
きのうのブログを書き終えて思ったのですが、つぶやき…って、フツーはツィッターみたいに短いですよね…
なんだかんだと長くなってしまってますが、どうぞお付き合いください。
きのうお洒落のお話になりましたが…最近、日本製の服を集めています。
最近、ミックスツィードのノーカラージャケットを買いました。
クラシカルな雰囲気に一目ぼれ…そうなんです、古風なファッションが大好き(イーデス・ヘッドとか?)
日本で縫製している既製服って、なかなかないのですよね、あっても高価だったりします。
なので…しばらくぶりに、古着屋さんに通うことにしました。
きっかけは、幼稚園のママ友

いつも素敵なお洋服を着ているので、あるとき「どこで買っているの?」と聞いてみたんです。
そうしたら…答えは「古着屋さん」
目から鱗でした

そういえば、10代の頃、原宿、新宿アルタ、西荻窪…古着屋さんへ通いました。
当時は、アメリカのベビーブーマーたちが着ていた古着がアメリカにたくさんあって、
その時代の古着が日本にも、多く入っていました。
だから、どちらかというと、欧米の古着を買うような感じだった記憶があります。
彼女にそのことを聞いて、いままで全く見向きもしなかったリサイクルショップを見てみると、
日本のアパレルメーカーのものが沢山♪
その中に、日本できちんと作られたものがあるんですよね、日本製だから、くたびれていない。
まさか、この年で?古着を見にゆくなんて思わなかったのですが、もう、流行の恰好はできない年齢なので、いいかな~?
だけど、お店では紳士物をみてしまいます。
そうなんです、大昔に紳士服売り場に居たので…男物の服が大好き♪
運がよいことに、当時流行のDC売り場ではなくて、ヨーロピアンとトラッド服だったのよね。
だから、その辺の服を見つけると嬉しくなってしまいます

生まれ変わったら、男子にもなってみたいよ?
とはいえ…わたし、ぜんぜんオシャレな人間ではありません。
どうしても?婦人服がへたくそ?なんですよね…変な恰好していると思う

昨日に続いて、Hutのコンピを聴いています。
Moose - Suzanne BBC 1 Peel Session 1991
スーザンに会うときには、いつも彼女は可愛くて悲しそうで…彼女に振り回されてしまった…
そんな歌なのですね。
このヴァージョンは収録されていませんが、ムースといえば、この曲です♪
初めてこの曲を知ったのは、ビートUKで新しいアーティストを紹介するコーナーです。
すごく衝撃を受け?CDを探したんです、いろんな店で探しました、お店の人にも尋ねた。
それでも、どうしても見つからなくて…見つかったのは、サンフランシスコのCDショップ。
(たぶん、このお話、ブログに書いたよね)
お店に勤めていたころには、すごくマイナーなバンドでしたが、いまは、あの、シューゲイザーの語源になった…というエピソードもあって、みなさんに知られるバンドになってますよね。
じつは…
前のブログでイギリスから取り寄せたムースのCD、持っていました。
ジャケはお店で良く見ていたから、きっと家にはないだろうな…と思ったのですが、
CDが家に到着して背表紙をみてみると…あれ、これ家にあるような??
こういうことが、本当に多くて、二枚、三枚持っているCDがあるんです。
店で見ていたのか、家にあったのかの記憶が混ざっているの。
本当は、その次のアルバムを買わなくては…なのですが、このアルバムはお店に3枚しか入荷せず、タイトルが「Live 」が付いていたのと、PIASからでていたドイツ盤だったので、ライヴアルバムだと勘違いしまって買い逃したのよね

気が付いたときには、オーダーしても入ってこないしね。
またまたお話が?長くなってしまいました

雨も上がりそうなので、これから、スーパーへお買いものに行って来よう




欲しいなら、買いなよ
