
毎日寒い日が続いていますね

2月になったとたんに…我が家にも、ついにインフルエンザがやってきてしまいました

子供二人が同時になってしまって…具合の悪い二人を連れて大人の病院に行くことができず?母ちゃんは病院にいけませんでした

久しぶりに39度後半の熱が出たのですが、こうなると意識がなくなるんですよね…病状が酷かった日の記憶があまりありません。
接種は済ましておいたので、これでも軽めにすんだのかな??過ぎてしまえば、大したことは、ありません。
我が家は、こんな感じ?でしたが、グラミーどうなったのかな??と思って、見てみると、
もう受賞者リストが出ていますね

サム・スミスがたくさん受賞していますね…この人、イギリス人だそうです。
ノミネートのリストも見てみると、結構イギリス人多い?
これ…不思議ですよね、90年代を思い出してみると、
アメリカってアーティストの層が厚く、アメリカとカナダのアーテイストと、イギリスとヨーロッパって、それぞれの地域で住み分けができていたような気もするけど。
自国のアーティストだけだと、賞を賄えないのかしら?謎です

我らがThe Pop Upsは…賞には届かなかったようですね。
いつものように?日本語でまとめてみようかな

☆ザ・ポップ・アップス(The Pop Ups) は、ジェイソン・ラビノウィッツ(Jason Rabinowitz)と ジェイコブ・ステイン(Jacob Stein)は、ニューヨークのブルックリン出身のグラミー賞にノミネートされたことのある子供向けミュージカルを行うデュオ。
彼らは段ボール紙を使ったセットやお手製のパペットで、ニューヨーク周辺で定期的にショウを開催、ワシントン・ストリート・ジャーナルによると「彼らのあふれ出る独創性を反映した音楽は、子供たち向けの自由な音楽の上に成り立っている」…ウィキペディア英語版より。
もう少しウィキを読んでみると、ジェイソンはブロードウェイのミュージカルに出演したこともあるプロのミュージシャン、ジェイコブは大学でアートを学び、子供向けの教育も行うプロとのこと。2010年から、この二人がジェイソンの自宅で音楽とアートの創作を始めて、今までに3枚のオリジナルアルバムを自主制作…そのうち二枚がグラミー賞にノミネートされているのですよ。
彼らがはじめてテレビ出演した番組を見てみます

"Bug Out" | The Pop Ups | The Sunny Side Up Show
司会のお兄さんに「虫についての歌なんだよね?」と聞かれて、「そうだよ、とても素晴らしいことを学んだから、教えてあげる…」と歌が始まります。
芝生の上を歩いていたら、つま先にバッタが止まり、「このバッタに動くタイミングを教えなきゃ…」それから、足を動かしてそぉ~と払いのけたのも束の間、今度はトンボがやってきて、お尻に止まった…腰をフリフリ払いのけたら、今度は蛾さん…このような感じで歌は進んでいきます。
そんなときに、あることに気が付きます。
「ぼくの体に虫が止まってみたい場所はたくさんあるけど…そうだ、ダンスをしていれば、虫は止まらないよね。さぁ、体の上から下まで体を動かして、ダンスは虫が止まらないギャランティみたいなもの…」こんな感じの歌だと思います。
わたし、この歌大好きなのです

曲はポップでキャッチーそのもので英語の韻の踏み方も素敵なのですが、歌の内容も深い。
虫はどこでも嫌われ者…なのかもしれないけれど、虫さんたちも嫌な気持ちにならなくて済む方法を?子供たちにユーモアと優しさで教えています。
Appetite for Construction/Pop Ups

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アルバムのタイトルは、ガンズ・アンド・ローゼズのそれ、と逆の名前を付けたそうで…前向きな彼ららしいです。
アルバムを聞いて感心するのは、その音楽性の豊かさです(…なんて書いてしまいましたが、B級ポップ感覚のごった煮よ♪)。
作曲を行うジェイソンは、子供の頃から両親の勧めでピアノを習っていました。そのうちにギターのほうが、「より心で感じたことを表現しやすい…」と、ギターでソングライティングを始めます。音楽好きの両親のもとで、プリンス、スティーヴィー・ワンダー、ポール・サイモン、そして、なぜか?グレイトフル・デッドをお気に入りのアーティストだったそうで、80年代の音楽が流れるラジオを聞いて少年時代を過ごします。その後、専門の教育を受けることになりますが、その時に(たぶん?彼の才能を見抜いていた)先生に、「君の武器はソングライティングだよ」と言われたそうです。
なんだか?好きすぎて?いろいろと書いてしまいました…

彼らのアルバムを聴いてみて、無名のアーティストなのに、どうして賞にノミネートされるのかが、よくわかるのよね。
子供って、ごまかしがきかないんです。
正直だから…つまらないと思ったら、そっぽ向きますからね

我が家のチビ二人も大好きなThe Pop Ups

これからも、がんばってね~日本から、密かに応援していきます

