバムにもレヴューが付いていますが、本当にその通り♪




REVOLVER " WAVE "

この曲もいいのですよね、素敵な曲をたくさん書いたバンドです。
ヴォーカルの子のインタビューをYouTubeで観たことがあるんだけど、
ブライアン・ウィルソンになりたい、って言っていた。
みんなに自分の曲を聴いてほしい、って。

みんなそう思って、音楽をしているのかと思うと、大事にしなくては…と思ってしまう?




つらつらと思ったことを書きましたニコニコ

こんな毎日ですが、よろしくね音譜
またもや、あの国から…気になるバンドの登場です音譜
大好きなルービックのfacebookを読んでいたら、NEØVという名のバンドが紹介されていました。

NEØV??

彼らは、ルービックのレーベルメイトで去年デビューアルバムをリリースしています。
みなさんもそうだと思いますが…好きなアーティストの所属するレーベルって気になりますよね。
特に独立系の会社だと個性があるので、ホームページの情報から彼らの存在を知りました。
その時に最初のアルバムをチェックしてみました。
デビューアルバムらしく、所々にラフさを残す初々しいサウンド…ドリーム・ポップ、ニューゲイザー…そんな言葉が似合う今時の若いバンドかな、と思いました。
ところが、セカンドアルバムからの先駆けてのシングル曲「Laketown」を聴いてみたら…少し印象が違いました。彼らならではのみずみずしい作風を残しながら、曲作りを丁寧に仕上げてきたのです。

NEØVのfacebookによると、アンバー・ラン(Amber Run)も出演したThe Great Escape Festivalにも出演していたようです。
このThe Great Escape Festivalはイギリス南東部にある海沿いの街ブライトンで行われた”ヨーロッパからの新しい音楽を紹介する”ショウケース形式のライヴで、100近い数のバンドが出演し、NEØVは「Q Magazine」が主催するステージでライヴを行いました。
 
「Q Magazine」って、けっこう硬派な音楽雑誌でしたよね、ハイプ寄りではなく、正統派のバンドを評価するような?
9月にリリースされた新曲は、「Q Magazine」のTrack Of The Day(本日お薦めの一曲って感じ?)に選ばれました。

さっそく聴いてみましょう音譜



NEØV – The Rain People (official video)

柔らかいノイズギターの透明感のある音…これ、90年代初めのシューゲイザーを思いださせますよね。PVのピンクと青の光の感じも90年代風?
ヴォーカルに控えめに寄り添う鍵盤の音は、まさしくフィンランド?北欧のアーティストが好きな音の使い方のかな、と思いました。
 


☆NEØVの起源は90年代にさかのぼります。数千もの碧い湖や緑に覆われた島々から成るフィンランド湖水地方に位置する小さな町ユアンコスキ(Juankoski)。その町でアンシ(Anssi)とサウリ(Samuli)のネウボネン(Neuvonen)兄弟は、幼い頃から音楽を作っていました。 ふたりはフィンランド東部の都市クオピオ(Kuopio)に移り、彼らのファミリーネームからネウボネン(Neufvoin)という名でバンド活動をはじめました。自主制作のEPはソールドアウトになり、ヨーロッパツアーを行い、メンバーチェンジを重ねながら、新たにNEØVという名でバンドをスタートさせました。
2013年にリリースされたデビューアルバム「Orange Morning」は、パレットの上に広げられた浮遊感のあるメロディやリズム、気怠いキーボードやホーン、重なりあうギターの音が混ざりあい、NEØV独自の音楽世界を表現してます。
湖に囲まれた小さな島々の上に築かれた美しい街クオピオ(Kuopio)…開放的でありながら穏やかであること、壮大でありながら親密さを感じさせること…彼らの音楽は、フィンランド湖水地方の気候や風土に育まれました。

NEØVは…

アンシ・ネウボネン(Anssi Neuvonen )- ヴォーカル、ギター、トランペット
サウリ・ネウボネン(Samuli Neuvonen) - ドラム、トロンボーン
アリ・アウティオ(Ari Autio) - ベース、キーボード
ヨナス・ウルセン(Jonas Ursin) - ギター、キーボード
アンティ・ヘヴォシュマ(Antti Hevosmaa )- トランペット、フリューゲルホルン、キーボード、パーカッション


バイオグラフィーを日本語にしてみました。すみません、原文のまま日本語にすると分かりづらいので少し言葉を足しています。フィンランド名の日本語訳は、翻訳ソフトの発音を参考にしてみました。
読んでいる皆さんに親しみを持っていただきたいので、なるべく日本語で書くようにしています。なにか間違いがありましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。



 
NEØVのことを書きはじめて気が付いたのですが、彼らは生まれ育ったフィンランドという土地から多大な影響を受けているのですね。

どうでしょう??…もう一曲聴いてみましょう。




NEØV - Whale Hymn

(ヴォーカルの彼のトランペットが…すこし可愛い感じ?ですニコニコ
日本語で表現すると「鯨の賛歌」でしょうか。
彼らがそう称するように、眠気を誘う(dozy)?ホーンから始まり 
華奢な体から湧き出るナイーヴな歌声と優しく鳴らされるギターの音…
これがNEØVの音楽なのですね。
どことなくフィンランドらしい哀愁のあるメロディと一つ一つの音を大切にする楽曲は、
美しいです、気に入りました。



このお話の最初に、「Laketown」を紹介いたしました。

彼らのホームタウンこそが、湖の街だったのですね目

なぜ、あの曲が気になったのか…
それは、彼らが歌うフレーズの中に、ルービックと似たような歌詞の一節があったから、なのです。
(ルービックのその曲を紹介しています)

ルービックの「In the faraway corner of the world」と、
NEØVの「In the farthest corner of the world」

そして…Singing for the horizonと続くのです。

世界の果ての片隅で、地平線へ歌う?(と、勝手に日本語にしてしまいましたが汗

ヨーロッパ、そして、世界から見ると、フィンランドは端っこの方に位置している…
そんなことが言いたいのかな?

フィンランドはとても小さな国です。
どこまでも続く地平線に向かって歌っているという風景は、空虚な心情を映し出しているのかもしれない…と思いました。
それでもわたしは、その姿に惹かれます。
なせなら、
彼らが愛する美しい青い空、湖や森たちに囲まれながら音楽を奏でるなんて…
とてつもなく甘美で喜びに満ち溢れているように思えてしまうから、なのですニコニコ



気が付けば、わたしたちの住む日本という国も…あちらの方から見てみると、端っこ?

世界の端っこから、応援しています、がんばれ~若い才能ニコニコ